
今回訪れたのは姫島です。一般の島のイメージって若い人達が巣だっていって、年配の方々が残っていくというのが自分のなかであるのですが実際はどうなのでしょうか? その名のように美しくて若い姫達がそこには生息しているのでしょうか? ちなみに対義語として成り立つのは「彦島」とかになるのかな?
ままま、そんな前置きはこれくらいにしておいて話しを進めていきましょう。
岐志という福岡県糸島市の港から定期船で渡ることが出来ます。
第1便:7時50分
第2便:11時50分
第3便:16時00分
第4便:18時10分
このような感じで1日4便になっていますね。私は夜勤の仕事明けに第2便を目指して車で向かっていたのですが、途中で眠くなったりして間にあわず、次の便の16時まで長い空き時間が出来てしまいました。

仕方がないので無人のフェリー待合所や車のなかで、ほぼほぼ寝ながら時間をつぶしていました。こういう時に救いであったのはフェリーの駐車場が無料であったことです。

フェリー待合所に姫島に関する紹介が書かれてありました。公道では繋がっておらず島全体を一周することは難しいようです。途中で行き止まりになるエリアがあるようですね。
なので、おそらく港から離れた一部のエリアは生活圏としてはほぼ稼働していない状況にあるのでしょう。


こちらが今回お世話になる定期船です。待合所が無人であるときは、船の料金は船内で購入して支払うパターン。私もいくつか島を巡ってきたので少しは慣れてきました。

こちらは船内座席です。いつもなるべく目立たないように後ろの角の方の位置を狙ってしまいます。これは乗り物だけに限らず、学生時代の授業の座席とかもそのような場所を好んで選んでいました。

約15分程で島に到着です。

少し周辺を散策しながら島ランのプランを練ってみようかと思います。
姫島 発
第1便:7時00分
第2便:9時50分
第3便:14時20分
第4便:17時10分
姫島港からの(帰りの)ダイヤですね。次の便が最終と知り、1時間も滞在できない事実に唖然としました。もし仮に間に合わなければ、宿泊施設や飲食店もない島で野宿が確定になります。ネタとしてはおもしろいのかも知れませんが、さすがにそこまでは身体をはれません。

あまり時間的な余裕はなかったのですが、島唯一の商店の実情を調査したくなり、少しだけ寄り道しました。わりと品揃えはよく広めのイートインスペースも備えられていました。島民たちの語らいの場となっているのでしょうか? 正直覗きに来ただけであるので、あまり買うものもなかったのですが、ヨーグルトだけを購入して速攻で食べてランを開始です。

島ネコを撮影。あまり遠くに行きすぎると船に間に合わなくなるので変な緊張をしながら、適度な範囲内でとにかく走り続けます。

陽に照らされた岩浜がとても綺麗です。すぐに港に戻れるように観光は二の次で海岸沿いをぐるぐると繰り返し走っていました。島民からしたらおそらく奇妙な来客であったことでしょう。

今回1番印象的であったのがこの小学校です。木造の校舎がとにかく味わい深くてここで過ごしている生徒たちが羨ましく思えました。
この後、無事に最終便に間に合い船で岐志港へと戻りました。船内はけっこう乗客が多くて船で通っているであろう学校関係者(先生&生徒)で賑わっていました。もし荒天で船が欠航とかになることがあれば、この人達はどこで寝泊りするのだろう?と少しだけ気になりました。
だいぶ、慌ただしい短時間での滞在であったので足りないと感じた部分は岐志港に戻ってから、しっかりと走らさせていただきました。島ではだいぶ時間に追われていたのですが、こちらは駐車代が無料であるので落ちついて走ることができました。
という
島ラン(シマラン)では締まらん(シマラン)かったので、他で補足したという単純なお話しです✨