ユーロヤマハトップケースのゴムパッキンを外れなくしたい
純正オプションになっている、ユーロヤマハのトップケースです。
欧州製ということで、デザインはいいのですが、欠陥がありました。
僕は50Lと39Lの両方を使ってみました。
しかしどちらにも共通の、持病というものがあります。
それは上蓋についているゴムパッキンが外れるというものです。
なぜ外れるのか? それはゴム部分が庫内側に張り出しているためです。
ジャンパーなど、押し込むことで圧縮できる荷物を、ぎゅうぎゅうに詰めた場合、開ける動作でゴムパッキンがジャンパーに引っかかり、パッキンが外れます。
これまで、粘着テープ、両面テープ、ゴム系ボンドなどで外れないように対策をしてみたのですが、どれもうまくいきませんでした。
FBのヤマハオーナーのグループでこの件を相談したところ、やはり多くのユーザーが頭を悩ませていることがわかりました。
その中でいただいたアドバイスが、シューグーという米国製の靴底用の接着剤で貼るというものでした。しかし、よくよく調べてみると、「綺麗に剥がれる」というのもウリだということがわかりました。つまり、靴底が減ったら、再度盛りなおすためにシューグーを除去しなければならない。
大きな力がかかると、外れる(外せる)というのが特徴のようなのです。
なので、これはやめて、別の方に教えていただいた接着剤にすることにしました。
上下を逆さにし、開いた状態で固定できるように吊っています。
推薦してもらった接着剤ではなく、店頭で見つけた、明確に「つきにくいゴム」、「ポリプロビレン」と記載のあったこちらにしました。
まず、ジッポーオイルで脱脂です。
ゴムを引っ張って気持ち伸ばしながら、以前の接着剤のカスや、両面テープの切れ端なども除去。挟み込む側の中も極力脱脂します。
で、このまま2時間ほど放置してから、TMAXに戻しました。
実用強度になるのは24時間後とのこと。
接着剤が固まる理由は、湿気に反応して、とも書かれていました。
これでおそらく、今後外れることはないと思うのですが、外れたらご報告いたします。
ドキドキ。
フロントを重くしよう
来週末、ガキの頃からの悪友と、タンデムキャンツーに行く予定にしていたのですが、非常事態宣言の延長で、延期することに。
くっそー。
まあ、しゃあない。
そだそだ。
よくキャンツーの方たちが、リアヘビーでフロントタイヤの接地感がなくて、コケそうになったとか、アンダーが出たとか言うので、ちょっとビビってました。
そいつは免許失効しているので、キャンプ場最寄駅まで来てもらい、そこから1時間ほどタンデムで山に入っていく予定でした。
しかしこのコロナ渦。
旧友とはいえ、同じテントで寝るわけにもいかないので、ソロテント2つ。
それに酔っ払っても、お互いの距離をきっちり取るためのチェア2つ、テーブル、タープを持っていく予定でした。
かなりの大荷物です。
スーパーカブみたいに、フロントにカゴをつけるわけにもいかんわけですが、なるべくフロントカウル内に詰められるものは詰めるということで、少し気休めに。
さて、いつ行けるかなあ。




























