スライダーズおやじ -75ページ目

電動歯ブラシを新調した

電動歯ブラシが仏壊れたので、新調した。

押しボタンスイッチ部分の防水膜が破れ、物理スイッチ自体が陥没したまま戻らなくなった。

 

細君はバッテリー不良で一度買い替えをしているが、僕は一度も買い替えていない。

7年近く使ったわけだ。まあ、もう廃棄でいいだろう。

 

今度のはコリア製。色がいいなと思った。

 

買い置きの中華サードパーティーの替えブラシが結構残っているんだけど、それとは合わなかった。

まあ、細君はソニッケアー(フィリップス)だから無駄になるわけではないが。

 

Ocleanに適合するサードパーティー製を探したが、見つけられなかった。

まあ仕方ない。せっかくのグリーンだし、純正替えブラシでいっかあ・・と思ったが。

 

ぬわんじゃこりゃあああ!!!

えっ、これはあれか、インクジェットプリンター商法ってやつか???

 

ダメ元で楽天でも調べたら、こちら。

 

 

ちょっとはマシだが、むちゃくちゃ高ぇえー。

1本800円じゃぞ、ふう。

 

ちなみにサードパーティーはこんな値段。

1本200円。

 

 

 

こっちにしとくんだったぁー。

 

替えブラシ一本でほぼ、ほっともっとの「のり弁当+特製豚丼(合計620円)」一食分余計に払うのか。

なんたる浪費。なんたるセレブリティー※。

 

でもまあ、しょうがない(;;)

 

※セレブリティーの本来の意味は、名士とか著名人です。

 

 

 

 

 

 

 

若いころ、スライダーズにもらったサイン

この時のことは過去に何度か書いているので、今回は画像だけ。

 

 

 

スライダーズを聴いてきて、鍛えられたなと思うのが「これが誰の音か」「なぜここにこの音があるのか」ということにこだわりながら音楽を受け取るという耳。

 

 

俺はここで吐いてしまうけど、もう何十年も音楽が聴けません。

ライブを観るというのはある。

音を流すこともある。

 

でも、聴けてない。

あの頃のようには聴いてない。

 

今あるのは、鼻歌だけ。

またいつか音楽を楽しめる日が来るのかな。

 

でも、もう十分楽しんだよな。

 

タクシーの運ちゃんにごめんなさいさせた

 

赤信号の停止線で左に寄って客を下ろしていたジャパンタクシー。

ハザードもウインカーも上げていなかった。

 

で、俺は当然タクシーのすぐ右隣りにつけて、停止線で信号待ちをする。

青になって走り出してすぐ左はじにグラフィットを寄せたところ、タクシーから思いっきりクラクション。

 

俺はタクシーの運ちゃんの言い分を聞く。

「クルマの前に飛び出してきたらあぶないじゃないか!」

 

「はあ? こっちは原付だから左はじを30キロ以下で走るきまりなんですが」

「げ、原付?」

 

「ごめんなさいは!?」

「ごめんなさい」

 

こんな感じでした。

自転車にナンバーが付いた電動スクーター。

新しいモビリティーってほどでもない。

 

いい加減、プロなら慣れろと言いたい。

 

仮にタクシーが右にウインカー出して、発進で信号待ちしてて、俺が停止線でその右に並んだなら、それは意地悪だと思う。

でもそんなことしてない。

 

ただ、落ち着いて考えると、「ごめんなさいは!?」と言ったのは大人げなかったと思う。

運転手さんは俺と同じくらいの歳かな。

 

でも、素直に「ごめんなさい」と言ったのはかわいかった。