オーベルジーヌ監修カレーメシを食べた | スライダーズおやじ

オーベルジーヌ監修カレーメシを食べた

カレーメシの仕事をしたので、一度くらいはと、食べてみることにしました。結構色んな種類があるんだな…と思ったら、オーベルジーヌ味を発見。マジっすかー!
 
はは。発売から1年くらい経ってるみたいです。知らなかったー。
ついでに言うと、カレーヌードルも出てるらしいです。
 
職場では定番の残業メシなんですが、このところ在宅メインなのでご無沙汰。値段が高いので、自腹で食おうとは思いません。
300円でどれくらいの再現度なのか興味津々。
 

オーベルジーヌ監修!
 
この写真はオーベルジーヌのカレーではない。
ってことは、こんなふうにできるってことが!
 
普段は辛口にしてもらってますが、中辛でもオッケー。
 
こんなふうになっているのか。
 
熱湯を入れて5分。
泡立っています。これをかき混ぜると、
 
完成!
さて、味の方はというと、確かにこれはオーベルジーヌさんの雰囲気があります。
 
僕はオーベルジーヌはご飯にカレーをかけず、スプーンで交互にいく派なので、ちょっと印象違うけど、味はたしかにこんな感じです。
うずらのゆで卵を入れるともっと雰囲気出るかも。ただ、謎肉は味がつきすぎていて、オーベルジーヌから離れちゃう気がしました。
 
あとは、付け合せに小さな皮付きじゃがいもとバターですね。
 
また食べたい。
 
 
<小ネタ>
そもそもの発祥は、上記のインディラというお店で調理を担当していた方がレシピ開発。その後ボンディとして独立をし、そこのスタッフが退職してオーベルジーヌを立ち上げたという流れ。さらに、オーベルジーヌのスタッフが独立して作ったのがルルマージュだそうです。(オープン時にルルマージュさんから直接お聞きしました。異論は受け付けます)
 
なので、本来であればオーベルジーヌは、ボンディ系インスパイアと呼ぶのが正しい気がします。ケータリングに特化したことで、ロケ弁として名を広め、このような商品まで作れる結果になったわけで、ボンディは心中複雑だろうなあと思う次第。
 
結局やっぱ、名前を売ったものが勝ちなんですね。
ちょっと同情しちゃいますが。