鎖につながれあがいてるけど 鎖がなければ不安なんだろう
そのうち逃げ出せますかねえ?
なんか、お金があったら旅行にも行けるし、色んな遊びもできるし、・・・なんて思うけど、あったらあったで飽きがくるのも早いかもしれないし、やっぱりそういうことではないんだろうなあと思ったり。
お金がなくても、自由な人はたくさんいる。
ハワイに住む独身の友人で、観光ビザなんかとっくに切れてるのに、日銭を稼いで住み続けて楽しんでる人もいる。(見つかったら強制送還)
マンネリ・ブギ。
この曲のHARRYの言葉でいうなら、僕はがっつり「回転木馬」にしがみついてる感じだ。まあ、仮にも一家の大黒柱を張っていて、これからでかいローンも組まなきゃならないし、勝手気ままにやってたら子どもたちを巻き添えにしてしまう。
チョイと足りないチンピラな僕は、石にかじりついてでも、サラリーマンを続けなくてはならないのだ。
さて、マンネリ・ブギ。
HARRYは何かのインタビューで、サラリーマンだっていいと思うというようなことを言っていたのを記憶している。
ソースが出てこないのが申し訳ない。
(スライダーズ関係の書籍とか、実家に置いてたらシロアリに食われてしまった。
手元に何冊かはあるはずなので、そのうち発掘します・・・)
たしか、HARRY自身もサラリーマンになってたかもしれない、みたいなこと言ってたような??? まあ、子どもの頃からミュージシャンを目指していた蘭丸と違い、プロになる気はなかったってのは、そういうことなのかもしれないけど。
自分で会社作ろうとか、店を持とうとか、じゃなければ。
そういうHARRYだからこそ、一般人の共感を呼び起こす、土臭い詩を紡ぐことができるんだろうなあ、って。
この曲、HARRYは「マンネリ」と言う言葉を、必ずしも否定的な意味では使っていないように思います。
おまえもたいへんだな、おれもたいがいだけどね、みたいな?
まあ、ネリネりやっていきまっしょい。
