ー 空手を始める人のために ー 福島県郡山市の空手先生奮闘記 -3048ページ目

真っ直ぐなものは…真っ直ぐに

誰にでもできる・堤下空手教室



空手に入門して最初に学ぶ技は


大抵どこの流派や道場でも
現代の空手においては



「正拳突き」(直突き)



ではないでしょうか?




自分の拳と相手を結ぶ直線上を

最短距離で攻撃する手技の基本になります。



※古流の空手では「正拳」をそれほど重要視してない流派も結構あったようです。



この技は形として行うだけでしたらさほど難しくはありません。

誰でもすぐに覚えてしまえることでしょう。




しかし……



実用ということになりますとこれほど難しい技もないのではないかと思えるほどに難しく思います。



喧嘩をされたことがある方は理解して頂けるでしょうが、

人間が本能的に放つ殴り方は

ボクシング等では「フック」と言われる腕を曲げて打つ殴り方です。



私自身、若い頃に喧嘩をしたときに「直突き」のような技を使用した試しがありません。



「直突き」や「前蹴り」のような 直線系の技術 は後天的な学習によってでしか身につけることはできないのでしょうね。



だからこそ 基本中の基本 なのだろうと思います。



直突き・前蹴り を


真っ直ぐに 突き

真っ直ぐに 蹴る



極意のひとつなのではないでしょうか……




誰にでもできる・堤下空手教室



【稽古時間】

-月・水・金・土-19:30~21:00


-月・水- (少年部初級)
18:10~19:10



福島県郡山市堤下町13-9

鈴木ビル2F(古舘交番隣り)


よくある質問 Q & A



誰にでもできる・堤下空手教室

心の速さ

誰にでもできる・堤下空手教室



我々が住んでいる世界で一番速いのは「光」だそうです。



要するに光速ということですね。


一秒間に地球を7周半回るとんでもないスピードです。




タイムマシンを創るには
理論的には光の速さを越えることができれば可能だという話を聞いたことがあります。



光速に近い乗り物の内部では時間はゆっくりと進むので、内部での一時間は、

乗り物の外部の数年間にあたるそうです。



凄い話ですね。





しかし





我々人間も鍛えれば光速に近いスピードが出せるのではないかと思っています。



「えっ?そんなわけないじゃん」






とか思われるでしょう。

(当たり前です、笑)






そんなものがあるとするならば

それはなんなのか?








それは…………








「心」です。




人の「心 」 人の「想い」


は光よりも速いのではないかな~とか考えています。
(ロマンチストでしょう.笑)




仏教で時間を顕す単位を「刹那」と言います。



「 1 刹那」は 「1/75 秒」だそうで



その「 1 刹那」の間に人の
「意識(心)」が生成消滅を繰り返すと言われています。





誰が調べたのかは判りませんが
速いですよね~



これを知ると人間の「心」の可能性ってすごく広がりません?





よく 霊能者 の方が依頼者の過去を視たりするのを
テレビ番組で見たりしますが、


ああいうものも「心」が「光」の速さを越えているから時間を遡って過去や未来を見れるのかな~



あれが「心眼」なのだろうか?



等と考えたりする時があります(笑)






どちらにせよ





私が「心眼」を開眼させるにはまだまだ修行が必要なようです(笑)


シュギョウ (゜∀゜)




誰にでもできる・堤下空手教室



【稽古時間】

-月・水・金・土-19:30~21:00


-月・水- (少年部初級)
18:10~19:10



福島県郡山市堤下町13-9

鈴木ビル2F(古舘交番隣り)


よくある質問 Q & A




誰にでもできる・堤下空手教室

稽古の一考察

誰にでもできる・堤下空手教室



空手の稽古は


①【基本稽古】


②【移動稽古】


③ 【型稽古】


④【組手稽古】




の順番で稽古をしていくものですが、



空手が生成される過程はこの順番の逆になります。





昔日の達人が数多くの闘いの中から獲得した闘いのコツや重要な要素を「型」としてまとめました。




空手の黎明期には基本的に「型」しか稽古をしなかったそうです。




次に「型」を分習する過程で
「移動稽古」が生成され



「移動稽古」から「基本稽古」が分かれた形と言われています。






この生成過程を認識していると




「移動稽古」も「基本稽古」も
「型」の稽古だと解ります。





そして「型」は闘い(組手)の為にあると理解できるはずです。





現在は「基本稽古」ができたら「移動稽古」




「移動稽古」ができたら「型」という



感じで教えているところも多いのでしょうが



「基本稽古」も「移動稽古」



「型」の稽古なのだと宣言して稽古をさせたほうが、各稽古が分離しないような気がします。





空手の一考察でした。




誰にでもできる・堤下空手教室



【稽古時間】

-月・水・金・土-19:30~21:00


-月・水- (少年部初級)
18:10~19:10


福島県郡山市堤下町13-9

鈴木ビル2F(古舘交番隣り)



誰にでもできる・堤下空手教室