スライダーズおやじ -12ページ目

スマモニ “Changer MT7” の取り付け 後編

ガレージ。

 

以前、アリエクで買っておいたTMAXネジセット。

バラシついでに、古いプラパーツは新しいものに交換します。

 

僕は全てのコードにテプラで名札をつけます。

整備をする人が、なんだこれ? ってならないように。

 

きれいに収まりました。

 

RAMマウントはスマホ用のときのまま使えます。

ただ、固定時のトグルの位置がよろしくない。フロントスクリーンに干渉して奥行きが取れません。

 

トグルネジにワッシャーとスプリングワッシャーを噛ませて締め付けて、出っ張り部分を横に逃します。

 

スクリーンを当てつつモニター位置と角度の調整。

RAMマウントでバッチリ留まりました。

 

盗難に関しては、あんまり心配してません。フロントスクリーンとかフロントカウルを外さなければ本体は外せません。

そもそも本体だけ持ってったところで使えないし、ハーネスやカメラまで外そうと思ったら、外装外さねばなりません。そこまでやって盗む人がもしいたとしたら、超絶な激レアさんです。逆にご利益あるかも(笑)

 

全て組み上がってから動作確認すると、万一不良品だった時にやり直しになるので、ここで通電チェックします。

 

どこかに穴を開けねばなりません。

 

チェック完了。

まだ液晶保護フィルム、カメラのレンズ保護フィルムともにつけた状態です。

ぼんやり。

 

ここに穴を開けました。太いコードはスクリーンステーに這わせて、うまく目立たない形で収まりました。

 

試走。

あまりにモニターが面白くて、前方不注意になりそうでした。

慣れるまで凝視しないように注意です。

 

コントロールスイッチもビス留め・・したんだけど、曲がってしまった。

そのうちなおすかも。

 

あ、僕は7日間の断酒をしていました。

断酒明けの初ビールうまし。

 

きれいに収まりました。

 

ほんで、最後の仕上げ。付属の液晶保護ガラスフイルムを貼ります。

換えがないので一発勝負です。

 

左上のベゼル部分に空気がほんの少〜し入ってしまいました。

そのうち抜けるかな? まあ、気にならない程度です。

 

これにて一件落着。

バックモニター、ドラレコとしてはばっちりです。

 

スマホとリンクさせて、ここにGoogleマップのナビを映したり、メッセンジャーアプリやら音楽アプリやらをコントロールできるようになるのですが、要るかなあ?

僕はバイク運転中は音楽聴かないし、ナビはスマホで困ってないので、リンクさせなくていいかなと思っています。

あー、真夏の炎天下でスマホが熱暴走とか、液晶が暗くなるとか、そういうのはあるな。

 

まあおいおい、その時に考えます。

 

おしまい。

 

スマモニ “Changer MT7” の取り付け 前編

まず1番の問題がこれです。

 

フロントカメラのマウント!

※この写真は前回完成形。

 

カメラの形状が全然違います。

 

とりあえずカッティングシートを剥がし、のりをポカリで落とします。

 

・・うそです。シンナーで落とします。

 

 

さんざん悩みましたが、なんとかでけた。

 

 

カッティングシートはまたしても100均。

これ、劣化するとぐにょぐにょになるんだよなあ。

いつか3Mを買おうと思います。

 

ああ、そうだ。このフロントのカメラの上面中心を示す三角マーク。

これ間違いです。なんかしらんけど天地逆でした。

 

リアカメラは正しく、三角マークが上です。

こういうところが中華製品。

 

前のドラレコを外します。

こっちはGPSついてたんだよね。

 

えーと、おれが通した場所と違うところを通っているぞ?

立ちゴケで外装交換した時にバイク屋さんが適切な場所に移してくれたみたいです。

おかげでサイドパネル外さなきゃならん。

 

6年前はサイドパネルの外し方を知らなかったんですが、今ならいけます。

 

 

 

Sugerさんのおかげです!!

 

後編へ続く

 

バイク用スマートモニターを導入

車検からTMAXが戻ってきたのだが、なぜかドラレコが息をしていない。

配線は何も触ってないということだったので、寿命だったのでしょうか。ちょっと気になったのは、バッテリーを充電したということ。僕のはリチウムバッテリーなのですけど、普通の鉛バッテリーの充電器で充電できるもんなのかな。

 

まあ、この機会にドラレコを新調することにしました。

 

 

▼前回の導入 過去ログ 2020年9月

 

VSYSTO P6F関連エントリー

入手 https://ameblo.jp/444/entry-12625930663.html


取り付け その0 https://ameblo.jp/444/entry-12626093482.html
取り付け その1 https://ameblo.jp/444/entry-12626388323.html
取り付け その2 https://ameblo.jp/444/entry-12626491263.html
取り付け その3 https://ameblo.jp/444/entry-12626545121.html
取り付け その4 https://ameblo.jp/444/entry-12638389903.html
取り付け その5 https://ameblo.jp/444/entry-12639825661.html
取り付け その6 https://ameblo.jp/444/entry-12640844301.html 

 

北海道キャンツーに行くときに新調したんだな。

使用期間、5年半かー。

事故なく過ごせてよかったです。

 

さて、まずは機種選び。

今回はただのドラレコではなく、バックミラー機能のあるものにします。

フル積載タンデムの時とか、ミラーが見えにくいことがあったり、それとなんか歳のせいかな? 普段の運転で後続車の有無をがっつりシッカリ確認するという習慣がなくなってきた。

 

「かもしれない運転」の簡略化。確認はするので省略ではないけど、適当になってる。

いつか事故るぞということは、自分でわかる。

なので、バックモニターが欲しかったんです。

 

なんにも知識がないなか、アマゾンの大量のモニターを眺める。さっぱりわからん。

バイク仲間に「スマートモニター買うのでアドバイスください」と相談したところ、何台か使ってみてたどり着いたのがこれだ、と教えてもらった。

国内バイク用品メーカーのタナックスが提携しているというだけあって、かなりの高機能。しかしお値段・・・。

まあ、出せないってほどではないけど・・・。

 

そして気がついた。

僕の想定している取り付け位置の場合、これは操作できないぞ。ボタンがモニター上部についている。

 

てなわけで「アマゾンおすすめ」のこちらのいずれかにすることに。

この2機種はどちらも同じメーカーです。

6インチの方が改良された後発機。

横長(7インチ)のタイプは位置的にすんなりハマるし、使いやすそうです。けどGPSがついてない。

 

どちらもTPMSという機能のついた上位ラインナップがある。

これは前後のタイヤバルブにボタン電池付きのセンサーをつけて、空気圧を常時監視し、スマートモニターに数値を送るというもの。これの有無で5000円違う。

 

必要性を感じない・・。

 

なんか、使ってる人によると、路面温度や航続でタイヤのエアの膨張率が変化するのがおもしろいってことだったけど、いらないよなあ。よし、これはナシでいこう。

ちなみにセンサーを買っての後付けは不可ということです。

 

てなわけで横長の『Changer MT7』のTPMS機能ナシに決めました。