7&i 一風堂 赤丸新味 博多とんこつ
僕は高価なカップ麺をあまりおいしいと思ったことがないんだけど、一蘭のカップ麺を食べてみたいなと思っていて、それとの比較用にちょっと買ってみました。

なんか、対抗してる感ないですか?(^^)
日清さんの本気を試してみます。
おー。なんかチャーシューすげえな。
博多ラーメンなのに3分ってとこもすごい。
しかし、90度だと温度が足りなかったか! 3分経っても麺がダマになってました。
しばしおいて、もろもろぶっこみ、実食!
あー、博多ラーメンの麵ではないかもしれん。久留米(マルタイ)っぽい。でもおいしい。
このチャーシューはうまかった。
進化してるなあ。
ごちそうさまでした。
スープもうまかったです。これは値段に見合うと思いました。
税込み300円です。
ある意味、いまここ、出発の地。
このアルバムは、僕が1年間のイギリス留学に行く前日、1985年3月25日に発売されました。
翌日成田発の飛行機に搭乗するため、すでに東京の親戚の家に来ていました。
当時新婚だった東京の従兄のお兄ちゃんのうちです。
お兄ちゃんに頼んで、お兄ちゃんのステレオでレコードをカセットに入れてもらって、そのカセットテープと一緒に旅立ちました。
当時、大韓航空が墜落したばかりで安かったので、自分でパリ行きの飛行機を予約していました。16万でした。
左となりのお姉ちゃんは15万だったといいました。んで、さらに向こう隣の兄ちゃんは17万だったと、飛行機のチケットの値段ってホント謎。
僕は17歳。左となりの姉ちゃんは19歳の一人旅(パリにご両親が先に住んでいて、一緒に住むために向かってるところ)でした。姉ちゃんの向こうの兄ちゃんとカップルだと思ってたのに、関係ない人でした。
その姉ちゃんがちょっとだけ戸川ねえさんに似てて、16時間となりで、色々話せてうれしかったです。
飛行機が真っ暗になって、寝てた時に毛布で隠しながらチュウしてくれました(笑)
でも僕はその時、まだ小心者の高校2年生の紳士だったので、ただ寝ておりました。
あー、なんでこんなこと思い出したんだろう?
ちなみにいま、マンション建て替えで仮住まいの家を貸してくださっているのが、その時このアルバムを録音してくれた従兄の敷地内のアパートです。
僕にとって、出発の地でもあるのかな。
北品川です。

















