20年ぶりにテニスを再開、膝の故障に苦しみつつも大会優勝を目指す、無謀なテニス馬鹿オヤジです。
既存の上達法では勝てる見込みがないので従来の常識にとらわれずに、効率的な身体の使い方やメンタル、テクニックなど自分への戒めを綴っています。


半月板損傷という膝の故障、どん底の状態から這い上がり大会参戦を果たしたテニス馬鹿オヤジの挑戦の記録(過去ブログ)はこちら 
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「45歳からの挑戦 中年肉体改造計画」

       注意アメブロ以外の方からのメッセージ
         SAT-TUNへのメールはこちらから
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2011-03-19 01:24:06

当たり前ではないこと

テーマ:ブログ
普段はあまりテレビを見ませんが、3月11日以来、東日本大震災のニュースを見続けています。
被災地の惨状を見て多くの尊い命が一瞬にして奪われたことを思うと胸が痛みます。

被害に遇われた方々にお見舞い申し上げるとともに、犠牲になられた方々とご遺族の皆様に対し、心からお悔やみを申し上げます。

東松島市に住む私の後輩も安否が分からず、気が気ではありませんでしたが、一昨日ようやく本人と連絡がとれ、元気だと聞きました。
被災地域にお住まいのブロ友さんも先日「元気です」とブログを更新していたので、ほっとしたところです。

その間、ブログの更新なんて気にはなれませんでした。

先日の報道番組で家を失い父親が消息不明になっている10代の娘さんの言葉が忘れられません。
「家があって、家族が一緒で、毎日ごはんが食べれる事が当たり前だと思ってたけど、それって当たり前じゃなくって、今まで自分は幸せだったって分かりました。」と泣きながら話していた言葉が・・・

私たちの日常は決して当たり前ではないと教えてくれました。

今から10年程前にも同じ思いを抱かせるメッセージがあったことを思い出しました。

「もしも世界が100人の村ならば」

もし 現在の人類統計比率をきちんと盛り込んで、
全世界を人口100人の村に縮小するとしたらどうなるでしょう。

その村には・・・・
57人のアジア人
21人のヨーロッパ人
14人の南北アメリカ人
8人のアフリカ人がいます。

52人が女性で
48人が男性です。

70人が有色人種で
30人が白人

70人がキリスト教徒以外の人たちで
30人がキリスト教徒

89人が異性愛者で
11人が同性愛者

6人が全世界の富の59パーセントを所有し、その6人ともがアメリカ国籍

80人は標準以下の居住環境に住み
70人は文字が読めません
50人は栄養失調で苦しみ
ひとりが瀕死の状態にあり、ひとりは今、生まれようとしています
ひとり (そう、たったひとり) は大学の教育を受け
そして ひとりだけがコンピューターを所有しています

もしこのように縮小された全体図からわたしたちの世界を見るなら、
相手をあるがままに受け容れること、 自分と違う人を理解すること
 そして そういう事実を知るための教育がいかに 必要かは火を見るより明らかです。

また、次のような視点からもじっくり考えてみましょう。

もしあなたが今朝、目覚めた時、健康だなと感じることが出来たなら・・・
あなたは今週生き残ることのできないであろう100万人の人たちより恵まれています

もしあなたが戦いの危険や、投獄される孤独や、獄門の苦悩、
あるいは餓えの悲痛を一度も経験したことがないのなら・・・・・
世界の5億人の人たちより恵まれています

もしあなたがしつこく苦しめられることや、逮捕、拷問または死の恐怖を
感じることなしに教会のミサに行くことが出来るなら・・・・
世界の30億の人たちより恵まれています

もし冷蔵庫に食料があり、着る服があり、頭の上には屋根があり、寝る場所があるなら・・・・
あなたはこの世界の75パーセントの人々より裕福で

もし銀行に預金があり、お財布にもお金があり、家のどこかに小銭の入ったいれ物があるなら・・・・・
 あなたはこの世界の中で最も裕福な上位8パーセントのうちの一人です

もしあなたの両親がともに健在で、そして二人がまだ一緒なら・・・・・それはとても稀なこと

もしこのメッセージを読むことができるなら、あなたはこの瞬間 2倍の祝福を受けるでしょう。
 なぜならあなたのことを思ってこれを伝えている誰かがいて、
その上、あなたは全く文字の読めない世界中の20億の人々よりずっと恵まれているからです

昔の人がこういいました。
わが身から出づるものはいずれわが身に戻り来る、と。

お金に執着することなく 喜んで働きましょう
かつて一度も傷ついたことがないかのごとく 人を愛しましょう
誰も見ていないかのごとく 自由に踊りましょう
誰も聞いていないかのごとく のびやかに歌いましょう
あたかもここが地上の天国であるかのように 生きていきましょう

このメッセージを人に伝えてください、そしてその人の一日を照らしてください。


アメリカの友人からのメッセージ 3.2001
作者不詳
訳 なかのひろみ



感謝しなければなりませんね。

つまずいても・・・
嫌な事があっても・・・
人生が思い通りに行かなくても・・・

このブログを読んでいる人は恵まれた環境にあるはずです。
テニスできる環境にある人は世界全体から見たらほんの一握りのはずです。

今を感謝しましょう。

終日入っていた報道番組は終わり、TVは通常の放送に戻りました。
TVで放送されなくなったら終わりではありません。
彼らの苦難はこの先何年も続きます。

この動画を見て欲しいと思います。
(テロップの文字が小さいので右下の矢印マークをクリックしてフルスクリーンモードで見ることをお勧めします。戻る時はキーボードのEscキーを押すと通常画面に戻ります。)



東松島市の後輩はまだ電気も来ていな被災地で、自分も被災者でありながら救援物資を­運ぶなど自分のできることを精一杯頑張っています。

被災した方々のために、自分のできる事、小さな事でも行動しましょう。
犠牲になられた方々とご遺族のために祈りましょう。


頑張ろう、日本!

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2011-03-04 22:50:45

弾道のイメージ

テーマ:スポーツ脳
娘に「お嫁さんに行くのが遅くなる!」って叱られ、
雛人形をしぶしぶ片付けたSAT‐TUNです^^;

今さらなんですが・・・
皆さん「SAT‐TUN」をなんて読むのか悩むみたいですね。

お気付きね方もいるかと思いますがSAT‐TUNKAT‐ TUN(カトゥーン) をもじったものなんで(サトゥーン)が正解です。

読みにくいニックネームですみません(汗)


SAT‐TUNはサークルでテニスしています。
サークルなので超上級者から初級者まで一緒に練習しています。

ストロークの打点が遅れているために手打ちになり弱々しいボールしか打てない初級者の男性が上級者からアドバイスを受けていました。

「打点はこの位置で」

「テイクバックをもっと早く」

「上体を真直ぐに」

「ボディターンを使って」

上級者は打つ度にこと細かにアドバイスしていました。
彼(上級者)は長年スクールに通っているので「コーチの教え方」もよく知っています。

彼のアドバイスはどれも常識的には「適切」だったと思います。


しかし・・・

アドバイスされた方は、真剣に頑張っているんですが、どうもしっくりこないようでなかなか上手く打てません。

次のボレスト練習でその男性がストローク、私がボレーに入りました。
打ちやすい所に緩くボレーしましたが、それでも遅れて詰まった打ち方になっていました。

1~2割くらいしか返ってきません。
むしろ悪化しているような・・・

サークルには私より上手い人がいるので普段、私が他の人にアドバイスすることはありません。
でも今回はほっとけませんでした。

SAT-TUN 「自分の打ちたいボールのイメージってあります?

初級者男性 「う~ん、ないです。」

SAT-TUN 「細かいことは気にしないで、どんなボールを打ちたいか、イメージして打ってみてください。」 「それとボールをしっかり見続けて。」

これだけをアドバイスして練習再開。


(うまくイメージできるかな?)と思いながら球出しして返って来たボールは・・・








うわっ!

ってびっくりする程、トップスピンの効いたナイスショットが返って来て、慌ててボレーミス!

打った本人も驚いた様子。

もっと驚いたのはアドバイスした私。


SAT-TUN 「すごいじゃないですか!」

初級者男性 「まぐれですよ(笑)」
と言いつつナイスショットを連発!

念のため・・・
私のアドバイスが良かったってことを言いたいんじゃないですよ!

上級者は基礎ができているから打点が遅れていると思ったら細かな点の修正で済みます。
でもその感覚で基礎の未熟な初級者に細かな点をアドバイスしても、上手くいかないんでしょうね。

私が言いたいのは・・・
大切なのはイメージ

例えば・・・
人の顔の絵を描く時に、いきなりまつ毛から描き始める人はいませんよね。
基本はどんな絵を描くかイメージしてから輪郭を描いてから目や口などを描いていきます。

まずはイメージから、そして全体→細部へ・・・
順番を逆にするとバランスが崩れたりしてうまく描けません。

テニスも同じだと思います。

しっかりしたイメージがあれば、細部は気にする必要がないのかもしれません。
イメージが初級者男性に劇的な変化をもたらしたことは確かです。

自分の打ちたいボールをイメージすることがどれだけ大切かということを、初級者男性のナイスショットに教えてもらったSAT‐TUNでした。


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2011-02-22 22:32:31

周辺視野

テーマ:運動理論
最近の近くの物の焦点が合いにくくなった(涙)と感じるSAT‐TUNです。

今回の記事は私個人の推測によるもので何の確証もありません。
ネットでも色々調べましたが「これだ!」という結論が得られませんでした。

なので「SAT‐TUNのたわごと」と思って読んでいただければと思います。
また、この記事を読んで「そりゃないだろ!」などの異論をコメントして頂けたらと思います。

残念なことにYouTubeの動画が削除されてしまい、もう見ることができないんですが・・・
至近距離の相手から顔のすぐ横(左右どちらに投げるかはわからない)めがけ投げたボールをキャッチするという実験の動画でした。
ボールを見ていると反応が遅れキャッチできませんが、相手の顔辺りを見ているとキャッチできるようになりました。

ボールに対する反応スピードの比較ですが、周辺視野の方が速く反応しています。
中心視野は輪郭や色など細かな部分を識別することが得意で、周辺視野は動くものを識別することを得意としています。
この実験結果が正しければ、中心視野を使ってボールをしっかり見ると皮肉な事にボールに対する反応が遅くなるという事のようです。

テニスで重要なのは動態視力と中心視野と言われています。

周辺視野が必要とされるスポーツはサッカーやバスケットなどのチームスポーツでテニスのような1~2人でやるスポーツにはさほど必要ないと考えられています。
しかし周辺視野は自分が打つ時にボールを見ていても、相手がどう動いているかを把握するために欠かせない要素であると思います。

そして見逃せないのが反応スピードが速くなること。
リターンやボレーにこれが生かせれば大きな武器、
特に展開が早いダブルスには有効でしょう。

ただし大きな問題があります。

SAT‐TUNがここのところ調子を上げているのは「ボールをしっかり見て集中」しているからです。
つまり常にボールに視線をフォーカスしているんです。

しかし周辺視野の反応スピードを生かすためにはボールにフォーカスしてはならないようです。

う~ん、どうすりゃいいんだ!?

ボールへの集中と周辺視野・・・
果たして両立できるのでしょうか?

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2011-02-15 22:15:51

脱力への道~腕の重さ

テーマ:脱力テニス
テニス365でブログ始めた頃は「理屈っぽい理論派」でしたが、
今ではすっかり「理屈っぽい感覚派」になったSAT‐TUNです。

ここ最近、いい感じで脱力できるようになり、安定して速いボールを打てるようになりました。

脱力テニスは40代後半のSAT‐TUNにとって欠かすことのできない「武器」です。

ボールの速さなら
20代にも負けません!


いや、多分互角くらい・・・

う~ん、ちょっと負けてるかも^^;

それでも私にとってはありえないくらい速いボールが打てるようになったのは事実。
ここまで来るには簡単ではありませんでした。

思えば脱力テニスに取組み始めた頃は、脱力の感覚がつかめず、呆れる程ストロークが安定しない時期がありました。
びっくりするような速いボールが打てたかと思えば、次はカス当たりだったり・・・
私とストローク練習した相手は、やりにくくて大変だったことと思います(汗)

その頃は打つ度に「よし!」とか「あぁ~、ダメ!」という感じで頭の中でしゃべりながら(殆ど口に出してたかも)練習していました。

「もっと肩の力を抜いて!」

「体幹を起こして!」

「グリップは緩く握って!」

頭の中で、もう一人のSAT‐TUNがひっきりなしに指示を出します。
でも上手くいかない・・・

「あぁ~、脱力って難しい!」

妻に叱られながらも毎日家で素振りをして脱力の感覚を養いました

しかし素振りでは脱力できてもボールを打つと、どこかに力が入る・・・

「う~ん・・・とにかく力を抜いて振らなきゃ!」
そうすると今度はタイミングが合わなくなりました。

これにはマジで参りましたね。

タイミングを意識すると脱力できない・・・

脱力を意識するとタイミングが合わない・・・


意識していたらタイミングも脱力も
上手くいかないってことに気付
いたんです!


そして何をしたら上手く脱力できるようになったかと言うと・・・

腕とラケットの重さを感じるようにしたんです。
そしたら意識しなくても脱力できたので、その分ボールへ集中できるようになり、タイミングが合うように!


普段、腕の重さって感じないですよね。

それって力が入っているからなんです。

腕の重さを感じるようにしたら自然に力が抜けるようになりました

「自分の腕って、こんなに重かったんだ!」ってちょっと驚きました。
「これだけ重いものを(間接的ですが)ボールにぶつけるんだから力む必要なんてないんだ」と納得。

この感覚をつかんでからは特にサーブが速くなりました!
(と言っても元々が遅かったので並の速さですが)

40代後半のオヤジが長期ブランクから復帰して2年で若い頃より速いボールを打てるんですから、脱力テニスは本当に凄い技術だと思います。

特に非力なプレーヤーや肘や肩を痛めている方にはこの上ない恩恵
があります!

「脱力テニス」
ぜひ
トライしてみてくださいね!

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2011-02-07 01:00:08

違う!!!!

テーマ:フィーリング
最近の高画質になったYouTubeを再生するとコマ送り状態に・・・

おまけに頻繁にフリーズする古いパソコンと悪戦苦闘しているのを見て気の毒に思った女王様が、昨年から始めた在宅ビジネスで稼いだお金で新しいパソコンを買ってくれたので大喜びのSAT‐TUNですo(〃^▽^〃)o

$45歳からの挑戦 オヤジテニス進化論-DELL XPS8100

嬉しくて写真撮っちゃいました!

DELL XPS8100というハイスペックモデルで超快適ですヘ(゚∀゚*)ノ

慈悲深い女王様に感謝です!
でもデータや設定の引越しで頭がパンクしそうです(汗)


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ここからテニスネタです。

久しぶりににA級サークルの練習にお邪魔させてもらいました。









「真直ぐテークバック!」



「違~う!」

「テークバックは後ろに高く!」

「もっと早く引いて、ボールが来るのを待つ!」


ストロークを打っているSAT‐TUNに檄が飛びます。

その声の主はA級で何度も優勝経験を持つサークルNo.1の実力者。

シンプルなスイング、正確なコントロール、相手のボールのパワーを利用したカウンター的なストロークを得意とするプレーヤー。
ストローク練習に入る前から、いきなりのご指導。
「ボールがネットを越える前に体の後ろに真直ぐテークバックしなさい」

教えてくれるのはありがたいのですが、ほぼ完成していた左手を添えたコンパクトなテークバックを問答無用の完全無視での「ご指導」

教えられた通りに打たないと「違う!」と叱られます。

「いや、これでいいんです!」と言いたいところですがお邪魔している立場なのでそうも言えず・・・
体(小脳)で自然に覚えたフォアハンドを無理矢理変えるのは簡単ではありません。
(変える気もありませんが^^;)

「とりあえず今だけ叱られないようにちょっとだけ・・・」
と思ったものの、体が言うことをききません。

とんでもなくぎこちない打ち方になり、ますます「違う!」と叱られるはめに(泣)

こうなりゃヤケだ!

また叱られるのを覚悟で元の打ち方に戻したら「こいつには言っても無駄か?」と思ったみたいで、黙って他の人の「ご指導」に行ってしまいました。

(助かった~(*´Д`)=з)

悪い人ではないんです。「面倒見のいい親分肌」タイプの人なので、気になったら「オレが指導してやらねば」って思うようです。

実際、その人の指導で上手くなった人もいるのでサークルにとっては欠かすことのできない存在です。

でもその人が教えてくれるのはその人の感覚で得た技術であってSAT‐TUNのものではありません。
その人と私とでは求めているものが違うから、違う感覚であり、違う技術になるはずです。


FeelingTennisと出会ってからは自分の感覚を大切にしています。

サークルNo.1の方の足元にも及びません。

それでも優れた他人の技術よりも自分の感覚の方が大切だと思っています。

まだ芽が出る前のイチローを育てた元オリックス監督の仰木彬さんの言葉です。
「僕はもともと、よほどでないと選手の形を変えません。監督、コーチの理屈は他人の感覚ですから、押しつけても長続きしません。」

イチローの才能が開花したのは仰木監督のような常識的な型にはめようとせず、個性を伸ばす指導者に恵まれたからです。
全てのテニス指導者と子供を持つ親に仰木監督の言葉を贈りたいと思います。


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2011-01-25 00:02:22

12年振りの・・・

テーマ:スポーツ脳
娘が冬休み中にやってみたいと言うので、12年振りにスキー行ってきたSAT‐TUNです。

札幌市近郊のスノークルーズ・オーンズスキー
$45歳からの挑戦 オヤジテニス進化論-ONZE


結婚して間もない頃、札幌に住んでいたので妻とよくナイタースキーを楽しんだスキー場です。
昼は石狩湾、夜は札幌の夜景を見ながらスキーが楽しめます。

久し振りのスキーにテンションは最高潮o(^▽^)o

ところで12年前とはスキー事情も大きく様変わりしています。
今はカービングスキー全盛で身長より短いスキーばかり、昔の2m近いスキーはかなり目立ちます。

ブーツは経年劣化でプラスチックが割れていたのでご臨終ドクロ
ウェアもラメ入ってド派手だしキラキラ

さすがに持って行くのは気が引けたのでリフト券とレンタルがセットになった格安クーポンを利用しました。

覚悟はしていましたがレンタルのスキー、ブーツは初心者用・・・。
SAT‐TUNは当時、上級者の証であるSAJ1級保持者(ちょっと自慢)

レンタルスキーの第一印象は・・・







止まらねぇ~~~!


急斜面はおろか中程度の斜面でもスキーが激しく横ずれします( ;゜Д゜)
娘と一緒に緩い斜面を滑っている時はいいんですが、ちょっとスピードに乗ると全く抑えがききません。あせる

テンションは急降下ダウン

スキーはテニス以上に道具の影響が大きいスポーツです。
しかし人間の道具への適応能力はそれを上回っていると分かりました。

3本ぐらい滑っているうちにしっかりエッジが効いてコントロールできるポイントが分かってきました。

昔の感覚を思い出したからです。
「足裏感覚」と言ってスキーから伝わってくる情報を足の裏で敏感に感じ取ることで次のスキー操作が的確にできるようになります。

俄然楽しくなってきました。

妻と娘が「足が疲れたからちょっと休憩する」と言ったので「これはチャンス!」と思い一人で滑ってきました。

かなりスピードに乗っていましたが、きちんといいポジション(すごく狭いけど)に乗っていればコントロール出来て意外に気持ち良く滑れました。

「へぇ~」(・ ε ・)

パワーバランスの効果かな?

それも多分にあると思いますが初心者用スキーの使い方を小脳が学習できた事が大きいようです。



突然ですがここからテニスの話です。

以前、練習中にストリングが切れてラケットを借りた事があります。
自分のとはタイプや重さ、バランスなど全てが異なるラケットでテンションも違います。

かなりの違和感を感じ、スイングした時の感じやボールの飛び、スピンのかかり等を気にしていたら、すっかり調子を崩してしまいました。

しかし、練習後半にゲーム形式の練習に入ってからは意外にもいい感じで打てるようになっていたんです。

相変わらず打球感は気にいらないんですが(´Д`;)

ゲーム形式になってボールへの集中力が上がった事がその原因だと思います。



<結論>
スキーやラケットなどの道具をどう使うか考えているうちは上手く使えません。


大切なのは道具を通して伝わってくる情報を敏感に感じ取る「感覚」です。

もしも今使っているラケットが「上手く使いこなせていない」「私には合わない」と思っていたら、一度何も考えずに感じてみてはいかがでしょうか?

意外な「へぇ~」があるかもしれませんよ(・ ε ・)

「何も考えずに感じること」

スキー場からの帰路、車を運転しながら思ったことでした。



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2011-01-16 15:26:11

必ずネットするショット

テーマ:ブログ
先週の事件から立ち直ったものの初打ちが絶不調で落ち込み気味のSAT‐TUNです。

でも一つだけ収穫がありました。
苦手をどう克服するか、解決方法がなんとなく見えてきました。



私には決まって同じミスを繰り返すショットがあります。
そのショットとは・・・

ワイドに走らされた時にフォアハンドストロークでクロスに返そうとすると必ずネットするんです。

それともう一つ・・・
ネットに詰めた時のファーストボレーでフォアのローボレーになると、高い確率でネットしてしまいます。

このパターン化したネットミスは私の悩みの種でした。
意識して直そうとしたこともありましたが上手くはいきませんでした。

ミスの原因が分かっていなかったのもありますが・・・

普通なら「スイングの方向をもっと上に」とか「上体を真直ぐにして」という技術的な改善方法で何とかしようとしますよね。

でも、細かい所を意識して直すのは諸刃の剣でスランプになる可能性大です。
「週一テニスでも上達できる!後編」参照

最大の原因は「ネットミスするイメージしかない」からだと思います。

クロスにトップスピンで深いボールを打つというイメージができていなかったので「小脳が筋肉に適切な指令を出せなかった」からミスを繰り返していたようです。

小脳は「良い、悪い」の判断はできません。

いつもネットするのでネットする打ち方の情報しかない…だからそれを繰り返してしまう、と推測されます。

原因が分かれば対処法も分かります。

次の練習で「あること」を試してみようと思っています。

その「あること」で果たしてSAT‐TUNの苦手ショットが直るのか?
でも、次の練習っていつ出来るんだろうヽ(;´ω`)ノ


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2011-01-10 23:37:43

テニス馬鹿失格

テーマ:ブログ
先週サークル練習に行ったものの、がっかりして帰ってきたSAT-TUNです。

なぜがっかりしたかって?

テニス馬鹿を自称する私としては、絶対にやってはいけないミスをしたからです。

はぁ~(ToT)

車で片道30分かけて体育館に到着、仕事で遅くなったため練習開始時間より30分ほど遅れていました。

急いで荷物を降ろそうとして・・・

「あれ・・・無い!」

「シューズが、無い!!」










「うそ~ぉん(TдT)」

今履いているのは冬用のゴツイ靴。
「これじゃ、体育館は入れない・・・」

「裸足でやるか?」
「いくらテニス馬鹿でもそれはナシだろ」

今から家に帰りシューズを持って出直したら・・・

往復1時間ってことは30分弱しか練習できません。
30分のために無駄なガソリン使うことを妻が許すはずもありません。

「仕方ない・・・諦めるか(涙)」

「はぁ~~~~(´;ω;`)」
「何しに来たんだよ・・・オレ」


2011年の初打ちはおあずけになりました。
しばらくぶりだったのでメッチャ楽しみにしてたのに・・・


「あぁ~もう!バカバカ!!」
「テニス馬鹿失格!」

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2011-01-01 18:33:16

新年のご挨拶

テーマ:ブログ

45歳からの挑戦 オヤジテニス進化論-年賀状(ブログ用)


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2010-12-30 22:17:32

週一テニスでも上達できる!後編

テーマ:集中力
やっと年賀状の投函を終え、何とか年内に後編をアップできてほっとしているSAT-TUNです^^

前編を読んでいない方はこちらから

少し前の練習の時に、私と同年代のある女性(A級の実力者)がフォアハンドの欠点を直すために手首を返すタイミングと角度を意識して練習していました。

いつもなら男性に混じって練習していても打ち勝つ程の上級者がまともに返らず、とんでもないミスを連発していたんです。

明らかにギクシャクした打ち方に変ってしまっていました。

しきりに首を傾げ、何かつぶやきながら腕の使い方を確認、打ってはまた首を傾げるを繰り返していました。

いつも明るく元気な方でしたが、その日はすっかり落ち込んでいました。
いわゆる「スランプ」という状態です。

これと同じ事を以前の私もよくやっていました。
多くのプレーヤーは、自分の欠点を知りながら、変えようとすると「スランプになるのでは?」と思い変えることを躊躇しているように思います。
彼女の場合、意識的に手首の動きを変えようとしたのが災いしたようですね。

これには二つの原因があると思います。

一つ目は意識的に動きを変えると不自然な動作になりやすい事です。
しかし、動作が多少不自然であっても相手コートにまともに返らない程にはならないはずです。

二つ目の原因、これがかなり大きな要因だと思います。

タイミングや手首の角度を「探ろう」としたので、それに意識が集中してしまいボールへの集中が無くなったからだと思います。


タイミングを意識して合わせる、打点に合わせて手首の角度を変える事はとても難しいです。

何故ならタイミングは合わせるのではなく勝手に合うものだからです。
同じように手首の角度も状況に応じて勝手に調整されます。

意識するのは「どうやって打つか」ではなく「どんなボールを打つか」だと思います。
つまり意識(イメージ)するのは「ボールを打つ過程」ではなくて「ボールを打った結果」ということです。

自分の欠点を直す時は、まずボールへの集中を高めること。
次に動作を変えるのではなく「どんなボールを打つのか」という明確なイメージをもつことができれば欠点は自然に直ります。


私はFeelingTennisを知ってから、この方法で上達できました。
少ない練習時間でも、この方法なら上達は可能です。

ただし、SAT‐TUNの場合は感情を面に出すタイプなので高い集中力を保ち続けるのは難しいですね。

40代後半にもなって精神的に大人になっていない証拠かもしれません(^▽^;)


今年もあと残りわずかですね。
どうか皆様、良いお年をお迎えください!

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