延べ1000以上の方とお話してきて、
このブロックを持っている方が
一定の割合でいらっしゃることに、
あるとき、気がつきました。
この人たちは、自分と関わる人たちを
「楽しませなきゃ」と思っているのです。
もしかすると、
脳内ワードとしては、
「楽しませたい」
「喜ばせたい」
「笑顔にしたい」
と思っているかもしれませんが、
セッションで深掘っていくと、
純粋に「楽しませたい♪」というより
「楽しませなきゃ…!」という
ニュアンスに近くて、
強迫観念めいた焦りが
そこにあるのが特徴です。
この「楽しませなきゃ!」の
裏側には、
(そうしなければ)
愛されない
関心を持ってもらえない
人が離れていく
ここに居られなくなる
存在の価値がなくなる…etc
そんな恐れがあることが多いです。
このタイプの人たちは、
人を「楽しませること」、
「笑顔にさせること」が
社会で生き延びるための生存戦略なので、
自分の話を相手が楽しんで聴いて
くれているかどうか、
どれくらい関心を持ってくれているか、
相手が笑顔かどうか(←特にこれが強い)
に、とっっても敏感です。
もちろん、シンプルに
「人を楽しませることが好き」な
人もいるので、
表面的に見ただけでは、
違いはわからないと思います。
「楽しませなきゃ!」の
衝動が強い人の共通点は、
「笑顔じゃない人」
「楽しくなさそうな人」
「無愛想な人」を
異常に気にする、
見てるとハラハラする、怖がる、
もしくは見ててイライラする、
みたいな反応になります。
自分の生存が
脅かされる感じがするからですね。
こういうタイプの人に
私がよくお伝えするのは、
ズバリ、
【無愛想ワーク】です。( ̄▽ ̄)
例えばカフェに行ったときとか
誰かの接客を受けるとき、
会社で働いている最中でも、
「今日は、無愛想でいよう」と決めたら、
その日はあえて笑わないし、愛想良くしない。
人を楽しませなきゃスイッチを
意図的に、完全にオフするんです。
これはどういうことかというと、
人間である限り、誰だって、
「ニコニコ笑えないとき」
「暗く沈みたい気分のとき」
「不機嫌なとき」
が、あるのが当たり前なんですけど、
「楽しませなきゃ」の衝動が強い人たちは、
こういう自分を
無意識に否定してるんですよね。
暗い自分、元気がない自分、
ネガティブな感情を感じている自分、
つまり、他人のことを
“楽しませられる状態じゃない” 自分は、
人から愛されないし、
受け入れてもらえないし、
存在してちゃいけない。
と思っているんです。
これを緩ませるには、
無愛想ワークがいいんですよ^^
別に、常に愛想良くしてなくても、
「意外と大丈夫なんだ」ってことが
実感できると思います。
明るい自分も、暗い自分も、
どっちも大事な自分の一部ですからね。
人を楽しませることに疲れたときは、
無愛想ワーク、やってみてくださいね!
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🌿 高橋 佳那 🌿
(たかはし かな)
潜在体感コーチ
20歳で単身アメリカへ渡り、青年育成NPO団体に所属。
アメリカの10代若者の相談役になり、
国境や人種を越えた人類共通の心理、
悩みの本質に触れる。
帰国後、結婚し長女を出産。
夫婦関係の悩みをきっかけに心理学を学び始め、
深く自分と向き合う。
向き合った結果、
私が私を幸せにする人生を本気で生きようと決意し、
離婚を経て、2019年心理カウンセラーとして起業。
現在は潜在体感コーチとして
個別の伴走サポートを軸としながら、
経営者向けのコーチング、
コーチ・カウンセラーを育成する活動も行っている。
過去世では、現代でいう巫女のような立場で
神事に携わっていた(らしい)。
国分寺市在住。一児の母。シングルマザー。
《保有資格》
NLPコーチング®︎認定コーチ
陰陽五行/宿命鑑定士
アクセス・バーズ®︎プラクティショナー
詳しい自己紹介&わたし歴は▶︎こちら
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