スライダーズおやじ -77ページ目

念力はないのではないか

集中で「脳の眠っている未使用領域が覚醒して念動力を発動する」的なオカルト設定ってありますけど、あれってどう思いますか。

僕はこのルーシーという映画が結構好きなんだけど、これもそれ系の設定です。

 

しかし、雑念のすべてを排除した集中状態って、さほど珍しいものではないと思うんですよね。

例えば目の前で自分の子供がダンプに轢かれる瞬間。

なんの雑念もなく、子供を救うという一点に集中していると思うんだけど、ダンプは吹っ飛ばないし消えない。

 

・・・って、熱く語るようなことでもないですが。

ハンドガードを工夫してみる

走ってみたが、効果がまるで分らない。
 

シールド部の確度が寝すぎているのだろうか。
 

意味がない。
 

ので、左右を反転させてみた。
下側にシールドが来るようにした。
 

だが、この地球には重力というものがあるので、雨の時に下側を守っても仕方がない。
 

てなわけで、アームが上向きになる状態のまま、シールドの左右を交換することにした。
 

ネジは片側5本。
微妙に長さが違うものがあるので注意。
 

取り付けた。
高価の実感はまるっきりないが、無いわけはないので、やはり何か考えた方が良い。
 

だがここで問題が発生した。
ミラー下部にシールドが映りこむのだ。
 

 
 

逆にして逆。こんな具合です。
 

しかし、ゴテゴテだなあ。
なんか、北海道ツーリングとかならともかく、普段からこれってどうなのよ。
 

 
 

まあ、暫くこれでいってみます。
判断は雨の高速道路で使ってみてからだな。

黒龍連合

そういや僕はむかし、ここに所属していました。

30年以上前です。

 

新潟支部、ねえじゃんね。

 

上の方(ケツ持ち)のことはわかりませんが、

パーソナル無線のグループでした。

 

バンドは4並びだった気がします。

44444だっけなあ。

 

パーソナル無線というのは、誰もがどこの周波数も使えます。

んで、誰もがなので、無法地帯にもなるわけです。

 

そこで、こういう組織がモラルを守らせるわけです。

人間は自由ですし、無線も自由です。

 

許されてる電波なんだから誰のもんでもねえじゃねえかと、露骨にルールを無視する人もいるわけですが、そういう人はお仕置きをうけます。

 

天棒狩りってやつです。

天棒というのは、アンテナのことです。アンテナを取り上げられるわけです。

そのときにことが荒立つことの無いように、そういう組織が上にあるんだと思います。

 

友人はやはりひし形で赤いグループに入ってました。

そこのグループに所属している人は、えらいひとがお勤めから戻るときにスーツで並んで出迎えるとか、そういう役もやらなきゃならなかったらしいです。

 

俺はそういうの、呼ばれたことなかったです。

まあ、呼ばれたとしても行かなかったと思うけども。

 

パー線では、ネットでいうハンドルネームみたいなものを使います。

僕は「コメ泥棒」という名前を使ってました。「コメさん」と呼ばれてました。

 

大型ダンプの仕事関係の仲間内での名前は「五番車」でした。

5号車だったからです。

 

なんか、ずーっと忘れていたのですが、突然思い出したので書いてみました。

死期でも迫ってるんですかね?