スライダーズおやじ -522ページ目

メガネのノーズクリップの破損

8年くらい前かな?

新潟へのバイクでの帰省の時に、間違えて手元用のメガネで走っちゃったことがあり、夜の高速道路で怖い思いをしました。

その際、帰路に間にあわせるべく、新潟のメガネスーパーで泣く泣く買ったのがこのメガネです。

 

しかし、ノーズクリップがついに折れてしまいました。

 

メガネスーパーに行ったら、修理は可能だが6〜7000円かかるとのこと。

しかもフレームを溶かす必要があるので、仕上がりは綺麗ではないと。

 

とりあえず修理は保留することにしました。

 
というのも、このサングラスの方のメガネ。これはZoffで作ったもので、すでにノーズクリップを2回破損しています。
 
しかし、お店に持っていくと、その場で無料でチョコチョコっと新しいものに付け替えてくれるんです。しかも左右どちらも。
 
似たような構造に見えるんだけど、違うんですね。
通り道だったのでメガネドラッグにも寄って見てもらったんですが、修理不能と言われました。
 
ノーズクリップ。右も左も同じだけ劣化してるわけで、じきに左側も取れてしまうことでしょう。となると、修理は12000円を超えます。
 
それならZoffで新しいメガネ作るのと変わらないし、別にこのフレームに愛着があるわけでもないし、修理する理由はないなと思いました。
 
 
 

 

焼肉 天龍 新橋店

メガネが壊れたので、普段滅多に行かない、新橋駅前銀座側へ。

 

そこでたまたま、こんな看板を見つけてしまいました。

 


地下一階です。お店に入っても誰も出てきません。厨房まで行きました。
12時台でしたが、先客はサラリーマン3人組と、お一人様のみ。全員男性。
店の奥に七輪があります。

 

ハラミ定食880円。注文の時に自分で焼くか、厨房で焼いて提供するか訊かれました。自分で焼くものだとばかり思っていたので、選択肢があるのは嬉しい。
 
お店の方に焼いていただくことにしました。
(他のお客さんたちも自分で焼いてる人はいませんでした)

 

思ったよりボリュームがありました。
焼き加減丁度よし。食べ終わるまで冷めることはなかったです。

 

このスープの入れ方。お店の人、なんとも思わないのかな?
もうこれだけで、二度と来ないことが決定しました。

 

ご飯はおかわり自由です。
お箸が鉄でした。

 

美味しい! っていう肉ではなかったけど、値段なりかな?
でもここ数年、低価格焼肉店が増えてるし、そんなにお得感はないです。

 

この辺のものも使いませんでした。

 

お店の方、日本語あまり上手じゃなかったです。
けど、一生懸命な気持ちは伝わってきます。

日本人が店舗や接客、提供された料理の、どういうところを見ているか、誰か教えてくれる人が現れると良いんだろうなと思いました。
 
 
 
 
 

 

職場に苦手な人がいます。

職場に苦手なプロデューサーがいます。
 

勤め先はCM制作会社です。主な担当業務はストーリーボード作成。
今日は2日目。昨日は何事もなくスムーズに終えられ、今日は13時からの予定でした。

 

夜中にメールで変更の指示が来たけど、すでに呑んでいたので返信しなかった。

朝8時に「メール読んだ?」というメッセージが来て、すぐに準備して出社。毎朝4時くらいに就寝する僕にとっては早朝です。

 

昨夜のメールに返信をしなかったのが悪かったんかな? なんかかけられてくるプレッシャーが強くなった。

 

緊張感や重圧のために、指示の確認がしにくい。

(は? そんな事くらいわかれよ…的な)

 

普段ならやらないようなポカを連発してしまっております。

実は以前、そのプロデューサーの仕事をした時に、僕は大失敗をしています。

仕事で充てがわれていたPCのスペックが足りず、フォトショもイラレもしょっちゅう落ちる不安定な状態。本来23時くらいには十分終わる予定だったのが、朝の5時までかかって、待たせてしまったということがありました。

何しろイラレのファイル(アートボード20枚程度)の上書き保存を一回するだけで20分もかかるんです。フリーズするんで、何度も何度も先祖返りしてしまいます。

その時はもう、仕事しながら手は震えるし動悸や息切れも・・・。
あ〜、なんとか、ようやく終わった〜!(涙) って時も、「なんでこんなに時間がかかるのか理解できない」と叱責を受け、精魂尽き果てました。

 

 

そのプロデューサーから、それ以来となる1年半ぶりに仕事をいただいたわけです。


PCは安定したMacになり、もう十分に余裕を持ってオーダーに対応できるのですが、やっぱり心の傷?というのは、なかなか癒えないものなのかな? あの時の気持ちがフラッシュバックして、ホントきつい。

そもそも信用されてないという自覚を持ちながらの仕事。なんか新人みたいな気持ちに追い込まれ、新人がやるようなミスをやってしまう。

またしばらく、お声はかからなさそうです。

苦手な人との仕事を克服して、成長するよう努力するという道もあれば、苦手な人とは仕事をせず、作業効率を上げていくという方向もあります。どっちが正しいんでしょうね。

若い人はもちろん前者なのでしょうけど。


こういうこと書くと、わざわざ自分から弱点を晒して、馬鹿なんじゃないの? って想う人もいるかな。
そういう強い人には憧れます。