未来型都会の構想
東京は大手町のビルの4Fのスカイガーデンで田植え。
私は震災の後、都会の機能に生活の安定を感じられなくなり、
地方移住を強く望むようになりました。
流通がパンクしたとき、如実に食糧の枯渇が起きるということ、
そんな場所なのに胃袋はひしめき合っている。
生きる上での一番の基本的活動である<食べる>が当たり前でない
そんな都市の構造に違和感を抱くようになったわけです。
土さえあれば何か起きてから種をまいても何とかなるけど、
その種をまく場所もない。
ええええええ!!!私たちはそんなに異常な場所に住んでいたのか!
そう思い始めたら止まらず、鱗が落ちたその目には
その新しい視界に今までとは違う情報が流れんできて、
世の中の見え方がすっかり変わってしまいました。
結局4年がかかりましたがめでたくこの4月から北海道民になったわけです。
住む場所が変わればまたさらに新しい思考も生まれる。
この記事を読んで広がった私の勝手な妄想。
もしも私が都政を司るなら。
1. 人口の過密を解消する
2. 危機管理として都営耕作地を設ける
思いつき。
畑で採れた作物は販売する。
畑は自治体で手入れ。ワークショップを行うなどしてもいい。
地産地消の意義。食育。
あれ、学校で畑を必修にするのもいいなぁ。
なんだか、まじめに始まったのに結局かなりふわふわした夢物語になってしまった。
おわり。
地域おこしの新聞記事

今朝は日本農業新聞の閲覧から。
じゃ、官邸のページで地方創生の資料をみると


ということです。
楽しいところに人は集まる。
その、楽しいところってのは、
経済活動が盛んなところ、というのは、もう時代として古くなりつつある。
ので、その辺のことをよく見つめながら地域おこし協力隊員として、できることを探していきたいなぁ。
薬飲んだ?
日本薬剤師会会長(児玉孝氏)が決意の告白「患者よ、クスリを捨てなさい」
薬は精査して服用すること。
それは身体にとっても
社会にとっても
とても大事なこと。
そもそもまともな薬屋は
本当は売れない方がいいと思うはず。
それ消防士が活躍の場が無い方がいいと思うのと同じで。
むしろ薬屋は公務員となって、儲からなくても給料が保証されるくらいでもいいような仕事なんではないか?
(はい、ここは、検証しません。ザックリのイメージです。悪しからず)
一部で言われる、大手製薬会社が巨悪の富であるというアイコンは私たちみんなが育てたものであるということをよく考えなくてはいけない。
何事においても、精査せず、自分の頭をお留守にして、専門家に依存し、福利厚生に依存し、乗っかるだけ乗っかって、散々バランスを崩したところで今まで甘えてきたものに文句を言って怒りを向ける。
そんな構図は、もう、いい。
すべての一人一人がよーく考えて、精査した選択で毎日の生活を整えていけば世界なんてすぐに変わってしまうことなんだ。
世界なんて、すぐに薔薇色になる。
簡単なことだ。
スイッチ。
ポールシフト。
自分でよく考え、真実に耳を傾ける。
ただそれだけのこと。

