" コーチ・コンサルから
認められるために頑張る "
これ、自分軸を確立する前の人には、
割とよくある癖だと思ってる。
「自分軸を確立して幸せになりたい」
「もっと自分らしく稼げるようになりたい」
何かしら、そのコーチやコンサルを
雇った目的があったはずなのに、
いつの間にか、その人から
わかってもらうこと
認めてもらうこと
褒めてもらうこと
に、目的がすり替わってしまう
クライアントさんは一定数いる。
私はこれは、
自分軸を確立する過程で起きる
成長痛のようなものだと捉えてる。
本来の目的からズレれば、ちゃんと、
「それだと幸せになれなかった」という
現実を体験することになる。
つまり
「やっぱりわかってもらえない」
「やっぱり認めてもらえてない」
を感じる現実を繰り返すのだ。
私の場合は
「認められたい」とかの
承認欲求よりも、
メンターやコンサルの
「役に立ちたい」「力になりたい」
っていう感情になりやすくて。
その気持ちが行きすぎて
"相手に尽くしすぎた場合" にいつも、
「お前やりすぎだ⚠️サイン」が出る🫠💦
しかもその
「役に立ちたい」「力になりたい」
っていうのは、
「私は役に立てない」
「私は無力」
の前提の裏返しなので、
最後は必ずその感情に
行き着くようになる🥲
このブロックは今も
ちょっと持ってるんだけど、
自分のパターンはもう見えてるので
一番最初のメンターの時に起きたような
破壊現象まで行かなくても、
途中で「あ、またやってる」
って気づいて
止まれるようになったし
その結果、
自分で言うのもなんだけど、
「コンサルの使い方上手くなったな〜〜」
と思う。w
つまり
何が言いたいかというと、
" コーチ・コンサルから
認められるために頑張っちゃって
本来の目的からズレちゃう "
とか、
" ついついコーチ・コンサルの
顔色を窺って疲れちゃう "
とか、
そういうことは、
自分軸を確立する過程では
「当たり前に起きるんだよ〜〜〜」
ということ。
「認められたい」「褒められたい」
と思う感情は、自分軸を育てるために
必要なプロセスのひとつ。
だから無理に抑えたり
消そうとする必要はなくて
ズレに気づいたときに
本来の目的に立ち返ったり、
自分の行動や選択を
自分軸に戻せばいい。
そして、それを繰り返すことで、
少しずつ "自分で自分を幸せにする"
=本質的な自分軸が育っていく。
コーチ・コンサルを通して起きる現象は、
あなたが本来の自分軸を獲得するために
起きているに過ぎないのだ。
だから多少、振り回されて
ぐちゃぐちゃしようが
メンヘラになろうが、
「やっぱりわかってもらえない」
「認めてもらえないんだ」って
いつもの感情パターンを
味わうことになろうが、w
自分の癖を知り、
無意識の対人パターンに気づき、
健全な「他者との信頼関係の築き方」を
コーチ・コンサルを使って、
練習すればいいと思う。
あなたのコーチ・コンサルは、
どこにブロックがあり、それをどう外したら
あなたが幸せに楽に生きられるのか?
それをただ、鏡のように
見せてくれているだけなのだから。
他者信頼を本気でブロック外したい人は
一緒に練習しましょう💪![]()
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⛩️ 高橋 佳那 ⛩️
(たかはし かな)
潜在体感コーチ
20歳で単身アメリカへ渡り、青年育成NPO団体に所属。
アメリカの10代若者の相談役になり、
国境や人種を越えた人類共通の心理、
悩みの本質に触れる。
帰国後、結婚し長女を出産。
夫婦関係の悩みをきっかけに心理学を学び始め、
深く自分と向き合う。
向き合った結果、
私が私を幸せにする人生を本気で生きようと決意し、
離婚を経て、2019年心理カウンセラーとして起業。
現在は潜在体感コーチとして
個別の伴走サポートを軸としながら、
経営者向けのコーチング、
コーチ・カウンセラーを育成する活動も行っている。
過去世では、現代でいう巫女のような立場で
神事に携わっていた(らしい)。
国分寺市在住。一児の母。シングルマザー。
《保有資格》
NLPコーチング®︎認定コーチ
陰陽五行/宿命鑑定士
アクセス・バーズ®︎プラクティショナー
詳しい自己紹介&わたし歴は▶︎こちら
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