トランプ氏の起訴撤回、特別検察官が司法省幹部と協議 議会襲撃と機密文書事件

ネット情報より見出し出典
 
米国最高裁判事トランプ派が過半数。
評決にトランプ氏有利の現状。
米国大統領任期は2期8年の制限。
世界の独裁者が憲法(その国の最高法規)をないがしろにして任意延長を法制化したことは知られている。
トルコ・エルドアン、ロシア・プーチン、中国・習金平、北朝鮮は言うに及ばず。
ちなみに、日本では党内のことだが自民党が安倍首相時代に総裁任期2期6年から3期9年に延長したことも知られている。
安倍派一強のなせる業である。
さて、これまでのトランプ氏の動向から「潔さ」の無さは「ルール無視」の姿勢から実感できる。
その一例として、前回大統領選結果に伴う米国議会議事堂襲撃暴動を「最高権力者の地位にありながら阻止しなかった」行為。
トランプ氏の大統領職任期は4年だが、その独裁性が最高法規の破壊に目覚めないとはいえない。
トランプ氏の「潔さ無し」とトランプ氏支持の圧倒的で、暴力的でもある熱気が最高裁判事の勢力の現状とあいまってルール(憲法)破壊も推察できる。
報道に見る米国民の声「米国に王様はいらない」「民主主義の崩壊」はアメリカに止まらず世界の庶民の危惧でもある。
と、素人なりに考えました。