たまにグラフィットのことも書きましょう。
通勤スペシャルとして日常的に活躍中です。以前、青メタのグラフィット(GFR-02)を見かけたという話を書きましたが、先週も見ました。
それと、グラフィットではないんだけど、グラフィットと同じフレームの電動アシストつき自転車も2台見た。
多分これだと思う。
GFR-02と比べてみる。
違いはモビチェン(ナンバープレート制御システム)、保安部品、指紋コントロールユニットのタイヤロック)の有無。
それとライトの形状が微妙に違う。
あ、あとあれだ、フロントスプロケット(ペダル側のギア)のサイズ。

おれのGFR-01とは同じだな。
たまたま信号待ちで並んだ(俺は自動車用の車線で、向こうは自転車用の青い通行帯だった)んで、ちょっとだけお話しした。
「僕のとかたちおんなじですね〜!」
「そうね!」
「電動アシストですか?」
「うん、私のはナンバーいらないやつよ!」
ってな感じで。
で、信号が青になって、「失礼します!」と言って走り出したら、なんとあっちの方が速いではないか。
大恥をかいてしまった(笑)
まさか変速ギア積んでるのか? とときめいた。
もしこの車両に適合する変速ギアがあったら俺も欲しい。
ネットで調べたところ、「五段変速」とあって興奮したのだが、よく読むと物理的な変速ではなく、アシスト状態を5段階に電子制御できるというだけだった。
他にもこんなのを見つけた。
これは僕のと同じ原付だが、多分同じ流用フレームだと思う。
フロントスプロケットがGFR-02と同じく大径でうらやましい。
しかし、このバックミラーはウケる。こんなの自分の顔か、真横しか見えんだろ(笑)
これも似た感じだけど、フレームの形が若干違う。
荷台やカゴがついてるのはいいな。
えっと、自転車とバイクの簡単な見分け方ですが、もちろんナンバープレートの有無・・・もありますが、こういう写真で判断する場合です。
バイクにはウインカーがついています。
ミラーは取り付けられていない場合がありますが、ウインカーはわざわざ外さないので、そこで判別できます。
ナンバープレートステーはあてになりません。というのは、自転車用のリアキャリアにもついている場合があるからです。
すぐ上の自転車にもついています。
僕のリアキャリアも自転車用ですが、ナンバーステーがついていました。
Glafitはナンバーがサドル下についているので、そのステーは不要でしたが、赤色の反射板をつけました。

あ、そうだ俺の荷台の工夫を見てくれ!

百円ショップで買った滑り止めマットを巻き付けています。
これで積んだ弁当がずれるとか、予備バッテリーがするっと横に逃げるとかといった、積載物落下の心配が軽減できました。