「自分が発した言葉を
どう受け取られるかを気にしすぎて、
言葉が出てこなくなっちゃう」
先日のセッションで
そんな話になりました。
実はこのブロック、
コーチングやカウンセリング、
占いなどの対人セッション業の
お仕事をしていく上では、
地味に大きな
デメリットがあって。
相手を傷つけることを恐れて
言葉を選んでオブラートに
包みすぎてしまうと、
本当に届けたい言葉が
ぼやけてしまって、
肝心なところが相手に
届きにくくなっちゃうんですよね😓
私も似たようなブロックを
昔は持っていたので、
めちゃくちゃよく分かります。
私自身も、
"私の言葉は人を傷つける"
"誤解されてしまう"
と思って、
ずっと言葉を選んで選んで、
選び続けていた時期がありました。
でも、私がそうやって
どんなに表現や言い方に
気を付けていても、
それを受け取る側の方が
「責められた」ように
感じてしまったり
「できないって言われた=ダメ」
のように感じてしまったり
「自分を否定された」という風に
受け取ってしまって
その人が傷ついてしまうことは、
どうしたって起きてしまうんですよね。
これは、そういう風に
受け取る人が悪いわけでは
決してなくて
ただ、そういう
『タイミングなだけ』
だったりします。
その人がそういう風に
受け取ってしまう、傷ついてしまう
心理的な背景がそこにはあって
それはその人が
悪いわけではないし
でもそれは、ずっと永遠に
これからも続くとは限らない。
「今は」そういうタイミングだ
というだけ。
もちろん、
言う側(私)の言い方や
表現が足りない場合もあります。
その場合は、ホント
ごめんなさいなんですが
ただ、これも、限界があります。
どんなに言う側が100%気を付けて
慎重に言葉を選んでいても、
その言葉で誰かが傷つくことは、
どうしたって起きてしまう
ものなんですよね。
なぜそう言えるかというと、
私にもそういう時期が
あったからです。
数年前まで。
その頃は、心がボロボロに
傷ついていたので
人に何を言われても、
その傷がヒリヒリ痛んでました。
何を言われても、
自分を責められてるように感じて
何を言われても、
自分を馬鹿にされてるように感じて
何を言われても、
「だからあなたはダメなんだ」と
言われてるように受け取ってました。
今は、そういうことは
なくなりましたが。
たとえ何かで傷ついたとしても、
自分を内観して自分で傷を癒せる
スキルも身につけたしね。
だから、
「そういう受け取り方をする
自分が悪いんだ・・・😭」ではなくて
「ああいう言い方をする
あの人が悪いんだ!!💢」でもなくて
傷つく何かが自分の中にある、
「今は」そういう状態なだけ。
これは、発信する側の人、
これから発信する側になる人にも
知っておいてほしいことですね。
自分の発信で、誰のことも
傷つけずに嫌な気持ちにさせずに
済む方法は、残念ながらなくて。
どうやったって、
100人いたら100通りの
受け取り方があるものです。
だからこそ、
人が傷つく仕組みを知っていると、
自分も相手も責めずに済みます。
傷つく仕組みは、
こちらの記事にも書いてるので読んでみてね![]()
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🌿 高橋 佳那 🌿
(たかはし かな)
潜在体感コーチ
20歳で単身アメリカへ渡り、青年育成NPO団体に所属。
アメリカの10代若者の相談役になり、
国境や人種を越えた人類共通の心理、
悩みの本質に触れる。
帰国後、結婚し長女を出産。
夫婦関係の悩みをきっかけに心理学を学び始め、
深く自分と向き合う。
向き合った結果、
私が私を幸せにする人生を本気で生きようと決意し、
離婚を経て、2019年心理カウンセラーとして起業。
現在は潜在体感コーチとして
個別の伴走サポートを軸としながら、
経営者向けのコーチング、
コーチ・カウンセラーを育成する活動も行っている。
過去世では、現代でいう巫女のような立場で
神事に携わっていた(らしい)。
国分寺市在住。一児の母。シングルマザー。
《保有資格》
NLPコーチング®︎認定コーチ
陰陽五行/宿命鑑定士
アクセス・バーズ®︎プラクティショナー
詳しい自己紹介&わたし歴は▶︎こちら
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