
バイク用スマートモニターを導入
車検からTMAXが戻ってきたのだが、なぜかドラレコが息をしていない。
配線は何も触ってないということだったので、寿命だったのでしょうか。ちょっと気になったのは、バッテリーを充電したということ。僕のはリチウムバッテリーなのですけど、普通の鉛バッテリーの充電器で充電できるもんなのかな。
まあ、この機会にドラレコを新調することにしました。
▼前回の導入 過去ログ 2020年9月
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VSYSTO P6F関連エントリー 入手 https://ameblo.jp/444/entry-12625930663.html 取り付け その0 https://ameblo.jp/444/entry-12626093482.html |
北海道キャンツーに行くときに新調したんだな。
使用期間、5年半かー。
事故なく過ごせてよかったです。
さて、まずは機種選び。
今回はただのドラレコではなく、バックミラー機能のあるものにします。
フル積載タンデムの時とか、ミラーが見えにくいことがあったり、それとなんか歳のせいかな? 普段の運転で後続車の有無をがっつりシッカリ確認するという習慣がなくなってきた。
「かもしれない運転」の簡略化。確認はするので省略ではないけど、適当になってる。
いつか事故るぞということは、自分でわかる。
なので、バックモニターが欲しかったんです。
なんにも知識がないなか、アマゾンの大量のモニターを眺める。さっぱりわからん。
バイク仲間に「スマートモニター買うのでアドバイスください」と相談したところ、何台か使ってみてたどり着いたのがこれだ、と教えてもらった。
国内バイク用品メーカーのタナックスが提携しているというだけあって、かなりの高機能。しかしお値段・・・。
まあ、出せないってほどではないけど・・・。
そして気がついた。
僕の想定している取り付け位置の場合、これは操作できないぞ。ボタンがモニター上部についている。
てなわけで「アマゾンおすすめ」のこちらのいずれかにすることに。
この2機種はどちらも同じメーカーです。
6インチの方が改良された後発機。
横長(7インチ)のタイプは位置的にすんなりハマるし、使いやすそうです。けどGPSがついてない。
どちらもTPMSという機能のついた上位ラインナップがある。
これは前後のタイヤバルブにボタン電池付きのセンサーをつけて、空気圧を常時監視し、スマートモニターに数値を送るというもの。これの有無で5000円違う。
必要性を感じない・・。
なんか、使ってる人によると、路面温度や航続でタイヤのエアの膨張率が変化するのがおもしろいってことだったけど、いらないよなあ。よし、これはナシでいこう。
ちなみにセンサーを買っての後付けは不可ということです。
てなわけで横長の『Changer MT7』のTPMS機能ナシに決めました。


