スライダーズおやじ -44ページ目

Xperia 10 VI に機種変

年末調整でマイナンバー連携アプリを入れようとしたら、OSのバージョンが非対応でした。
どうしても必要だったので、一昨日急遽、機種変してきました。

 

楽天モバイルも有料になったし、同じ格安携帯だったらドコモ系のアハモかなと思っていたのをすっかり忘れていて、楽天です。

細君はYモバ、息子はアハモ、僕の社携帯はauです。

 

いやしかし、でかいわ・・。

これでも小さいヤツを選んだんだけど。

縛りは、ギャラクシーとiPhone以外、だけでした。

 

んで、スペックも何にも比較しないで、安い方のXperiaです。Xperiaは2台目です。
ほんとになんも知らないので、使いながら発見していこうと思います。

 

とりあえず残念だったのは、地デジチューナーがなくなっていたこと・・。

 

これまでにポチったキャンプ道具

まともなキャンプ道具が欲しいなと思ったのは、2020年の北海道ツーリングで初めて有料のキャンプ場というものに泊まった際、出会った少年ライダーくんの影響でした。

 

僕はそもそも、キャンプ・・というかテント泊というのは、宿泊費を浮かすための行為という位置付けで生きてきたので、キャンプ自体を目的としたことが、ほとんどありません。

 

子供の頃のボーイスカウトのキャンプとか、友人に誘われてだとか、それらはキャンプが目的だったけど、それでも有料キャンプ場は使ったことなかったな。

 

北海道に行く時に唯一持って行った豪華装備は、チェアでした。

コップも紙コップだったし、食器とかコンロなんてのも持ってなくて、食事は食堂とかコンビニで買ったパンとかでした。

 

でも、その少年が携帯ガスコンロでコーヒーやレトルトカレーを分けてくれて、なんかもらうばかりで申し訳ないなと思ったので、自分でも持とう、と思ったのがはじまりです。

 

その少年と山梨県で再度キャンプをした。

そんときは僕に課されたオーダーは、ガスボンベと目玉焼き用の小さなフライパンをもってこいというものだった。

僕は百十円のボンベと、自分の食器を買って行った。

 

▼2020年

シュラフ 2999円

チェア 3278円

2020年の今日。11月11日。

北海道から帰ってきてまず、冬用の寝袋を2999円で買った。とにかく、寝袋だけはやっぱり命に関わるので、何をおいてもちゃんとしたもの(ちゃんとしたものではないが)が欲しかった。

 

椅子はdcmというホームセンターで新しいものを買った。貰い物の椅子はちょっと狭く、畳んだ時の長さもあったので、コンパクトに積載できるようにしたかった。これは今の値段だけど、買った時は2800円くらいだった覚えが・・。

 

▼2021年

炭火コンロ 1799円

ソロテント 13280円

タープ 9305円

ソロ用グランドシート 1380円

やっぱ、キャンプで調理とかいいなあと思ったので、最初に買ったのはこれ。

炭はダイソー。

 

テントはもらいものを使っていたけど、なんか加水分解が始まってたり、そもそも真冬用だったので買うことに。

折り畳み傘みたいに素早くしまえるものを購入。

ついでにタープも買った。

 

少年と行った山梨のキャンプ場は岩場だったので、昼の買い出しの時にダイソーでブルーシートを買った。

でも、ちゃっちかったので使い捨てに。

帰ってきてから、テントの下に敷くグランドシートを買った。

 

▼2022年

フライパンと取手 2053円

二人用テント 10999円

グランドシート 980円

椅子 2199円

サイドバッグ 7500円

ツーリングバッグ 7906円

シングルガスバーナー 2880円

シュラフ 4173円

キャンプに何度も出かけて行くようになり、細君のフライパンを毎度持ち出すのがなんか申し訳なかったので、自分用のフライパンを買った。これで、地べたに適当に置くのも躊躇する必要がない。

 

タンデムキャンプで温泉に行こうという話しになり、2人用のテントとグランドシートを買った。

 

細君に椅子も買ってやった。

dcmの同じのを買っても良かったんだけど、なんかこの軽量なのを自分でも試してみたかったので。

 

タンデムキャンプで積載スペースを増やす必要があり、この辺のものを買った。

 

北海道とかで少年が愛用していたシングルバーナーを購入。

細君がコーヒーを入れられるように。

 

そして細君がキャンプを気に入ったようだったので、専用の寝袋を買ってやった。

背が低いので、子供用でぴったし。

 

▼2023年

テーブルx2 3498円

テーブルが狭かったので、新調した。

同じものを2つ買った。これはひとつ1749円だった。

まあ、他にも欲しいものはあったんだけど、マンション引っ越しで出費を抑えなくてはならなかった。

 

▼2024年

コット 8999円

タープポールx2 2680円

カラビナx20 1000円

リュックx2 7533円

キャリーバッグ 4479円

ランタンx2 2719円

ランタンスタンドx2 1738円

テーブル 2332円

ケトル鍋 2800円

シングルガスバーナー 7180円

ガスバーナーのケース 2099円

 

ワークマンの激安コット(廃盤)が壊れたので購入。

超絶簡単なコット。これはすごいです。

ワークマンに不具合の対処方法を問い合わせたら、全額返金するとのこと。めんどくさいのでそのままにしてます。

 

3度目のタンデムキャンプに行った際に、タープをもう少し広く使いたいと思ったので、追加タープポールを買った。

何かと使うカラビナは、安かったのでついでに買った。

 

これ、なんの目的で買ったんだったかな?

多分酔っ払って買った。でも結果的に、前回のタンデムキャンプの時に僕の寝袋を入れるのに、非常に役に立った。

これはサイドバッグの上に積むのに都合が良かったので、追加でもう一つ買った。

 

これはソロキャン用。一人分のキャンプ道具は全てこのバッグに収まる。

これ一個積んで、どこにでもいける。でも重心が高くなるのがちと困る。

 

現代のトレンド! ランタンの購入。

これまで百均の懐中電灯を使っていたのですが、初めてソログルキャンというものに参加し、他のキャンパーさんたちの装備を目の当たりにして、お勧めされたので買ってみた。でもなんか、これは安いだけあって、本家の劣化コピー品の中華。バッテリーが3時間も持たない。使い勝手は気に入っているので、いつか本家を買おうかな。

 

前回、2度目のソログルキャンを経験した際に、「各自テーブルを持ち寄って輪になる」という野外宴会スタイルで、テーブルの上のランタンの置き場所に困ったので買ってみた。

下のテーブルはキャンプ道具店で一目惚れしたテーブル。本家は1万円以上したのだが、まったく同じ品質でこのお値段。すばらしき中華の世界(物理)。

 
 

これは近所のキャンプ用品店で、2800円くらいで買った。Amazon最安値より安かった。人生初スノーピーク。

細君のコーヒー用なのだが、実は前回のソロの時に「サトウのごはん」の湯煎をするのに、小さなDAISOの110円のステンレスのコッヘルしかなかったので、あるといいなあと思って。

 

チタンとかアルミとか、道具の素材にもいろいろあるけど、僕はこの禍々しいステンレス製が好きです。

安いので適当に扱える。なぜ「ステンレス製=安もの」かというと、重いからです。登山するわけではないので、ステンレスでいいんです。

 

そしてこれはこのまえのタンデムキャンツーのときに、細君を口説き落として買ってもらった国産のバーナー。

 

いやしかし、今年は買い過ぎだな。

欲しいものはいろいろあるんだけど、なくても困らないものばかりだし、自分のために買うのは我慢しよう。

 

いかがでしたでしょうか、僕のキャンプ道具。

この世の中には5万円以上する寝袋やテント、2万円もするチェアなんかを、普通に愛用しているキャンパーさんたちがゴロゴロいます。

そう考えると僕の道具は、ずいぶん安く上がってるのではないかなと思います。

これから始める方の参考になれば・・・ならんか(笑)

 

この他にも、ダイソーやワークマンで買ったものがいくつかあります。
そんなに高いものではないので省略しますー。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

初めてのキャンプの思い出と寝袋

近年。
一生モノという謳い文句の商品紹介を見るたび、仮に買ったとして誰に残そ? と考え、結局買わない。

 

キャンプ。

ずっとやってきたけど、高価な道具は買ったことがない。

 

小5のとき、ボーイスカウトでキャンプ訓練に行き始めた。

そのときに母と、大和デパートに行って、ナイフや寝袋を買ってもらった。

安いもののなかから好きな色とか形のものを選ばせてもらった。

 

僕はそれで十分満足だったし、値段の高いものと安いものの違いなんて分からなかった。

 

いざ、キャンプ訓練。3日間だったかな。

野営場所は新潟の五頭山。五頭山のどこだったかはわからないけど、車に分乗して現地の近くまで行ったから、山奥ではなかったことは確かだ。

 

まず、テントとフライ(タープ)の設営。

テントは大型のスリーポールで、8人が川の字(っていうんか?)に並んでねる。
側面を覆うフライシートをかけるタイプ。そして雨を落とすための溝をテントの周辺に掘った。これが浅いと、雨がテント内に流れ込んでくる。

 

ペグはL字のピンペグ。木づちで打ち込んだ。

 

フライタープは竹を組み合わせてたてた。

雨がシートに溜まって崩れたりもした。

 

かまどを石で作る。

たきぎを鉈で割る。

 

ご飯は釜で炊いた。飯盒は持って行ったけど、使った記憶がないような。

アルマイトの大鍋で班ごとに料理をした。

 

就寝時、僕は青の寝袋だった。封筒型。

でも、隣の友人はマミー型だった。色はくすんでいて微妙だけど、とても小さくなるのがかっこよかったな。

 

大人になっていま、あの友人の寝袋は高級品だったのだと知った。

羽毛の寝袋だ。

 

57歳になり、人生最大のローン返済もしつつ、少しは欲しいものが買えるようになってきた。

僕が今、一番欲しいのはナンガというメーカーの寝袋だ。

 

本格的にキャンプを趣味としてやっている人たちは口をそろえて言う。

いちばんお金をかけるべきものは寝袋だと。

 

そしてその中でも、ナンガの寝袋は絶対に買って損をしない逸品だと。

一生モノ、永久保証、となっているので、早く買えば買うほど得だと。

 

僕は3000円くらいまでの寝袋しか使ったことがない。

ナンガの寝袋はその20倍くらいする。

 

うちに帰り、ネットでしょっちゅうナンガの寝袋を見ては、いいなあと思っている。

でも、さすがに5万円以上もする寝袋を、僕は買えない。

 

いつか酔っぱらって、買えると勘違いして、ポチってしまうのではないかと、それが心配だ。

別に新品じゃなくてもいいぞと、メルカリなんかも見るけど、中古でも3万円以上する。

 

一生モノ。

 

一生っていうけどさあ。

 

仮に買ったとして、あと何年で、何回くらいつかうんかな。

そう考えると、やはり買ってはいけないものだと、決意を込めてあらためてここに書き記しておく。

 

そもそも寝袋。

僕は4年前に2999円で買ったやつを今も使っている。

 

 

冬用だし、他にも寝袋は、ドンキで買った2000円のやつを2つ持っているんだけど、今は夏もこれを持って行くことが多い。

何年か前に尾瀬に行ったとき、冬でもないのに凍死しそうになったので、基本、冬用だ。

暑けりゃ敷物にするだけ。

 

ただこれ、むちゃくちゃ嵩張るんです。

だからやっぱ、一生に一度は、あの小学生の時に友達が持っていた、ダウンのシュラフを手に入れてみたい。

 

いや、さっき買ってはいけないものだと書いたばかりだった。

 

だが待てよ? ナンガじゃなければ、安いものもあるぞ?

でも安いって言ったって、2~3万円するわけで、はあ、悩ましい。

うーむ。

いや、やっぱいいや。俺、1万円以上するキャンプ道具ってひとつも持ってない。

 

ほんと、キャンプ道具は凝りだすとヤバいからな。

近年、物欲が自分にはないと思っていたんだけど、あれも欲しい、これも欲しいってなってしまう。

 

チタンのクッカーとか、カーボンの伸縮タープポールとか、ナルゲンボトルっていう水筒とか、軽量コンパクトになる椅子とか、寝るときに敷くインフレーターマットとか、簡単に組みあがるテーブルとか、焚火・・・。

 

そうだ。

キャンプ記事何度かのっけてますけど、お気づきでしょうか。

僕は焚火はしたことがないんです。

 

調理のためにかまどで・・ってのは数えきれないくらいあるけど、近年主流の、焚火台ってものを一度も使ったことがない。

キャンプ=焚火 って風潮あるけど、俺にとって焚火は遊びとか、愛でるものではなくて、調理の燃料。

だから、焚火じゃなくて、炭火コンロとかガスコンロとかがあれば、そっちの方がずっと使い勝手が良いし、そもそも薪をお金出して買って燃やして遊ぶという贅沢はなんなんだ? とか思う。

 

暖を取るために焚火? いやいや、ホッカイロの方がいいでしょ。くさくならんし。

荷物増えるよね、焚火。

 

あ、ちょっと酔いが回ってきて、文章鬱の面倒になってきたので、なんか全くまとまってないけど、今夜はここまでにします。