
はい!こんにちは☀ 今回は小呂島(おろのしま)ですね。鳩の群れが見られる福岡市西区・姪浜港が船の発着場となります。

それでは定期船(ニューおろしま号)に乗ってサクサクと進めていきたいところではあるのですが、実はこの時点で個人の満足度的にはほぼ満たされていました。
というのもちょっとだけ触れさせて頂きたいのですが、この小呂島。有名難関校の合格、もしくはマラソンで好タイムをたたき出すくらいに上陸できる確率が低い島であるのです。私もずっとチャンスを伺いながらもなかなかタイミングを合わせることが出来ずに約半年間の時間を費やしてしまいました。
まず説明しますと【姪浜港〜小呂島港】のダイヤがこちらになります。

※ちなみに噂では工事関係者用の旅館なら存在はするみたいです。
しかもさらにたちが悪いのがそれ以外の曜日を狙って休みの日にスケジュールを調整しても船の欠航率がかなり高く、上陸が困難になってしまうことです。
福岡市営渡船(姪浜〜小呂島)は、風速13m以上、波高1.5m以上、または視程500m以下の場合に欠航となる。特に冬場は季節風の影響を受けやすく、約3便に1便が欠航するほど欠航率が高い。
☝↑こちらはWikipediaに記載されてある文をそのまま参照したものです。なので渡船場で欠航を知らされるのはかなりダルいことなのでよく電話やサイトで事前に仕事の休みと重なる度に(船は出航するのか?の)確認をとっていました。

ということで話しを戻します。こちらが船内(一階席)の様子です。

何故か?窓が高い位置にあり外の景色は見上げないと見えないような作りになっていました。

こちらは二階席です。

こちらの窓は景色も見やすいものとなっています。

どういう意図での張り紙か分かりかねるのですが、二階席の座席は他とくらべて多少は汚れてもいいという感じであっているのでしょうか?


約一時間の船旅で島へと到着です!!

福岡市最北端であり、かつ最西端にも位置する島だけあって長めの乗船時間でありました。ま、地図上ではあの長崎県の壱岐島の隣に位置するのでそうなるのも納得がいきます。

いちよ、島を走って旅するというコンセプトで企画しているので、早速走り始めたいところではあるのですが、コース選びに苦戦をしています。

特に寄り道するようなスポットもなさそうなので走るという行為に関しては集中しやすいのですが、公道と私有地の境い目がよく分からずに細い道や階段なども通過しながら普段のランよりも疲労がたまるものとなりました。

ま、でも船の本数も少なく時間だけはたくさんあるので、たまに休憩も挟みながら距離はけっこう走れたと思います。

こちらは港近くのヘリポート。最初に触れたように船の欠航率がかなり高い島であるので、空路も利用しながら生活に必要な物資を運んでいるようです。


こちらは小中学校のグラウンド。芝生のコートで綺麗に整備されたものでありました。

こちらは貴重な島唯一の購買部。どんなものが売ってあるか覗いてみたかったのですが、週末は休みで開いていないようです。ここまでの印象だと外部との交流も難しく、だいぶ閉鎖されたような島に感じるのですが、島民の生活はどのようにして成り立っているのでしょう?
ま、関係のない自分なんかが心配することではないのでしょうけど、自給自足や周りとの助け合いがその不安要素を打ち消すくらいにしっかり出来ているんでしょうね。きっと。。。

ランもいい加減に飽きてきたので飲み物でも飲みながら港で時間を潰していたのですが、分別が不要なゴミ入れに有難みを感じると同時に「後は我々に任せなさい!」的な潔さも感じました。

べつに島独自ってわけではないのでしょうけど、ぶどうジュースを温めるのはホットワイン的な効果を狙ってのものなのでしょうか?

結局、今までのことを総合的に見て何が言いたいのかというと、この島へ渡るには波の情報の細かなチェック☑️が必要だということです。

ねこねころぶ😪
(by相島)
いや心配になりますよね。遠目から見たら“生きているのか?”と縁起でもないのですが思ったほどでした。
ていうか心配しなくてならないのは己のダジャレの精度ですよね(;´д`)トホホ…。

キャット♡愛‼️
みなさん、日々忙しく過ごされていることだと思います。寒さが和らいで新しい季節を迎える頃には新たな出会いや別れが待っていることでしょう。
もういっそのこと新しくスタートするであろう新番組も【アッコ(が)おまかせ】にしたらどうかと提案したいのですが、託された側は大御所からの圧で荷が重く感じてしまうのでしょうか?
ということは裏番組への出演も解禁されてあの(合格の)鐘を鳴らすのは〜♪とハッスルする未来も見えてきますよね。
アッコさんの歌が上手い
のは疑うまい🎤
まで聞かせてね!



























