毎年、手描きで年賀状を書かせて頂いています。今年はそれを始めるにあたり2つの躓きがありました。

まず一つめは、毎年お手本とさせて頂いている水墨画風の描き方の本が今年から未刊となってしまったことです。これは自分にとってはとても痛く、見本を失った今年は絵を描いたという手応えがまるでなく ただのお絵描きのような内容で終始してしまいました。

時代の流れであるのか? ああいう本がもう必要とされなくなってしまった現世を独りで憂いています。

そしてもう一つの失態が冒頭の絵がおおいに関係しているのですが、来年の干支を完全に把握しきれていなかったことです。



そりゃ、最初は間違いなく兎を描くつもりでいたのですが、どこかで脳内の記憶が入れ代わってしまったのか? まだだいぶ先の年のネズミを考察するという意味不明な内容(ネズミ考?)のものを描きあげてしまいました。

たぶんなのですが、耳の位置や前歯の感じが見ようによっては共通しているように見えるのでそうなってしまったのでしょう。

はぁ~、クリスマチュウって‥。




それからは軌道修正をして本来の兎で書きすすめてはみたのですが、理想とする見本がないとどうも漫画調なタッチになってしまい個人的な満足度は満たされないものになってしまいました。











まっ、この辺りはその中でもわりと満足に描けた方にはなるのかな?


ちょっとボヤキが多めになってしまいましたが、今年は以上のような感じになっています。

 





https://ameblo.jp/4415151
 

 




今年の夏はメッセージ制の強い服を選んでは好んで愛用していました。「たまご」と「たばこ」。視覚から得られる錯覚を利用した言葉遊び的なものなのでしょうか?

先日、私はそのような体験を聴覚から感じとり体感したはかりではあるのですが、それが何かと言いますとトレーニングルームの更衣室でのお話しになります。たまたま居合わせた学生らしき二人が生活が苦しくなってバイトを増やしたとか?そのような内容のことを話していました。

女性がいなくなって(生活苦)?とかたぶんそのようなことを言っているような気はするのですが、どうしても解せないのが、見ためはオラついているような感じであるのに【女性】ってそこだけ妙に丁寧な言い方になっていることです。

見ためなキャラ的には「オンナ、オンナ!」とか言いそうなとこではあるのですが、交際していた異性がいなくなってからは、頼りきっていたので生活が苦しくなってきたのかな?となんとなく流しながらではあるのですが、着替えながらそのまま聞き耳をたてていると自分の勘違いで【女性】ではなくて【助成金】であることが判明。

変な略し方で助成!、助成!と連呼していたので勝手なストーリーが自分の中で出来上がってしまっていたようです。

助成?

弾性?


«女性の助成»、«男性の弾性»。来年の夏はもしそのようなTシャツがあれば着てみようかなと今から思案中の毎日でございます。