
ジャンパーのチャック交換 完了
2021年04月25日(日)
上のエントリーの続編です。
簡単に説明すると、リバーシブルジャンパーのチャックが、オモテ側にも裏側にもツマミがまわるようになっているため、ロックがかからず勝手に下がってくるからロック付きチャックに交換、です。
こちらのお店、けっこうはやってるんですよね。
今日もしばらく待ちました。
できた! もうほんとに、完璧パーフェクトです。
ただ、もっと下からチャックが始まってくれた方がかっこよかったかもしれん。
ここから始まるのにもたぶん、意味があるのでしょうけれど。
このジャンパー、ただのMA1のコピーのように見えて実はとってもレアモノ。入手超絶困難。陸上自衛隊スペシャルなのだ。
MA1は裏側が派手なオレンジになっていて、飛行機の不時着時に、救援隊に発見されやすく、目立つような仕様になっています。
しかしこのジャンパーは逆。
敵に発見されないように、迷彩になってるわけです。
この迷彩パターンは陸上自衛隊新迷彩です。自衛隊の戦闘服などの個人装備と同じ柄です。
今回のチャックはリバーシブル用ではないので、迷彩を外にして着た時、チャックは内側を向きます。
ちょっとやりにくいけど、操作できなくはないです。
そもそも、迷彩を外側にして着ることないしな。冬のサバゲーで一回やったくらいか。
コンサート 谷山浩子と栗コーダーカルテット 放課後の音楽室
昨日は上野公園のホールにコンサートを観に行ってきました。
歴史を感じさせる建物です。
さすが、大人。ソーシャルディスタンス。
ちけっともぎりは、東京文化会館ルの公式サイトでは、見せて入場し、自分でちぎって箱に入れると書いてあったので、スタッフの目の前で自分でちぎったら、なぜかスタッフがあわてて、半券突合せなど軽く不審者扱いされてしまった。
周囲を見ると、普通にスタッフがもぎっていた。なんやねん。
それと、ホールロビーのコインロッカーも公式サイトでは「封鎖しているから駅のコインロッカー使え」と書いてあったのに、普通に使われてました。
何も買いませんでした。
ホール内です。
僕の席は写真手前から4列前の右端。まっすぐ座ると壁が正面(笑)
ステージは冒頭、
谷山さんと栗コーダーカルテットの3人とギターのゲストメンバーが出てきて挨拶し、谷山さんは休憩をはさんだ後半から出演するということでした。
前半最後の曲で、トイピアノを弾きました。
休憩時間は外の空気を吸います。
一番手前にチラシの山が。
即日完売で、定員700人の、たった一回のライブのためにどんだけチラシ刷ってるんじゃ。ちょっとびっくりでした。
ライブは・・・あまり書きたくないけど、期待が大きすぎたせいか、けっこう残念でした。
栗コーダーカルテットと谷山浩子、主従関係が曖昧で、なんか客に見せるコンサートの体をなしてない感じだった。
谷山さんのうたを栗さんのピアニカが被せて邪魔してる感じがあった。うるさかった。
リハもグダグダだったことがよくわかるMC。
そんな裏話なんか聞きに来たわけではないんだが。
客もスマホの着信音やら、インターネットラジオ大音量で鳴らすじいさんやら、けっこうめちゃくちゃだった。
でも、1回目の着信音のときのステージ上の全員の気遣いがすごくよかった。
まるで野外ホールで鳥の鳴き声が聞こえたくらいの、軽やかであたたかなスルー。
これが正解だなって思った。
僕のすぐ後ろの席のおじいさんがやらかしたインターネットラジオのときは、さすがにボリュームでかすぎて、しかもなかなか止まらなくて、さすがに反応してましたけど、それでも誰も傷つけない見事な切り抜け方でした。
でもなあ、本編ラスト曲の直前です。
もうほんと、台無しなので、やめてほしい・・・。
谷山さんは乳がんで活動休止していて、復活第一回目のコンサート。
後半は声も出づらそうで、それでもやはりプロだなあと感じました。
今回のコンサートは、振り返れば、快気報告ファンクラブイベントみたいなものだったように思います。そこに40年ぶりに観に来た僕や、全く谷山さんを知らない細君をつれてのこのこ出かけて行ってしまったのが失敗だった。
いつかまた、準備もしっかりやっていただき、エンタメとしてきっちりやってくれる時に、観にこられたらいいなと思いました。
あ、それはそうと、本編ラスト曲の「さよならのかわりに」。
初めて聴いたんだけど、なんか大サビ「どんなに離れても~♪」のメロディーに聞き覚えがあって、なんだろうなんだろうとモヤモヤ。
帰りにバイクに乗ってて、思い出した。
ユーミンの「春よ、来い」だ。
「まぶたとじればそこに~♪」がいっしょ。
すっきり。























