スライダーズおやじ -507ページ目

新しいテントの試し張り

在宅ワークの合間に、近くのコインパーキングでテントを試し張りしてきました。
小便禁止が泣ける。
 

上の図面だと、ちょっと形状の把握がしにくいかと思います。少なくとも僕にはわかりませんでした。
 
そこでざっくり俯瞰図にしてみました。(縮尺は適当です)
 
黄土色:居住スペース
黄緑:土間
紺色:ベンチレーター(換気窓)

 

ペグ打ったらもう少しピンとなりますね。

 

 

左手前のフックも一つ外れてますな。
これは組み立ての時には留まっているものなのでノーマークでした。

 

圧迫感はなかったです。
寝た状態で、両手を挙げて伸びをすることもできました。

 

初めてで、設営2分、撤収3分でした。

 

もっとも、ワンタッチテントは

 

2005年05月

 

2007年07月

 

これらに続き3つ目なので、多少は慣れています。

ただ、今回のはバイクに積める幅ってことで、かなり関節が多いので、その分だけ時間がかかりました。

 

ワンタッチテント撤収のコツは、布を噛ませないことと、きれいに畳もうとしないことかなと思います。袋に入ればいいやって感じで。

 

グランドシートは200x100(それぞれプラマイ10)くらいのものがいいと思います。

土間にシート敷きたい人は別ですが、寝る時、座っている時に力がかかる場所だけ保護するのがスマートかなって。

 

 

 

 

 

 

 

元祖札幌や 大崎NEW CITY 塩ラーメン

久々に快晴!
跨線橋の下にMy駐輪場があります。

 

3度目です。味噌、塩、そして今日も間違って塩を頼んでしまいました。

 

醤油を食うはずだったのに!!

 

店内。

 

今日、醤油を食って、

 

次回はこの贅沢なやつに行こうかと思っていたのに!

 

さて塩です。前回、ちょっとアクシデントがあって、平常心で食べきれなかったので、あらためてレポート。

 

もちもちストレート。

 

この塩ラーメンは、はっきりしたわかめ味です。わかめスープっぽい。

 

懐かしのゆでたまご。
黄身を崩して溶かしてもいいかも。

 

そして見事なチャーシュー。
癖がなくて美味しいです。
 
 

 

銀座いし井 五反田店

食べログの五反田ラーメン人気ランキングで1位のこちらのお店に初訪問です。

 

 

隣の隣(上の写真奥)には8位の「凪」があります。

いし井は満席でしたが、凪はすいてました。

 

ちょっと覗いたら、なんかちょっとしゃれた小料理屋みたいでした。

 

た、たけえ!! さすが銀座を冠につけてる店は違います。
つけめんは中華せいろという名前で900円。中華そばは800円です。
でもこちらはつけめんがメインらしいので、中華せいろにしました。麺は250gらしいです。

 

若いお姉さんひとりでも入りやすいみたいです。

 

チャーシューの切り方が面白い。

 

ちなみにあつもりもスープ割もなくて、余ったスープに白ご飯を入れて食べるのが流儀とのことです。

 

しかもそのご飯(〆の替え飯)は100円。どこまで金とるんじゃ。

 

きましたー。

 

上品な麵です。

 

スープはつけめんにしては味が濃くない。そっけない感じ。
チャーシューは小さいです。

 

お見せの推奨の食べ方。3分の1食べたらすだちをかけて、よくかき混ぜろと。

 

種がぼとぼと。
でも、すっきりさわやかで、おいしいです。

 

そして3分の2を食べたら今度は粗挽き胡椒を追加せよと。

 

シナチクは極太のが2つ入ってました。おいしかった。

 

ごちそうさまでした。
どうなんだろうなあ。スープは薄いので、スープ割なしでも飲めました。
スープ上部の鶏油が多かったのが、特に味を薄く感じさせた原因かなと思いました。
 
コロナ対策はあまりしっかりしてなくて、仕切りも簡単だったし、テーブルスパイスの消毒も、ふき取りも無し。もちろん椅子の消毒も無し。
客が立った後のテーブル拭きもアルコールは使ってなくて、普通に雑巾でさっと軽く拭いただけ。
 
たまたまだと思うけど、僕の隣の席のどんぶりを下げたとき、パーテションの位置を直すひと手間のせいでうっかり拭き忘れた感じだったので指摘してあげたんだけど、「拭きました」などと言い訳をして、「今やった動作はこうでしたよ」と説明してあげました。
 
こっちはたまたま目に入ったというわけじゃなく、店員さんのコロナ対策を意識して観察してるんだから、見苦しいこと言わないで欲しいわ。
 
話しを戻します。
 
何回か通ったら美味しさが分かるんだろうなという気がしました。でも、お値段がお値段なので、分からないままのほうがいいのかなと(^^)
 
あとやっぱり、僕には場違いだったかな。