スライダーズおやじ -483ページ目

舎鈴7店舗限定 台湾まぜそば 2杯目

いつもの北品川店です。
今日も在宅お仕事。
 
信号で足止めされなければ、チャリで2分です。
 
ささっとパパッと食べて帰ろう。
台湾まぜそば 630円
 
とは言いつつ、太麺なので茹で時間が8分くらい。
 
いただきまっす。
最初は混ぜず、いろんな味を。
 
酢を入れると、辛さが和らぎます。健康にもいいです。
 
チャーシュー。通常1枚のはずが、2枚入ってました。
 
とはいえ、切れ端の方ですが! ラッキーなのかな!
 
七味黒行ってみました。キリッとします。
 
店のおばちゃんがわざわざ「スープ割りでーす」とポットを持ってきたので、やってみることにしました。
 
分量がわからん。
 
これでちょっとだけ入れすぎた感じ? 柚子粉入れたらいいかも。

ごちそうさまでした。
あまり食欲がなくても、お箸が進みます。
 
 
<取扱店舗>
丸の内店
西小山店
東陽町店
北品川店
御茶ノ水ソラシティ店
北朝霞駅前店
シャポー本八幡店
 

お前の住んだ白い壁の中

建て替え中のマンションの、内装、クロスとか床の色を決めねばならん。

再来月、モデルルームみたいなやつに行って、どのパターンにするか決める。


でもさ、新建材とか、素材がそもそも気に食わないんだよね。

 

ビニールクロスとか、合板の床とか、そんな中から選べって言われてもねえ。

自分の終の部屋、終の家だと思うからな。

 

この詩の中の白い壁、いまどきのクロスとかじゃない・・・ように思いたい。

もちろん漆喰とかじゃないだろうし。

 

やっぱペンキなんだろうなあとか。

実際は・・・クロスかもしれないけどね。

 

ところでペンキの部屋っていうと、インドを思い出します。

 

むかし、日印親善協会のメンバーとしてインドに行ったことがあります。

そこでお役目の合間に、地元の兄ちゃんたち3人とともだちになった。

 

なんかウキウキしてるから、何事かと思ったら、酒屋に連れていかれた。

なんでも当時、インドでは飲酒が禁じられていて、酒類は外国人観光客じゃないと買えないとか?

 

だから買ってきてくれって、お金渡されて、俺もそういうことならって、ちょっと多めにお金出して、シーバスリーガルとか買っちゃったりして。

 

そんで、その中のひとりの家に行った。

下のビデオ、そんときのやつだ。飲んだ翌朝、友人とお別れに行ったときの。

部屋の映像は51分39秒あたりからです。

 

コンクリートでできた小さなワンルームアパートで、家具は粗末なものだけ。

その兄ちゃんはタクシーの運転手の仕事をしていたので、英語での会話が可能だった。

 

ホテルでバイキングの残りの料理を、何点かアルミホイルの皿に入れてもらってきていた。

 

それを手ですくいながら食べながら、ウイスキーをストレートで回し飲みした。

俺はみんなが手を突っ込んでた皿から、食っただろうか? 記憶がない。

 

ただ、こういう飾りっ気のない部屋もいいなあって思った。

 

それが白いペンキの部屋。

粗末なんだけど、居場所って感じがしてよかった。

 

 

編集してない撮りっぱなし。長いから見ても面白くないです。

ガンジーの孫とか、チャンドラボースの娘さんとかも出てくるよ。


蛇使いさんとハーモニカでバトル?した。

あんまり覚えてないけど、日付見ると東京に出てくる直前くらいだったみたい。

 

29歳かな?

 

はさみ屋 五反田 渾身の味噌ラーメン

新し目のラーメン店です。
前回、ニュータンタンメンを食べた帰りに見つけました。
ドン・キホーテ五反田店の並びにあります。
 
今日はあまり食欲がなく、こちらのぶっかけラーメン390円というのを食べようと思ってやってきました。こちらのお店で言うぶっかけは、混ぜそばらしいです。
 
ちょっと調べたところ、390円という値段は、コロナに負けるな応援価格で、本来は690円なんだって。
 
がしかし! なんと提供は14時から! 時計を見ると13時20分。
いつもなら40分くらい、そこらをふらふらしてられるのですが、今日は在宅ワークの最中だったので、そうもいかず。
 
590円の豪華な方のぶっかけにしてみようかなと思ったが、トッピングが違うだけなら、390円の提供時間に試せばいい。
 
てな訳で、渾身の味噌ラーメンという高級メニューにしてみました。
しかし、なんか細かくトッピングメニューがありますな。
 
ちなみにここにはないけど、生姜ニンニクというのもあるそうです。
その場合は50円の青ネギ券を買うのだとか。
 
僕は生姜は不要なので、ニンニク我慢しました。
 
職人ラーメンというものの、厨房は若い女性のワンオペでした。
ちょっとイメージと違った。
 
広くて清潔な店内です。
だけど、平日の13時台だというのに、お客さんが一人もいない・・・。
ティッシュ箱が吊ってあるのが面白かったです。
 
カウンターにはラー油と七味と酢がありました。
 
きたよ、味噌ラーメン。
チャーシューがすげえな。けど、店内のポスター見ても、チャーシュー自慢が書いてない。スープと麺については書いてあるんだけど。
 
これは天井の方に貼ってあったやつ。
出汁と味噌について書かれています。
 
よくみたら、高い方のぶっかけラーメンのポスターに記述があった。
「チャーシューは真空低温調理で肉の旨味と風味を閉じ込め、ジューシーで柔らかい食感をお楽しみいただけます。」
 
麺です。卵とうどん粉を使っているそうな。
これがなんとも・・・どうなんだろう。他で食べたことがない食感。
プリプリしてて、パツパツ歯切れ良い・・・のだが!!!!
なんだろうこれは。
 
ちょっとプラスチックっぽいというか、あ、においとかじゃないです。
作り物っぽいというか、人工的・・・ってラーメンの麺は当たり前に人工的なものだけど、なんかね、
 
これ、30分経っても、のびそうにないと思った。
 
人間はこれを消化できるのか?
なんか、ちょっと怖い感じ。
 
もやしは軽く炒めてあって、アツアツでとても気が利いてると思いました。
キャベツも入ってるよ。
 
ゆで卵半分。
 
崩して食べる。
 
炙りチャーシューはとっても美味しいんだけど、冷たかったので、沈めてました。
 
いやー、すみません。
美味しかったと思うんだけど、やっぱり麺の違和感にどうしても抗えず、麺が半分くらい残ってしまった。
 
ごめんなさい。
 
正面看板にでっかく「職人ラーメン」とありますが、年季の入った印象は一切受けませんでした。スープは最初は悪くないと思ったんだけど、味に奥行きがなく、さらに麺が変化していかないので、一本調子で飽きてきます。
 
あと、どこにも書かれてないけど、ほのかに生姜が香ったのも僕にはマイナスです。
生姜は好みで足せるようにだけしておいてほしい。
(僕は生姜が嫌いなわけではないですが、ラーメンに生姜、柚子は最初からは入っていて欲しくない派です。影響が大きすぎるので。)
 
デフォルトのトッピング(特にチャーシュー)が豪華なので、790円は今どき安いのかなって気もします。

でも、このお店、大丈夫だろうか? 
去年の10月という、この厳しい時期に開店した根性はとっても素敵だと思いますし、頑張ってほしい!
 
ただ、僕には合わなかっただけで。
390円のぶっかけラーメンも同じ麺を使っているんだろうし、ちょっと遠慮したほうがいいかもしれないな。
 
気になった方はぜひ行ってみてください!!