スライダーズおやじ -45ページ目

コンパクトなペグハンマーをつくる

DAISOの金づちです。
僕はもともと、ペグハンマーなんてなくても、そこらの石でも拾ってやりゃあいいというスタイルでした。
重いし、嵩張るし・・。
しかし数年前、気まぐれでこの金づちを買いました。
そして持って行ったら、設営がえらくはかどる!
 

それ以来、キャンプには必ずこれをもっていっています。
先日の河原のキャンプ場(2度目)など、石がゴロゴロしたフィールドで、ハンマーが無かったらものすごく大変だったと思う。
 

ただこいつ、くぎ抜き部分が気に食わない。
キャンプで釘を抜くことはないし、かといって武器にもなりそうもない。
酔っぱらったいきおいで、くぎ抜き部分をペグ抜きにしてしまおう作戦が開始されました。
(FBグループで、別の百均ハンマーでやっている人がいたのでマネ)
 

作業台がないので、モニタースタンドに万力を取り付けました。
マジックで線を引きます。
 

しばらく百均のカナ鋸で切ってみたのですが、なんか思うように切れていかない。
そこで電動ドリルで穴を開けて、
 

ペンチでもぎ取りました。
 

カナ鋸、百均の棒ヤスリで成形。
 

まあ、できたかな?
 

いや、しかしやっぱ、美しさに欠ける。
 

翌朝、30分以上かけて棒ヤスリで整えました。
目指せポルシェデザイン。
 

裏から見るとこんなです。
 

まあ、ええんちゃいますか。
 

しっくりきました。
DAISOペグハンマー、完成です。
 
おまけ

パワー、破壊力が欲しい時はこのように握ります。
指が良い感じに引っ掛かってくれます。
よく、すっぽ抜け防止のストラップなんかがついてますが、そんなに振りかぶることはないので、これで大丈夫です。
 

キャンプ道具のサイズメモ:48㎝以下

なんか僕は異常に数字を覚えられない性質らしく、頻繁に愛用ギアの購入履歴を参照しています。

ここに画像を集めておけば、いちいち調べなくていいぞと気が付きまして、こんな感じでメモ。

どうもすみません。

 

タープ

 

タープポール

 

テント

 

コット

 

ターポリンバッグ



5回目のタンデムキャンプは相模原 2日目

朝。トントンとペグを打ち込む音で目が覚めました。
 

ありゃ。僕の区画内にテントが立っています。
お話を聞いたら、僕と同世代の男六人ソログルで、キャンプ自体が初心者さんでした。
ぼくのテントをぐるっと囲むようにテントを設営しています。
 
おっと、俺の区画に立っているのはDODのツーリングワンタッチソロテントではないか! 実物は初めて見たぞ。DOD仲間じゃーん!(といいつつ僕のテントはウルフウォーカーとかいう、謎の中華ですが・・・)
 
ここは区画分けがされていて、予約なしの早い者勝ちというシステムのキャンプ場です。
もし僕が連泊だったら、そこは立ち退いてもらうところです。しかし、僕は撤収日なのでいいよいいよとおおらかに。
 
そしてよく見ると、隣の区画に張ったお仲間さんのテントが、さらに先の隣りの区画にはみ出しています。
どうもお話を聞いたら、区画分けのトラロープの存在それ自体に気が付いてなかったとのこと(笑)
 
結局僕が立ち退いた後、僕のいたところを中心にテントタープを1から再配置することになりました。
常識がない! と注意することも良いと思いますが、この日はとにかくやさしく、テントの張り方のコツまで伝授して、お互い気持ちよくおさらばいたしました。
 

さて移動。
ここは相模原で一番値段の高い日帰り温泉施設です。
前回ソロで来た時、入り口ゲートまでは来たのですが、駐車場に入れるのに500円かかるという時点で諦めたという経緯があります。
しかし今回は財布の細君がついていますので、贅沢をします。
 

うるり。
温泉は最高に良かったです。
マンガはあったのですが、有料の館内着を借りた人が、さらに600円払って入ることができるエリアにしかありませんでした。
まあ、経営は大変なんだろうなあと思うけど、こんなふうにチョコチョコと払わされるのは、総額がいくらかかったかとか以前に、高い! という印象しか残りません。
俺にプロデュースさせてみませんか?(半年でつぶれる!)
 

ご機嫌の細君です。
 

そしてこれ。
先日食べたばかり、大井競馬場向かいのホームセンターのフードコートのうどんです。
なぜこれを食っているのかというと、実は帰りにアウトドアショップに細君を連れて行ったのでした。
そして気分の良い細君に、キャンプ道具を勧めてホイホイと購入!!
いつもは俺がこづかいをやりくりし、2000円程度のものでもさんざん悩んで買うのに、この日は「家庭の財布」から一気に16000円分のキャンプグッズを入手!! これがタンデムキャンプの醍醐味です!
 

無事帰宅〜。
この時期の相模湖周辺は気温も低くなくて、虫もいないし、とても快適です。
富士山周辺も標高が高くない場所ならいいと思います。この時期は夏と比較して、富士山に雲がかかりにくいです。
初心者とのタンデムキャンプを始める方におすすめです。