素人なりに・・・クロ現・「子供がいない」が言えない
不妊治療の実状と事例や「子供がいない」が言えない心理など実体験を紹介しながら番組は進行。ある企業の職場の人の「相互理解」の取り組みを紹介したり、どうすれば誰もが生きやすくなるか考えることがテーマ。エンパシーの不可欠性を説くゲスト。結局、社会的に日本人の個人の自由に対する認識や考えの浅さがキーではないかと思った。子供がいなくとも自分らしく主体的に生きていることの方が「生きること」において大切なように思うのだが。そう思えない人もいるからクロ現の今回のテーマとなっているのだろうが。子供がいない人にもそれぞれの事情がある。そこに思いが至らない、そこに思いを馳せることに意味も価値もないと思っている人もいるのだろう。だから困っている人が出てくる。その状況をさておいても「子供がいない」ことを責めたられたり、引け目を感じることはないと思うのだが。「子供は授かり物」と言う言葉もあるくらいだ。集団や組織に社会的同調価値を見え出す日本人社会。「個人の自由を尊重しない」社会のいやな現状だと思った。と、素人なりに考えました。