ストローは要りますか? 外国人店員の発音が滑らかすぎてそう聞こえてしまいました。実際は「袋は要りますか?」と言っていたみたいです。

ストローと言えば藁(わら)も英語ではそのような発音をするみたいですが、買っていたものがあまりにストローとは無関係な物ばかりであったのでちょっとした笑々な聞き間違いでありました。

ちなみに多少強引な繋げ方ではあるのですが、冒頭の画像は藁(わら)で制作した山犬です。なかなかの大作であるのですが、これ実は新作が毎年出ており私も秘かな楽しみとしています。福岡県朝倉郡の安の里公園というところで見られます。






最近、ちょっと世間の関心事とズレた生活を送っていましてオリンピックもWBCも気がついたら終わってしまっていたという印象です。

さて、そのような世界規模な大会に負けず劣らず国際化が進んでいます昨今のコンビニ業界。日本人が勤勉でまじめであるというのはもう古い話しで、アルバイト学生にいたってはSNSで率先して会社を窮地に追い込むような投稿をしてしまう始末です。

それに反して異国の地で賢明に働いている外国人労働者には頭が上がらない現状。そんな中で目にして気になってしまうのは喫煙者のレジでの対応です。

たまたまそういった機会をよく目にして考えが固執しているだけならいいのですが、喫煙者ってなんかイライラしすぎではないですか? 特に外国人店員に対しては当たりが強く感じてしまうのですが私の気のせいなのでしょうか? 

店員(外国人)さんは注文されたタバコの銘柄を探せずに大変そうであるのですが、レジの後ろの方を見ると番号で管理はされてあるようですが似たような種類のものがぎっしりと並んであり見つけだすのも一苦労のようです。それを慣れない言語で喫煙者に問い詰められるのだから、自分に置き換えると地獄のようなシチュエーションです。

いつも目にする度に気の毒で助けたく感じてしまいます。 

探しものはなんですか? 見つけにくいものですか? 夢のなかへ〜♪ 夢のなかへ〜♪
(脱線してすみません)

ちなみにはなるのですが、ストローという呼び名の語源は今でこそプラスティックの筒状のものが定着していますが、昔は藁(わら)を筒状にしたもので使用しており、まさしく藁(わら)の英語音(ストロー)からその語源となっているようです。

藁(わら)って偉大ですよね!


っていう安易な締め方では笑えませんかね。でも案外(藁)がないと笑えなかったりするのが世の実情かもしれませんよ。





















はい。今回は能古島ですね! 県内ではお馴染みの観光地で福岡県の離島では異例の西鉄バスも走っています。訪問は昨年の夏頃の記録になりますね。


定期船は前に紹介した小呂島と同じく姪浜港から出ています。ですがこちらは乗船時間は約10分とたいへん短く気軽に行ける島となっています。貨物船のような出入り口で乗客を詰めれるだけ詰めよう的なノリが感じられますね。













間もなくして島に到着です。周囲約12㌔の島、だいたいの観光客はここからバスに乗り、約3.5㌔先にある能古島アイランドパークというところを目指すようなので、まずはそこを目指して(バスではなく)ランニングで向かいます。



途中、大通りから抜けてキャンプ場らしきところに迷い込んだりしながらも、無事にたどり着きました。能古島アイランドパーク!!!




のどかな雰囲気でいい寄り道になっています。




なぜか座面がないブランコらしきものもありますね〜。ターザン養成器具?




ここではランニングは一時中断して散歩を楽しんでいます。


また都会とは違った面で、散歩だけでも楽しめる風景がそこには拡がっています。



バギー。。。





見晴らしのいい菜の花畑🌼




なぜか去年のこの時期はローソンシャツで強く推しだしていて店員のような出で立ちでこの日も島を走っていました。ここまでローソン濃度が濃いと他店に行くのが気まずいのではなくて、逆にローソンに入店するのが紛らわしくて気まずかったですね。



アイランドパークを満喫した後は海沿いを走りながら、港へ戻ります。


なかなかいい雰囲気の海水浴場です✨




NEWトリオ結成‼️



あれやこれやで港へ到着です。多めの寄り道を挟みながら、総距離15㌔くらいは走ったように記憶しています。こちらの能古島のコンビニ【ノコマート】なるところでは店主にローソンシャツを突っ込まれてしまいました😅



港の周辺はわりと飲食店も多めで、こちらのランチで旅の締めとさせて頂きます。

🍽️瓢箪(ひょうたん)
〒819-0012 福岡県福岡市西区能古457−14







いろいろと貴重な体験を
ご馳走さまでした。







3月はお雛まつり。福岡県の小京都と言われる秋月を旅してみました。




時空を操作して昭和の街並みを歩いているかのような異空間がそこには拡がっています。



現代の慌ただしさから、逃れて時代を逆行した非難まつり。。。もう後戻りはできないがそれもまたあとの祭りであるのか?







雛壇に並ぶ君たちのおかげで「今日〜はさみしい暇まつり〜♫」とならずに済んだような気がしています。





心地のよい現状に浸っていたい未練は残っているのですが、今の時代は令和であるのでそれを断ち切るべく手裏剣に精を出してみました。



その成果はいかに。。。








雰囲気に飲まれて春色の蕎麦なんぞも食してみる。


さほど気にはなっていないかと思うのですが、忍者の才能はあまりなかったようで「適任じゃー!!」とはならなかったようです。