幕開けからわずか3日目での菊之助さんの事故のニュース

本当にびっくりしました

が、それ以上にびっくりしたのが、公演を続行するとのお知らせ

大丈夫なの!?と心配しつつ、観劇してきました

昼・夜通しはきついので、2日に分けての観劇

時間が許すなら、やはり日を分けて観劇するのがおすすめ

集中して見てしまうので、結構疲れます(私は1日通しは無理)

 

 

左腕負傷のため、菊之助さんの宙乗りや立ち回りが大幅に削られているとは知っていました

元々の演出を知らないのでなんとも言えないのですが、確かに見せ場は減っているだろうな、というのが正直な感想

だからナウシカよりも、クシャナ殿下の方が目立つというか印象に残るというか

クシャナ殿下、ナウシカを食ってました(笑

七之助さんは、底意地の悪い女は本当にお上手なので、クシャナ殿下そのもの!!!

見応えありました

 

 

そして、想像以上に歌舞伎でした!!!

宮崎駿さんがOK出したくらいだから、ナウシカの世界観は絶対に壊されていないだろうとは思っていました

でも、歌舞伎ファンも十分に満足させるくらいの歌舞伎

(私は大した歌舞伎ファンではないですが)

ナウシカファンからも、歌舞伎ファンからもブーイングが起こらなそう

本当に、このナウシカ歌舞伎を生み出した人たちを尊敬します

ワンピース以上に歌舞伎でした(私の独断的な感想)

歌舞伎って、あの世とかこの世に存在しないものを表現するのに適した演劇なんだな、と改めて思わされました

歌舞伎以外にナウシカの実写化は難しいのでは、と思うくらい

本当にナウシカであり歌舞伎なんです!!!←語彙力ないなー

 

 

歌舞伎なので、衣装は基本和服&甲冑

(ユパさまは原作のような帽子は被ってるけど、袴はいて二刀流)

音楽も三味線・笛・琴・太鼓など、いつもの歌舞伎で使われる楽器

これらの楽器で、ナウシカ映画のおなじみの曲が演奏されます

 

 

ストーリーは原作の流れそのまま

映画の部分は昼の部の第1幕(序幕)で演じられます

もちろん、王蟲や巨神兵もちゃんと出てきますよ、目も赤く光ります

プロジェクトマッピングや、幕に映像を写すなどして、ナウシカの世界が表現されています

映像技術も駆使して、(しつこいですが)本当にナウシカ世界を体験できます

 

 

歌舞伎ファンも喜ばす、歌舞伎演出も多々あります

私が分かったのは、弁天小僧、勧進帳、連獅子からの引用、ミラルパの公家悪の隈取り(車引の藤原時平公のイメージ?)くらいかな

一緒に見た歌舞伎通に言わせると、その他にも義経千本桜や関扉、伊達の十役(これは昼・夜の幕開けにストーリーの解説をするという手法ね)などなど、いろんな歌舞伎名場面を彷彿とさせる場面があるそうです

だから、歌舞伎ファンの(分かる人には分かるという)ファン心をくすぐりまくるそうですよ(笑

 

 

歌舞伎「風の谷のナウシカ」特注の幕

ストーリーになっていますよね

最下段右が巨神兵、最上段右が「青き衣を纏て・・・」の絵です

この幕を使って、昼・夜最初に登場人物などの説明がされる、丁寧な演出♪

 

 

大好きなナウシカを舞台で見られて本当に幸せでした

欲を言えば、本来の演出で迫力ある舞台を見たかったですが・・・

再演されることを強く望みます!!!

あのー、ここで第1シーズン終了ですか?

李柏舟に罪を認めさせたし、陛下は萧定权を見直した?し(少なくとも失望はしてないよね?)

萧定权の反撃は成功したと思っていいのでしょうか?

しかぁし、萧定权の悲惨さ耐久ドラマだと思うので、新たな敵が現れるのだろうねぇ

李柏舟がまさかの復活!?とか

人はいいけどおばか世間知らずの张绍筠が足を引っ張るとか

萧定权の有能さ(怖さ)を知った陛下が何かするとか

あ、不気味な许昌平がいたんだ!!!

この人、太子に恨みがあるみたいだし

次の敵は许昌平なのか!?←かなり手強そう

陆文昔と幸せになる、はないな←断言

 

 

萧定权が太子妃をとーっても大事にしているのが嬉しい♡

萧定权、陆英らを助けるために結婚したけど、少しでも太子妃と一緒にいる時間が安らげる時間になっていることを切に願う

まー、顾内人こと陆文昔には辛いけど

 

 

でも「子どもができた」と伝えた太子妃に対して「今は(子どもは)いらない」と言ったのはいただけない!!!

陛下と自分みたいになるのが怖かった、と言い訳していたけど、太子妃の心情を思うとねぇ

ダメだよねぇ

太子妃好きの私は許せません!!!

 

 

今回の、軍馬不正売買事件は、萧定权の君王としての冷酷さも垣間見えました

陆文昔が引き起こした、太子妃のウソの流産騒動

この騒動も上手く利用して、李柏舟を破滅に追い込んだのは鮮やかだったけど、陆文昔は拷問まで受けさせられるし

陆文昔を絶望の淵まで追い込んだしね

顾内人=陆文昔と知っていたらできないだろうから、ここでも陆文昔の顔を見てない設定がいきていますねぇ

 

 

そうだそうだ、顾逢恩が半分许昌平にそそのかされ、父親が苦戦している戦場の长州に行っちゃったよ(泣

兄ちゃんが戦死して、陛下倒れちゃうし

陛下も顾兄弟、好きよねぇ

ここからも、決して陛下は萧定权の母親を嫌ってない(むしろ大切だったんだと思う)と思われるから、何か理由があったんだろうね、あまり会いに行かなかったのは

倒れた時、萧定权の母親の寝殿に自分を運ぶよう言いつけたし

きっと愛していたんだろうなー

この辺の事情が今後明らかになるのかな、なって欲しい!!

 

 

看病していた萧定权に陛下が皇太子の地位にいるのはなぜこんなに難しいか分かるか?と聞きました

ここで思い出したのはこれ!!

 

言葉

 

李承鄞のこの言葉の陛下による解説はこちら

「因为天子只需保天下,臣子只需保自身。只有你一个人是他们的君,也是朕的臣。既要保天下也要保自身啊。」

太子って大変

 

 

いつ、陆文昔=顾内人って萧定权は知るんだろうね

この時が楽しみ!?で視聴続行中

っていうか、半分まできて、まだ知らないなんて思ってもみなかったわ

 

<公式から出ていた24-31集まとめ>

相変わらず“虐”、“惨“ドラマです。

 

 ですが、とーってもとーっても短い時間、陛下と萧定权の親子の時間がありました

この笑顔(お初)

この場面があるから、余計にその後の萧定权の悲惨さが際立つ~

こちらの心も折れる~(泣

陛下さぁ、萧定权が卢世瑜のことを自分以上に慕っていると思って嫉妬しているんだからさぁ、もう少し萧定权に父親の情を見せられんのかねぇ…

こんなに気にしてるのに、ねぇ

 

 

卢世瑜が萧定权を守るため、全ての罪を被り自害

らおしー ( ꈨຶꎁꈨຶ)

眠れる虎を起こした?

萧定权の半沢直樹化はこれからあるの?

22集あたりで、陛下・太子連合軍VS中書令チームになってきたけど?

 

 

齐王に冠礼での陰謀を白日の下に晒すと脅しをかけ、とりあえず齐王を都から出すことを陛下に承諾させた萧定权

齐王は従軍するので、齐王妃はついて行けず

しんみりしている雰囲気の中での齐王妃が面白すぎる

齐王妃:我不在,你要是敢和那些贱婢厮混

齐王:那是军中,哪儿来的女人?

齐王妃:男人更不行!!

齐王:???你脑子里都在想什么?

「男人更不行」って

心配はそこですかー

もうこのドラマ、齐王妃と顾逢恩が救いです

 

 

でもその顾逢恩、科挙受験資格を永遠に剥奪され

服燃やしてしまう

でも陛下、顾逢恩にあ・ま・い

 

 

陆文昔も不幸のドン底中

陆英が萧定权のために上奏しようとして廷試(科挙の最終試験)の邪魔をした、となり陛下の怒りを買い投獄←中書令(李柏舟)の策

陛下が萧定权に卢世瑜と陆英のどっちの潔白を選ぶか究極の選択を迫り、萧定权は卢世瑜の潔白を選んだので、陆英と陆文普は処刑されることに

陛下も李柏舟の策と知っていて「我々はここまでしないとならんのか」なんて言ってるのに、どうしようもないんですね、建前上

 

陆文昔は萧定权に助けを求めますが、↑な事情なので萧定权もどうすることも出来ず

陆文昔のためを思って、冷たく突き放します

 

萧定权、奥の手を使う

太子婚の大赦で陆英たちを救います

 

陆文昔は父&兄を助けるために、太子の力になろうと決心

五大王に進宮したいと懇願

居合わせた姜尚官が盗み聞き

 

姜尚官のテストに合格して、病気で離宮した顾内人になりかわり、太子妃付きの内人になった陆文昔

二人の結婚式を見るハメに

でも、萧定权は陆文昔の顔を見たことないから、この侍女が陆文昔とは気づかず

陆文昔が五大王にはすぐに顔を晒したのに、萧定权には顔見せしなかったのは、この状況を作り出すためだったのねー

 

太子婚の洞房がとても美しかった

ろうそくでさえこの凝りよう!!

 

 

まだまだ子ども設定の五大王

今のところ無害な弟だけど、どうなるのかね、この先

姜尚官は齐王派だけど、中書令となんかあったのね

チーム中書令も一枚岩でない

姜尚官が陆文昔を太子の傍に置いた目的は?

 

 

婚礼当日、表装した陆文昔の絵をどうすればいいか聞いた王慎に太子が言った言葉

不要太近,不要让我看到

也不要太远,不要让我忘掉

太子殿下ぁ(꒦ິ⌑꒦ີ)

(もし私が王慎だったらどうしたらいいか分からず、二重の意味で泣けるよー)

 

 

太子妃、いい子っぽいのよね

傷ついて欲しくないけど…

もうこれ以上“惨”な人はいらなーい!!

 

 

そろそろ(わかりやすい)萧定权の反撃をお願いします!!

『孤城闭』読み終わりました

上巻は、仁宗治世下の有名な政治家や詩などがわんさか出てきて、まるで歴史のお勉強のよう

これに対して下巻は梁怀吉と公主のお話中心で、スラスラ読めました

 

 

公主は李玮との結婚が嫌で嫌でたまらないんだけど、父である仁宗皇帝が決めたことだし、宣旨も出たしで、反故には出来ない状態

それに父親たっての願いだしね、産みの母親の李家の格をあげるのが

 

曹评との楽しい恋愛も終わってしまったし、心ズタズタ状態で降嫁

 

仁宗も公主が嫌がっているのを知っているし、それはそれは手厚く嫁入り道具を用意

壮大な邸宅「公主宅」も造っちゃう

で、このお屋敷に李玮とその母親も一緒に住むのですが

公主は李玮の顔を見るのもイヤ、触られるなんてまっぴらごめん

渋々食事は一緒にしていたんだけど、もう来ないで、顔を見せないでって言って、ものすごく冷たく突き放す

 

でも李玮は一生懸命公主に尽くすのよね

李玮の献身ぶりに私はちょっと心が動いたけど

当の公主は全く心動かず

まぁ、この李玮の母親が酷いから、仕方ないのか

 

李玮の母親の杨夫人、かなぁり頑固でプライド高い姑

公主に対し、自分を母親と同じように扱え=尊べと要求

もちろん公主は拒否

この邸宅に住まわせてあげているんだから私が主人よ!な態度の公主

まぁ、皇帝の娘だしね

普通の嫁扱いできるわけもないような気がしますが

 

 

杨夫人との対立も絶えず、李玮を毛嫌いしているし、辛い毎日を過ごすことに

こんな状態だから、公主は献身的に尽くしてくれる梁怀吉が全てになっちゃう

梁怀吉と公主、強い共依存関係に陥っていきます

これは恋なんでしょうかね…

 

 

梁怀吉は宦官だから、公主の自分への気持ちは嬉しいのだけど、身分的にも身体的にも公主の気持ちには応えられない

でもね、若い二人、抑えきれずに二人っきりになった夜に…

しかぁし、なんと杨夫人に見つかっちゃって、大騒ぎに

(ここで有名?な夜中に宮殿の門を開けさせちゃう事件を徽柔が起こす)

 

二人のただならぬ関係が公になちゃって、梁怀吉飛ばされる(そりゃそうだ)

でも梁怀吉左遷が公主に内緒で行われたから、公主「公主宅」で火事を起こし、梁怀吉を戻すよう要求

 

捨て身の公主を見るに見かねて仁宗こっそり梁怀吉を都に戻すんだけど、梁怀吉を公主の側に置くことは拒否

 

でも公主、梁怀吉がいないと生きていけないとばかりに自殺騒動を数回起こし、李玮も梁怀吉が「公主宅」に戻ることを希望したので、公主の側に梁怀吉がいられることに

 

 

ここで梁怀吉が一大決心をして、どうして自分が公主と一緒にいられないか身を持って証明するんだけど

この梁怀吉に対抗するため、李玮と一夜を過ごし、「私も傷物になった。だからあなた(梁怀吉)と一緒にいられるわよね」って

この辺り、公主の必死さが愛なのか執着なのか、私には分からなくなりましたわ

 

でも、梁怀吉が再び公主と一緒にいるのを司马光に知られ、道理に悖るとばかりに上奏の嵐

 

 

仁宗、公主の自殺騒動ややつれ具合が心配でたまらないから、大臣たちに「朕」という一人称ではなく「我」と言って、君臣の関係ではなく、一人の父親として、如何に自分が公主を大切に思っているか、公主がどれだけ辛い思いをしているか切々と訴えるの

 

この訴えで多くの大臣たちは何も言えなくなるのだけど、司马光が諦めず「今李玮因公主而遭斥逐,是妇得以胜夫。妇若得以胜夫,则子可以胜父,臣可以胜君。」って進言

ここまで言うかー

どんな論理展開だよ、極論過ぎって思うけど

こーゆー時代だったのだろうねぇ…

 

 

こんな状況下、梁怀吉は公主と離れることを決意

公主もとても賢い子だから、皇后や梁怀吉に説得され、今度は自ら納得の上梁怀吉と離れることに

 

二人の最後の夜の過ごし方が切なくて切なくて

李玮には公主として嫁いだけど、梁怀吉にはただの徽柔として嫁ぐと言って、二人だけで民間の結婚式(拜堂)をする

来世は普通の女の子と書生だろうから、必ず一緒になろうって約束も

 

宮苑にある高い桃の木が後宮と集英殿を隔てる城壁から出ているから、この桃の木に立春などの祭日に花胜を掛けるからそれを私だと思って見て、と

公主が寝ている間に梁怀吉は去っていきます

 

 

崔白が公主と離れた梁怀吉に、「双喜图」を贈ります

原作ではつがいのオナガ鳥が公主と梁怀吉を示唆してます

そして、2匹の縄張りに何気なく入ってしまい、雌鳥に攻撃されている野兎が1匹

この野兎は李玮なのか、それとも李玮を含む周りの人たちの総体なのか

 

 

以上、ものすごく簡単なあらすじ

実際はもっと複雑で、多くの人の心情がもつれ合っていて、梁怀吉と公主の気持ちも丁寧に書かれています

上巻よりも下世話な話の下巻の方が、読み物的には面白いですねー

 

 

番外は、アイドル状元の冯京と冯京と同じ科挙の榜眼、沈遘の話

沈遘の番外は、お互い素直になれば単純に結ばれる恋なのに、当事者二人が複雑にしてしまい、一緒になるのに要らぬ苦労をする話(笑

冯京の番外は、冯京が進士になる前にこんな生活をしていたとは!という意外な話

 

 

ドラマはどこまで原作に忠実に再現されるか分かりませんが、楽しみにしてますよー

 

殺意すら芽生えた司马光

やだ、予想外に若い!!

 

上巻でかなりムカついた夏竦

 

欧阳修は

原作ではちょっとかわいそうだけど、梁怀吉を理解してくれるいい人設定

 

冯京、出てくるのかなぁ…

今の所、百度の演员表に載ってない…

そして原作には出てこない陈氏とかいる

 

 

予告編

「你爹爹(仁宗のこと)管着天下所有人,却也被天下所有人管着」というナレーション

かなり原作の世界観を表現してると思うわ(原作でこのセリフはないけど)

 

原作でもドラマでも、皇帝の事を「官家」と呼んでます

宋代は皇帝のことをこう呼んでいたみたい

 

やっぱりドラマ楽しみ~♡

でも重そうーツラそー(大丈夫かなぁ…←鶴の影響

HDD、突然死しました

メーカーに問い合わせたら↑言われました…

なので日本語字幕で見れていません(泣

 

 

趙彦が伏寿に「あばずれ」と言ったと小耳に挟み…

中文でなんと言っているか気になって

「背德妖妇」

ぴったりな日本語訳はないと思いますが、あばずれとは言い過ぎなような?

「背德」は日本語の背徳とほぼ同じ意味

「妖」も日本語の妖艶とか妖しいとか、ほぼ同じ意味

「妇」は婦人の婦

ま、日本人ならなんとなくぼやっと意味が分かると思います

こんな感じで原作本とかも読んでいくので、本当に日本語訳にするの難しいんですよ、私は

翻訳者さんは翻訳する言語にも日本語にも長けている(語彙が豊富)じゃないと務まらないと思います

凄い!って尊敬

 

 

20集が私にとっては神回

それは、平服の楊平と伏寿が楽しそう(幸せそう)で

特に伏寿が可愛らしくて

リラックスしている伏寿が好き

翌朝の「ぶじーだら(不记得了)」「ぶくのん(不可能)」って言う伏寿が可愛すぎる

 

楊平にお姫様抱っこされている伏寿に完落ちしたのは私だけではなく

曹丕くんも釘付けでしたねー

外から二人の寝殿を眺めちゃって

思春期真っ盛りの曹丕くんには、刺激が強いんでは(笑

 

 

楊平似顔絵問題は、司馬懿の神がかりなコピー術でなんとか何を逃れ

これ、紙が薄くなって郭嘉にバレないのかしら?!

趙彦も楊平の覚悟に感銘を受け自ら命を断ってしまったし

なんとかバレずに持ちこたえている状態

 

 

HDDが壊れたし、21集以降はもう見られない、と思います

ですが、中盤そんなにダレることなく、楽しく視聴できるドラマです

司馬懿まさかの〇〇だった!という、このドラマ中で(ワタシ的)最大の驚きが後半に待っています(笑

曹操もボチボチ出てくるんじゃなかったかなぁ…

このドラマの曹操も、本心が掴めない感じや人心掌握術に長けている感じがよく出ていて、曹操!って感じでした←語彙力

 

鹤唳华亭、今のところ更新を楽しみに待っていますが、萧定权の夜華ちゃん以上の泣きの演技にどこまで耐えられるか…

(罗晋さん、泣き演技凄いわ~)

視聴者が太子の悲惨さにどこまで耐えられるか、耐久レースを挑まれているかのようよ…

 

 

今回は3部仕立てでお送りします(笑

 

第1部     太子VS齐王~陆文昔をめぐって~

約会失敗&齐王妃最強だった編

(9集~11集)

 

このドラマ、萧定权の悲惨さにどこまで耐えられるか視聴者を試すドラマなので←

当然、陆文昔と萧定权は会えず


陆文昔を心待ちにしている萧定权の前に現れたのは、陆文昔パパの陆英


当の陆文昔は兄の陆文普によって連れ戻されました

説教されてます

この時代、未婚女性が男と密会するなんて、そりゃ大胆よね

 

同時に、自分たちの不正を知っている陆英を自らの派閥に取り込むため、陆文昔を齐王の側室にしようと画策する李柏舟

だけど萧定权が機転を利かせ、齐王妃にこのことをチクる

怒った齐王妃、さんざん騒ぎまくり、最後は自殺騒動

齐王&李柏舟、齐王妃には弱いのねー

陆文昔を側室にするのを諦めました

 

陆英も李柏舟の脅しに屈せず、陛下に赵壅が茶葉の不正売買で私腹を肥やしていることを告発

赵壅は齐王の母、赵贵妃の父親=李柏舟の仲間

赵壅は半裸で罰を乞い、赵贵妃も齐王と分かりやすい小芝居をし、陛下もそもそも赵壅の財産を国庫に入れさせたいだけなので、家財を差し出すというのを条件に許す

この事件で、陛下付きの宦官陈谨が陛下の狙いを話すんだけど

これで陛下の見方が変わったわー

確か1集か2集でも陈谨が陛下の考えを話したんだけど、その時は登場人物の把握&齐王との攻防ばっかりに気をとられ、陛下の凄さを見逃してた(笑

李柏舟と長年渡り合っている陛下、李柏舟の上を行く腹の読めなさ

朝廷の権力闘争は、陛下の(ほぼ)掌の上で展開されているのね

たまに李柏舟の踏ん張りで掌からこぼれそうになるけど

 

で、これらの一連の流れで萧定权と陆文昔が惹かれ合っているのが陆英にバレるんだけど

陆英は陆文昔が太子妃になるデメリットを切々と語り、陆文昔諦めモード

ここでも陆文昔が「萧定权よりも家族の方が大事」的発言をします

この時代、家族がものすっごく大事なのね

 

 

第2部 玉帯一本で天长军を手に入れる

陛下の凄さを垣間見た編

(12集~15集)

 

陛下が凄い策士だというのは薄々気づいてきたのだけど、このあたりで策士っぷりが炸裂

李柏舟の兵権を削ぐために、李柏舟の息がかかった天长军を都から遠い长州へ送りたいんだけど、もちろん李柏舟が簡単に認めるわけもない

この天长军长州送りは、顾思林を牽制することもできるので、陛下にとっては一挙両得の策

もちろん、长州刺史の李明安が行宮に来た段階で、陛下の考えが分かる李柏舟

でも、頼りにした子飼いの天长军の将軍・吕翰がおバカだった

天子と太子のみが着けられる玉帯を陛下は齐王に贈ることで、天长军を长州に行かせることの反対を李柏舟に飲み込ませたの

陛下の狙い通りになり、怒り爆発の李柏舟

この罵倒、知性が感じられて、思わず吹き出しちゃったわ

でもね、この陛下の策、萧定权を犠牲にする必要があったのよ

ここでも太子悲惨

ま・まだ耐えております、私

耐えられるのは、太子大好きな顾思林のおかげ

鉢巻(?)も巻いてあげるほど萧定权の世話をそそくさとやくし←妻

陰謀から萧定权を守るため、萧定权の馬が繋がれている馬小屋で一晩過ごしちゃう

二人のハートウォームなやり取りのお陰で、視聴を続けられております、はい

 

もちろん、このまま黙っている李柏舟ではなく

邸报をきっと太子が偽造するだろうと読んだ李柏舟

(その読み通りに萧定权は顾逢恩に邸报に射柳試合のことを載せないように指示したんだけど・・・)

偽の邸报を赵壅に作らせ、なんとか天长军を长州に行かせないよう画策

この策、実は未だ正体が分からない许昌平のもの

李柏舟も许昌平は陛下に会ったこともないのにここまで陛下の考えを読むとは、と褒めながらもきっと警戒しているよね

でも、頼んだ赵壅がまたおバカだった

後始末が杜撰で、陆文昔と顾逢恩に証拠をつかまれ、陛下に事の真相を伝えられた

李柏舟ともあろう者が、なんで二人のおバカに頼ったのか

 

陛下、濡れ衣着せられた萧定权に悪いことしたと思ってか、

卢世瑜の捨て身の説得が功を奏してか、

(ここ、泣けましたねー。世瑜に亡くなった男の子がいたとは・・・)

陆文昔との結婚を認めたけど←今ここ!!

でも(きっと)結婚できず、太子悲惨ドラマは続くよどこまでも・・・

 

 

第3部   微博と共に楽しめる!!

 

更新に追いついていると、微博を心おきなく追いかけられるのがいい!!

ネタバレされないし

例えば、よく分からない太子の詩(?)も

本国の人の解釈が読めるし

 

「辞書を片手に亭を見よう」ハッシュタグに助けられるし

 

公式の投稿もついていけるしチョキ

 

罗晋が自分の誕生日にした投稿

「更新して」みたいな内容

そうしたら

早速更新が早まった

(この更新スピードに合わせるのは多分ムリ)

出来レースだろうけど、面白いわ~


あと演者の皆さまからのおめでとうコメント&罗晋の返答コメントも素敵ですよ~キラキラ

 

 

引き続き太子の悲惨さは続きそうなので、いつまで耐えらえるか!?

「恋恋江湖」見終わりました

このドラマ、内容はわからなくてOK(多分…)

ただただ、宮家の3人の公子&爱德御书&その他の可愛いお子たちを愛でるドラマ

女子たちも、まぁ・・・可愛いです♡

 

とにかく最初からオバカな小修修がかわゆいです

こんな可愛い子と

豪邸の宮家で

侍女にかしずかれ

お料理もお掃除もお洗濯もせず

朝から晩まで一緒に遊んで暮らせるなんて

こんないいことない!!

小修修と幸せな生活を妄想してニヤニヤするドラマです←

生活に疲れている私にはぴったりな妄想ドラマ(笑

小修修はとーっても素直で

「にゃんず、にゃんずぅ」と言って慕ってくれます

男版「三従四徳」も教えられた通りに実行

<三従>

<四徳>

きゃわいいったらあらしませんドキドキドキドキドキドキ

 

 

さらに、小修修と同じくらい単純素直で可愛い「ろうろう(肉肉)」

自他(鬼域门の方のみ)共に認めるイケメンで

砂漠の中にこんなオアシス造れるくらい大金持ちで

必殺技の魔球功を会得していて、とーっても強い肉肉

こんな肉肉と

お家も窓もベッドも枕もお皿も棚も人間も(!?)全てが丸い鬼域门で

侍女にかしずかれ

お料理もお掃除もお洗濯もせず

朝から晩まで一緒に遊んで暮らせるなんて

こんないいことない!!

肉肉との幸せな生活を妄想してもニヤニヤできます

 

 

そしてこの肉肉がダイエットして

本当に自他共に認めるイケメンになった爱德御书

性格は変わっていないので、相変わらず素直

こんな爱德御书と

侍女にかしずかれ

お家も窓もベッドも枕もお皿も棚も人間も(!?)全てが丸い鬼域门で

・・・以下同文

 

もー脳内お花畑

ニヤニヤが止まらない

この3人(正確には2人)との生活を妄想するだけで、幸せになれます←単純

 

ちなみに爱德御书から肉肉になるための特殊メイクは、10人がかりで5時間かかるとのこと

中の人、お疲れさまです!

 

 

そして、宮家の二・三公子も見目麗しく

 

眼福ドラマです♡

 

 

女子たちは・・・

主人公の于盛优は最後の方でイヤになりました・・・が

早口でまくしたてる…キャラです

早口言葉か、って

素直で明るくて、かわいいといえばかわいいですが

 

 

私は主人公より、鸚鵡姫の陆仁依の方が好き

お顔も好み

性格もさっぱり系でイヤラシさがない

お友達にするなら、于盛优よりも絶対に陆仁依

 

 

一番の私のお気に入り女性キャラは

宮家の三人の公子のお母様

最初、意地悪なお姑さんかと思ったけど

なんのなんの、嫁も息子同様公平に扱ってくれる、頼りがいのあるザ・肝っ玉母さん

こんな義母さまなら、喜んで嫁ぐわー

 

 

三公子が女装するんだけど

美しぃ~

元が整っていると、こんなに女装が綺麗なのね

 

 

【このドラマを楽しむお約束】

上差しえ、1集飛ばした?って思っても

飛ばしていません

今展開されている映像(ストーリー)が全てです

上差しなんでこうなった?

なんて考えてはいけません

今展開されている映像(ストーリー)が全てです

 

大きな心で受け入れて、細かいことは気にしない(考えない)、おおらかさが必須です

これができれば、このドラマを心底楽しむことができます!!!

今週も基本的に陛下=楊平とバレるんじゃないか、という展開

 

 

立春の祭祀で飛んできた丸太を蹴り飛ばすし

曹丕の救命措置しちゃうし

楊平陛下が武術と医術の心得があるのが露見してしまう

それを受けての3者(伏寿、伏寿パパ、楊修)会談

この場面、楊修のいやみーな感じが日本語字幕だとあんまり感じられなかったのが残念

基本、楊修は日本語字幕以上にすっごくイヤーな、人を見下したねちっこい感じの言葉をはいていると思って下さい

 

【中文ではこう言ってるのよ】

伏寿が「陛下は冷寿光から武術と医術を習っていて、実際冷寿光は両方の心得があるから露見はせぬ」と言ったあとの楊修のセリフ

字幕:そのようなことでは満寵はだませませぬ

中文:能被这样的说辞轻易瞒过,他就不是满宠了

直訳:このような言い訳に簡単に騙されるようなら、彼は満寵ではない

ね、言い方がまどろっこしくてイヤらしい

 

次は楊修の嫌味セリフはないけど、字幕違うんじゃない?伏寿パパのセリフ

字幕:これまでならば人助けなどしなかったのに

中文:那之前他撒手就走那?这又是什么谋略?

直訳:では、この前手を引いて行ってしまったのは?これは何の策略なのだ?

伏寿パパは楊平が仲達と駆け落ちしようとした事を言っているのです。

なんでこんな字幕になった???

 

楊修の嫌味セリフ②

伏寿が陛下は操り人形じゃないから全てを隠すことはできないと言い、楊修が皇后は陛下の肩を持ちますねーと言ったあと

字幕:これも先帝の策ですか?色仕掛けを使ったのですね

中文:先帝的计策奏效了吗?但究竟是谁中了谁的美人计啊

直訳:先帝の策が奏功しましたか?一体だれがだれの美人計にかかったのやら

ここ、楊平に美人計をかけるつもりが、逆に伏寿が楊平の美人計にかかったんだろ、って言っているんです

イヤミ炸裂

 

陛下とまだ夫婦になっていないのですね、の後(嫌味セリフ③)

字幕:先帝は誰よりも男心をご存じでした

中文:还是先帝了解男人啊。知道怎么样才能让他们听话

直訳:先帝は男を分かっていた。どうやって言う通りにさせるか知っていたしな(フッ

削られた後半部分、楊修が暗に伏寿が楊平の言いなりだ、と言っているようなものだと思うんですよ

 

そして義弟と情を交わしたと噂になればどうなるでしょう?と言ったあと(楊修嫌味セリフ④)

字幕:臣下と言い争うのはやめたほうがよいかと

中文:娘娘就不用跟臣争辩当下是谁最危险了吧

直訳:臣(私)と目下誰が一番危険なのか言い争うのはやめたほうがよいかと。がおつー(告辞=失礼)

伏寿を脅しているのよー、陛下をちゃんとコントロールしろって

楊平が劉協の弟だとバレて一番困るのは、義弟との関係が噂になるあなただから、って

ふてぶてしい

 

でも義弟との噂、は弟が兄と入れ替わるという計画の最初からわかっていたこと

楊修は各人の弱味を握れるから、駒のように扱えると本当に思っていたんだろうなー

だから皇帝も皇后も見下す

とこの楊修の態度で思ったわ

 

これを受けてか、伏寿、楊平に側室を持つよう勧めていましたね

「曹操の娘はダメ」と言っていましたが、史実では・・・だからドラマでも史実通りになります

 

 

そして郭嘉♡登場

フェロモンふりまきまくりで

こんな容姿で頭キレまくりなんて、反則も甚だしいわ

もー満寵も嬉しそうで

 

郭嘉の「洞察」の方法

中文:天下万事无不以因由为联。推甲则得乙,查乙而知丁。环环相扣,居斗室而知天下。正所谓洞察之道

直訳:天下のものはすべて関連のしないものは無い。甲をつつけば乙を得る。乙を調べれば丁を知る。それぞれがつながっており、部屋にいながら天下を知ることになる。これがまさしく洞察の道
字幕:世のすべてはつながっているのだ。1つ分かれば多くのことが分かる。様々なつながりから世のことを知る。それが洞察というものだ
日本語訳、さすがですね~拍手拍手拍手

 

 

ただ頂けないのが、所作が美しくない

この郭嘉に礼儀作法を求めてはダメなのかもだけど

でも、お辞儀くらいもう少し美しくできていたら、サイコーなのに…

 

で、郭嘉の有名な「十勝十敗」がここで登場

楊平の誘導にのってしまった感じの郭嘉

楊平やるぅ

 

 

冷寿光&郭嘉はなんと、神医華佗の門弟という設定!!

冷寿光、宮殿の火事の日に楊平の手を取った時「えっ」って顔したのは、多分、脈で陛下ではないと分かったのではないかと…

冷寿光、声まねも上手で、スーパー宦官だわ

 

そして郭嘉も曹丕の脈診れちゃう

だって医術の知識バッチリだもの

 

華佗と言えば「五禽戯」

今回も出てきました

「軍師連盟」で司馬懿がこの「五禽戯」を健康法としてやっていたの

いつか私もやってみたい!!

 

 

楊平の似顔絵を郭嘉が見てしまう、といって取り乱す伏寿

その伏寿を「信じて欲しい」と言って優しく包み込む楊平

そうよ、こんな似顔絵ばっかりかもしれないし!←

いつの間にか二人の立場が逆転して次週へ~

 

 

このドラマ、20集までが大好きなの

21集以降、見ないかもしれないのであしからず

なかなか更新されない鹤唳华亭

やっと8集まで更新されました

このまま更新が止まってしまうのでは、とドラマ以上にハラハラしてます

 

 

科挙問題漏洩事件ですが、これまた二転三転の最後の大どんでん返しがあり、画面に向かってえーっ、とかうっそーとか思わずそんな言葉が出てしまう展開でした

展開知らずに見た方が何百倍も面白いと思うので、こちらのネタバレはやめておきます

 

 

4集まで泣き虫皇太子でしたが、5集と8集はあまり泣かず

でも6、7集も結構泣いてます。。。

8集になって、やっと軽いノリのお笑いパートが出てきて、見る方の力も抜けた感じ

ハラハラドキドキ展開なので、結構視聴に力が入り疲れるのよ

仲良しの顾逢恩に寝込み襲われたり

顾逢恩が萧定权の年上にみえない・・・)

 

 

逢恩が受けた科挙の合格発表を一緒に見に行ってじゃれ合ったり

(一応二人ともまだ20代前半設定)

 

合格発表、見に行かないと言っていた萧定权

でも陆文昔も見に来るかもよーと言われてそそくさと出てきた

この時は会えなかったけど、自分が本当に张尚书の娘と結婚させられるのか聞こうと思って、卢世瑜の家を訪ねるのね

卢世瑜の家を訪ねたのが皇帝にバレるとまずいので、裏門から入るんだけど

裏庭でちょうど陆文昔が書物の虫干しをしていて、再会

 

この場面が美しい!!

今さらだけど、動画見つけたので貼っておきます

実は萧定权はまだ陆文昔の顔を見たことがないのよね

前回会った時は面紗で見えなかったし

そして今回も屏風の後ろに隠れて顔見せせず

でも「她是我的人」って言っちゃって好きがダダ洩れ

 

陆文昔の佇まいが美しいのもあるんだろうけど、陆文昔の賢さに惚れてる感じ

陆文昔、初めて萧定权に会ったとき「皇太子」と萧定权の身分を見破るの

どうして分かったって聞かれて「乗っていた馬がちゃんと調教されていて軍馬だと分かった。あなたのような若者で軍をすぐに動かせられるのは皇太子しかいない」みたいに答えて、萧定权感心しきり

ここできっと萧定权、落ちたわ

 

 

卢世瑜は陆文昔を皇太子妃にしたいの

 

いいねー、この言葉

こういう考えが皇帝にあったら、萧定权は幸せな結婚ができるだろうに

多分、陆文昔は皇太子妃にならないから

だって百度の人物紹介に皇太子妃って書いてなかったもの

もーこのドラマは展開知らない方がずっと面白いから、人物紹介も相関図も今後は一切見ないことに決めました

幸い相関図は凝視してない(ホッ

 

 

7集で卢世瑜が萧定权を諫める言葉が名言の嵐で

公式からこんなのが何枚も出てる

 

私が一番グッと来たのがこの言葉

「道理全听,举步维艰。道理不听,死路一条。」

(道理に全て従うのは、著しく困難である。道理に従わないのは、破滅への一本道である。)

いやー平民に生まれてよかったよ

平民には平民の道理があるかもだけど、天子の道理よりはずっとマシよねぇ

 

 

ドキッとした言葉といえば同じく7集最後の赵贵妃のこの言葉

「太子最大的弱点就是过去失去太多。对自己还剩下的东西太想留住太过执着。可是越想留住的东西就越容易失去。到了失去的时候也会越狼狈越难看。」

(太子の最大の弱点は過去に多くを失ったこと。自分に残っているものに対してあまりにも執着しすぎなの。だけど、残したいものほど失いやすいものよ。失った時も狼狽すればするほどみっともないわ。)

この「越想留住的东西就越容易失去。」の部分、今読んでる『孤城闭』の仁宗皇帝の言葉、「我们越喜欢一个人,就越不能让别人看出我们喜欢他。将对他的喜爱形之于色,就等于把他置于风口浪尖上,终将害了他。」に通じるものがある

 

「鹤唳华亭」は一応架空の王朝ってことになっているけど、宋代の『孤城闭』と官僚制度や役職の名前、服装などが似ている

『孤城闭』の仁宗皇帝@王凯♡

皇帝の衣装もほぼ一緒

鹤唳华亭は宋代がモデルで決定!?

 

 

あと陆文昔の言葉

きっと萧定权もグッときたはず

「不必登仙,一个人的胸怀也可以无边宽广,不生羽翼也可以无限自由」

(仙人にならなくても、人の心は広々とできるし、羽がなくても自由になれるわ。)

皇室の人間にはむーりーって感じですけど

 

 

萧定权に冷たい父皇だけど、

 

この言葉を聞いて、皇帝なりに萧定权を思い帝王学を授けているのかな、と思った

厳しすぎるけどね

齐王に見せる父の顔の10分の1くらいは見せてあげてもいいのに

 

 

「長安十二時辰」と同じく、難しい言葉の解説が出ていました

 

この3つは先に知っておきたかった!

「贡生」の解説に出てくる「国子监」

『孤城闭』にも出てきて、公主と曹评の密会現場で(ワタシ的に)ウワサの現場(笑

意味を知っていれば、许昌平が顾逢恩と違い自分のことを「贡员」と言っているんだけど、これで同じ科挙を受ける2人でも身分が違うのねーって分かる

 

8集最後で大相国寺でのデートの約束をしていたので、9集で萧定权はやっと陆文昔のご尊顔を拝することができるのかしら?

つか、いつ更新されるのー??

 

 

語りたいこといっぱい

今のところ鹤唳华亭が面白すぎてはまってます!!

同時視聴している「恋恋江湖」

こちらのドラマを見ると脳内お花畑状態

そんな頭で三国機密見ると、あまりの違いに頭がついていけない時も

 

 

今週は愛し合う兄弟(楊平♡仲達)の再会からの董承の反乱失敗、そして楊平皇帝やめるってよでも戻ってきたよ、が大きな流れ

 

兄弟の再会、三人三様の表情が秀逸でした

とにかく嬉しい楊平

えっ?!の伏寿

ここにいたのかよ、の仲達

 

 

そして先帝の付託を受けての董承の反乱

↑これ史実なんですね

このドラマ(つか原作)、史実を利用してストーリー展開させるの上手い!!

 

この反乱、失敗することが前提なのでもちろん失敗

これで自由になれる、と希望いっぱいだった楊平落ち込み、美人計で慰める伏寿

この美人計も先帝の意向だったのよねー

先帝劉協も伏寿に惹かれていたのかな、と

だって、自分が惹かれない人に美人計させないよね

ちょっと救われた

でも既にこの二人、お互いにドキドキよね

 

 

この美人計の最中に、董承の乱失敗の真相に気づく楊平

素直に伏寿の言うこと聞く子犬かわいい楊平だったのに、これを機に変化

じょんだー(仲達)に会いたくて会いたくて仕方なくなり

楊平の愛の告白聞いて、仲達もこの笑顔

自分の予想も当たったし、二重の喜びの笑顔なのかしらん

 

 

董承反乱失敗も昨夜の慰め♡も全て先帝の計画だと知った楊平

全て嫌になちゃって、仲達と故郷に帰ろうと

 

 

そーいやー俺死んだことになってたんだ、と気づく楊平

それを聞いた仲達は江南で一緒に暮らそうと

とても楽しそうに江南の生活を語る仲達

これわざと楊平に聞かせて、本当にこれでいいのか?と楊平に自問させているように見えるのですが、考えすぎですかね?

だって、やっぱり俺戻る、ってなった楊平に

 「内心仁慈不是真正的軟弱。但没有信念才是真正的軟弱。」

→優しいことは弱さなどではない。信念がないことこそが弱さなのだ。

って楊平を心底理解している仲達にしか言えないアドバイスをするし

この仲達の言葉で、今まで周りに流されて皇帝やっていた楊平が、自分の意志で皇帝をやる決心をして、戻ります

 

 

今回、曹丕も伏寿に落ちましたね

 

あの状況下でこの落ち着き&美しさ

落ちるわー

 

気になって慰めちゃうし

 

↑の日本語訳、おかしくなかったですか?

私の見間違いかなぁ

 

 

万茜さん、このドラマ撮影時妊娠中だったんですよ

知った時びっくりしました

この時お腹にいた小公主、先日2歳になったそうです

 

イヤイヤ期かー

今思えば、2歳のイヤイヤ期なんてかわいいもんよねー