
オーベルジーヌ監修カレーメシを食べた
カレーメシの仕事をしたので、一度くらいはと、食べてみることにしました。結構色んな種類があるんだな…と思ったら、オーベルジーヌ味を発見。マジっすかー!
はは。発売から1年くらい経ってるみたいです。知らなかったー。
ついでに言うと、カレーヌードルも出てるらしいです。
職場では定番の残業メシなんですが、このところ在宅メインなのでご無沙汰。値段が高いので、自腹で食おうとは思いません。
300円でどれくらいの再現度なのか興味津々。
さて、味の方はというと、確かにこれはオーベルジーヌさんの雰囲気があります。
僕はオーベルジーヌはご飯にカレーをかけず、スプーンで交互にいく派なので、ちょっと印象違うけど、味はたしかにこんな感じです。
うずらのゆで卵を入れるともっと雰囲気出るかも。ただ、謎肉は味がつきすぎていて、オーベルジーヌから離れちゃう気がしました。
あとは、付け合せに小さな皮付きじゃがいもとバターですね。
また食べたい。
<小ネタ>
2016年10月18日(火)
オーベルジーヌと同じ味のカレー屋さんがいくつかあります。
そもそもの発祥は、上記のインディラというお店で調理を担当していた方がレシピ開発。その後ボンディとして独立をし、そこのスタッフが退職してオーベルジーヌを立ち上げたという流れ。さらに、オーベルジーヌのスタッフが独立して作ったのがルルマージュだそうです。(オープン時にルルマージュさんから直接お聞きしました。異論は受け付けます)
なので、本来であればオーベルジーヌは、ボンディ系インスパイアと呼ぶのが正しい気がします。ケータリングに特化したことで、ロケ弁として名を広め、このような商品まで作れる結果になったわけで、ボンディは心中複雑だろうなあと思う次第。
結局やっぱ、名前を売ったものが勝ちなんですね。
ちょっと同情しちゃいますが。
鎖につながれあがいてるけど 鎖がなければ不安なんだろう
そのうち逃げ出せますかねえ?
なんか、お金があったら旅行にも行けるし、色んな遊びもできるし、・・・なんて思うけど、あったらあったで飽きがくるのも早いかもしれないし、やっぱりそういうことではないんだろうなあと思ったり。
お金がなくても、自由な人はたくさんいる。
ハワイに住む独身の友人で、観光ビザなんかとっくに切れてるのに、日銭を稼いで住み続けて楽しんでる人もいる。(見つかったら強制送還)
マンネリ・ブギ。
この曲のHARRYの言葉でいうなら、僕はがっつり「回転木馬」にしがみついてる感じだ。まあ、仮にも一家の大黒柱を張っていて、これからでかいローンも組まなきゃならないし、勝手気ままにやってたら子どもたちを巻き添えにしてしまう。
チョイと足りないチンピラな僕は、石にかじりついてでも、サラリーマンを続けなくてはならないのだ。
さて、マンネリ・ブギ。
HARRYは何かのインタビューで、サラリーマンだっていいと思うというようなことを言っていたのを記憶している。
ソースが出てこないのが申し訳ない。
(スライダーズ関係の書籍とか、実家に置いてたらシロアリに食われてしまった。
手元に何冊かはあるはずなので、そのうち発掘します・・・)
たしか、HARRY自身もサラリーマンになってたかもしれない、みたいなこと言ってたような??? まあ、子どもの頃からミュージシャンを目指していた蘭丸と違い、プロになる気はなかったってのは、そういうことなのかもしれないけど。
自分で会社作ろうとか、店を持とうとか、じゃなければ。
そういうHARRYだからこそ、一般人の共感を呼び起こす、土臭い詩を紡ぐことができるんだろうなあ、って。
この曲、HARRYは「マンネリ」と言う言葉を、必ずしも否定的な意味では使っていないように思います。
おまえもたいへんだな、おれもたいがいだけどね、みたいな?
まあ、ネリネりやっていきまっしょい。






















