
5623日目
おはようございます。今日で震災から5623日目です。

「井上尚弥は全然試合しないなら王座返上しろ」っていう意見が度々来るけど、さすがにツッコミ待ちor今年からボクシング見始めた人かのどちらかだと思いたい
— BIG EVENTER (@joiningbigevent) 2026年8月5日
「なんでランキング10位の選手と試合するんだ?1位とやれよ」って言われてたスーパーフライ級時代を思い出す(当時3試合連続で1位と対戦)
マジでこんなこと言ってる奴いるんですかね?
まぁ いるんだろうな〜😅
ド素人のボクシングのルールも知らない、基本的な知識もない人間のアホみたいな言葉が大多数の目に触れ、とんでもない言が大きくなるのは本当、SNSの悪いところです。
SNSが無かった時代にも沢山いましたけど、そういうアホな言は滅多に耳に入ることはありませんでしたけど、現代は簡単に流れて来るので、あまりにもアホなことを真顔で言ってるのを見るとムカつきますからね。
競技を熟成させるには、ボクシングに興味のない層を取り込まないと駄目なんでしょうけど、その過程でこういう一見さんも沢山流入して来ます。
まぁ こういう人間はどういうことに対しても浅く広くしか関わらずに、そういう中で知ったかするのでしょうからね。
昔、フィリォがK-1に出てた時も極真の大会会場に、空手を知らない人間が流入して汚い野次を飛ばしてるのとかいてムカムカしてました。
武道の凛とした会場の雰囲気が乱されてもπを大きくしないと駄目なのか?と疑問を感じました。
目に付かなければ気にならないのですけどね。
ヤレヤレだな〜と思います。
100年ふくしま 日本空手道神居塾 栗田昭宏
5622日目
5621日目
おはようございます。今日で震災から5621日目です。
昨日の16∶48 極真館会長である盧山初雄師範が御逝去されました。

私が入門した極真会館福島県南支部の師範は、埼玉支部長をされていた盧山師範が兼任されておりました。
盧山師範の内弟子第一号だった岡崎先輩(極真館2代目館長)もいたために、盧山イズムに沿った空手を一から叩き込まれました。
大会、審査会等の行事の度に埼玉から福島まで来て下さっておりました。
私たちのような下っ端は盧山師範から直接教えてもらうというよりは、岡崎先輩や村井先輩たちから盧山道場ではこうやっている、盧山師範はこう教えられているという感じで厳しく叩き込まれた感じです。
当時は稽古開始と同時に20分の立禅から入るのが常でした。
太氣拳の澤井健一師範や拳道会の中村日出夫師範の教えを交えた稽古方法や鍛錬法を中心に基本に沿った空手を教えて頂きました。
第二回世界大会後で現役選手を引退されたばかりの盧山師範の厳しさは凄かったと先輩から聞いておりました。(私の入門はもう少し後)
盧山師範の自伝「生涯の空手道」はバイブルで、砂袋の話、血尿の逸話を読み、自分も血尿を出すまで砂袋を打とうと思って打ち続け、初めて血尿が出た時の嬉しさは忘れません。
言葉では表せない程多くのことを学ばせて頂き、本当にありがとうございました。
極真館は盧山師範がまだ元気な頃に岡崎先輩を2代目館長に推挙されたことにより、代替え、引き継ぎが完了していますので安心だと思います。
胸がざわざわしながらブログを書いているので、上手くまとめることが出来ませんが、盧山師範の御冥福と極真館の今後益々の発展を祈念しております。
押忍



