帯の価値
誰にでもできる・堤下空手教室
昔ある先輩から
「自分が締めている帯の価値を決めるのは自分自身だ」
と言われたことがあります。
また…
「帯は実力が付いたからもらえるのではないよ、その帯を渡すことで君が頑張ってその帯に見合った実力を付けることまでを見越して帯を預けているんだよ」
という話しも聞きました。
審査会で合格をして帯をもらって慢心することを戒めてくれたのでしょうが
私はとてもいい言葉だと思います。
これは空手の段や級が、
ただの資格ではなく人間教育のためのシステムだということを指しています。
「何ができれば次の審査を受けていいのですか?」
と父兄や生徒からよくこういう質問を受けます。
一応、道場で決められた
基準がありますが、それは次の審査を受審するための必要最低限の目安でしかありません。
一番大切なことは日頃の稽古への参加率や稽古態度です。
こう答えると
「では週に何回くれば、審査は受けられますか?」
と聞かれ
私は困ってしまいます。
「三回です」と答えたら
次の審査までは三回来ますがあとは来なくなります。
結局、審査を受けるための必要最低限度のことしかしようとしないのですね。
たぶんどこの道場でも実力がない生徒に審査を受けなさいとは言いません。
審査を受けてみたらと
勧められる生徒は
それなりに次の審査の準備が整い、
先生のほうでも8割方合格するであろうと思っている人間に声を掛けています。
日本では練習するときに
「稽古」
という言葉で呼びます。
これは
「古をかんがえる」
という意味です。
過去の自分を振り返り
悪いところを反省して
自身の成長を促すのです。
ですから
ただ稽古に参加して
言われたことしかしないのは稽古とは言わないと私は思います。
せめて前回の審査会で指摘された問題点をきちんとクリアしてから、次の審査や帯のことを考えるようにしましょう。
「帯は実力が付いたからもらえるのではないよ、その帯を渡すことで君が頑張ってその帯に見合った実力を付けることまでを見越して帯を預けているんだよ」
そういう部分をもっと父兄の方達や生徒達に理解して頂けたら嬉しいなと思います。
ヽ(・∀・` )ノ
誰にでもできる・堤下空手教室
昔ある先輩から
「自分が締めている帯の価値を決めるのは自分自身だ」
と言われたことがあります。
また…
「帯は実力が付いたからもらえるのではないよ、その帯を渡すことで君が頑張ってその帯に見合った実力を付けることまでを見越して帯を預けているんだよ」
という話しも聞きました。
審査会で合格をして帯をもらって慢心することを戒めてくれたのでしょうが
私はとてもいい言葉だと思います。
これは空手の段や級が、
ただの資格ではなく人間教育のためのシステムだということを指しています。
「何ができれば次の審査を受けていいのですか?」
と父兄や生徒からよくこういう質問を受けます。
一応、道場で決められた
基準がありますが、それは次の審査を受審するための必要最低限の目安でしかありません。
一番大切なことは日頃の稽古への参加率や稽古態度です。
こう答えると
「では週に何回くれば、審査は受けられますか?」
と聞かれ
私は困ってしまいます。
「三回です」と答えたら
次の審査までは三回来ますがあとは来なくなります。
結局、審査を受けるための必要最低限度のことしかしようとしないのですね。
たぶんどこの道場でも実力がない生徒に審査を受けなさいとは言いません。
審査を受けてみたらと
勧められる生徒は
それなりに次の審査の準備が整い、
先生のほうでも8割方合格するであろうと思っている人間に声を掛けています。
日本では練習するときに
「稽古」
という言葉で呼びます。
これは
「古をかんがえる」
という意味です。
過去の自分を振り返り
悪いところを反省して
自身の成長を促すのです。
ですから
ただ稽古に参加して
言われたことしかしないのは稽古とは言わないと私は思います。
せめて前回の審査会で指摘された問題点をきちんとクリアしてから、次の審査や帯のことを考えるようにしましょう。
「帯は実力が付いたからもらえるのではないよ、その帯を渡すことで君が頑張ってその帯に見合った実力を付けることまでを見越して帯を預けているんだよ」
そういう部分をもっと父兄の方達や生徒達に理解して頂けたら嬉しいなと思います。
ヽ(・∀・` )ノ
誰にでもできる・堤下空手教室
瓦何枚割れますか?
誰にでもできる・堤下空手教室
昔から空手をやっていますと話しをすると
決まり文句のように
「瓦何枚割れるんですか?」
「黒帯ですか?」
「何段ですか?」
とか聞かれます。
とくに
「何段ですか?」
の質問のあとには
「六段ですか?七段ですか?」
と続きます。
極真空手は初段を取るだけでも
大変でしたので、
そんな六段や七段なんか
簡単に取れるわけないじゃないか日本に数人しかいないよ
…と答えに困っておりました(笑)
( ̄▽ ̄;)
※現在では高段者がだいぶ増えたようです。
この手の質問は空手をやっておられる方なら流派を問わずに皆さん経験されているのではないでしょうかね(笑)
私の友人の外国人が
日本人は外国人がいると
必ず
「何処の国の人ですか?」
「日本語お上手ですね」
「何をしに日本に来たんですか?」
という質問をする
日本に来てからこの質問に対する答えをどれだけして来たことだろう…
と、ぼやいていましたが、なんか我々が質問されていることと似ていて笑ってしまいました(笑)
日本人の感覚で言うと
初めての相手の情報がないから話のきっかけになればと気を遣って質問しているのですけどね、
確かに何百回も同じ受け答えをしているとそんな気持ちにもなってしまうのかもしれませんね(笑)
誰にでもできる・堤下空手教室
昔から空手をやっていますと話しをすると
決まり文句のように
「瓦何枚割れるんですか?」
「黒帯ですか?」
「何段ですか?」
とか聞かれます。
とくに
「何段ですか?」
の質問のあとには
「六段ですか?七段ですか?」
と続きます。
極真空手は初段を取るだけでも
大変でしたので、
そんな六段や七段なんか
簡単に取れるわけないじゃないか日本に数人しかいないよ
…と答えに困っておりました(笑)
( ̄▽ ̄;)
※現在では高段者がだいぶ増えたようです。
この手の質問は空手をやっておられる方なら流派を問わずに皆さん経験されているのではないでしょうかね(笑)
私の友人の外国人が
日本人は外国人がいると
必ず
「何処の国の人ですか?」
「日本語お上手ですね」
「何をしに日本に来たんですか?」
という質問をする
日本に来てからこの質問に対する答えをどれだけして来たことだろう…
と、ぼやいていましたが、なんか我々が質問されていることと似ていて笑ってしまいました(笑)
日本人の感覚で言うと
初めての相手の情報がないから話のきっかけになればと気を遣って質問しているのですけどね、
確かに何百回も同じ受け答えをしているとそんな気持ちにもなってしまうのかもしれませんね(笑)
誰にでもできる・堤下空手教室
少年・女子・一般部
誰にでもできる・堤下空手教室
今は情報化の時代でネットでなんでも知りたいことを調べられる時代です。
空手を始めようと思っている人達のニーズも多様化しています。
そのニーズに対応しようとしている柔軟性のある空手道場も増えてきているようですね
(´・ω・`)
私が空手を始めた頃の道場では少年部や女子部は明確に区分けはされていませんでした。
それはなぜか?
少年部や女子部を分けるほどに
人がいなかったからです(笑)
少年部も数人が一般部と
一緒に稽古をする程度で、
女子部はたまに一人くらい入会して来ますが二、三回稽古に出席して辞めてしまう人がほとんどでした。
ですからきちんと少年部、女子部とは区分けされていませんでした。
それが現代の空手道場は
一般部よりも少年部が多く、
道場によっては女子部も沢山
在籍しているところがいっぱいあります。
時代も変われば変わるものですね。
現代は流派を問わず間違いなく
少年部、女子部が道場を支えているのではないでしょうか……
これからの日本を支えていく子供達が本当に一生懸命頑張っています。
いまの不景気で暗くなりがちな
時代にあって将来に希望を持てる暖かい光のように私は思います。
それだけに子供達を指導する
我々の責任は重大ですね。
彼らのやる気に負けないように我々指導者も頑張って行かなければいけないなと自戒します。
女子部の方々も昔では考えられないほど目的意識を持って生き生きと頑張っておられていて本当に頭の下がる思いでいっぱいです。
目的意識を持っている女性は
本当に根性があるし輝いていますね
キラキラ(゜▽゜)
最近の空手道場は全国的に20代の一般部が減少してきていると言われています。
どうしたのでしょうかね?
一説によるとK-1や総合格闘技の台頭、人気でそちら側に若者が流れているということらしいですが、
そもそも大都市以外の地方にはキックや総合格闘技のジムなんてほとんどありませんから関係ないように思うんですけどね~
f^_^;
全国的に今の若者の世代が興味を示さなくなったのか?
空手に魅力がなくなったのか?
時代だとか、今の若者は、とか言っても始まらないですから、
頑張って一般部の若者にも振り向いてもらえるような道場作りをしていかなければなりませんね。
p(^^)qガンバロウ
誰にでもできる・堤下空手教室
今は情報化の時代でネットでなんでも知りたいことを調べられる時代です。
空手を始めようと思っている人達のニーズも多様化しています。
そのニーズに対応しようとしている柔軟性のある空手道場も増えてきているようですね
(´・ω・`)
私が空手を始めた頃の道場では少年部や女子部は明確に区分けはされていませんでした。
それはなぜか?
少年部や女子部を分けるほどに
人がいなかったからです(笑)
少年部も数人が一般部と
一緒に稽古をする程度で、
女子部はたまに一人くらい入会して来ますが二、三回稽古に出席して辞めてしまう人がほとんどでした。
ですからきちんと少年部、女子部とは区分けされていませんでした。
それが現代の空手道場は
一般部よりも少年部が多く、
道場によっては女子部も沢山
在籍しているところがいっぱいあります。
時代も変われば変わるものですね。
現代は流派を問わず間違いなく
少年部、女子部が道場を支えているのではないでしょうか……
これからの日本を支えていく子供達が本当に一生懸命頑張っています。
いまの不景気で暗くなりがちな
時代にあって将来に希望を持てる暖かい光のように私は思います。
それだけに子供達を指導する
我々の責任は重大ですね。
彼らのやる気に負けないように我々指導者も頑張って行かなければいけないなと自戒します。
女子部の方々も昔では考えられないほど目的意識を持って生き生きと頑張っておられていて本当に頭の下がる思いでいっぱいです。
目的意識を持っている女性は
本当に根性があるし輝いていますね
キラキラ(゜▽゜)
最近の空手道場は全国的に20代の一般部が減少してきていると言われています。
どうしたのでしょうかね?
一説によるとK-1や総合格闘技の台頭、人気でそちら側に若者が流れているということらしいですが、
そもそも大都市以外の地方にはキックや総合格闘技のジムなんてほとんどありませんから関係ないように思うんですけどね~
f^_^;
全国的に今の若者の世代が興味を示さなくなったのか?
空手に魅力がなくなったのか?
時代だとか、今の若者は、とか言っても始まらないですから、
頑張って一般部の若者にも振り向いてもらえるような道場作りをしていかなければなりませんね。
p(^^)qガンバロウ
誰にでもできる・堤下空手教室