人の心を動かすには、自分なりのこだわりが必要。

そのこだわりから生まれる言葉は人の心を動かす。

 

 

 



 

それは読み手がちゃんと読んで良かったと思う数なのか?
「いいね」が多ければいいのか、それは違う。

とりあえず、いいねを押す人もいる。
忙しいからちゃんと読めないけど、挨拶がわりに「いいね」をする人はいると思う。
読み手の事情は色々。
でも、書き手はどうか?
分かりやすく相手に伝わったかなを考えるようにしている。
文章を必ず読み返して、書き直すこともある。

文字を介して自分の伝えたいことを相手に伝わっているか、これって、一種のラブレターみたいなものかな。

短い言葉で相手の心をふるわすことができたら、それは心の奥深く残るもの。

そういうラブレターをずっと書いていけたら、いいね。

多くの「いいね」より、少数の「良かった」を大事に。

「ウチのガヤがすみません」という番組で台湾屋台でよく見かけるトマトの“甘い奴”が紹介された。

台湾の友人も日本で紹介されたのを知って、教えてくれた。

 

 

番組で紹介された“甘い奴”の正体はトマト飴。

 

 

日本でよく見かけるのはりんご飴だけど、こちらはトマト飴。

 

 

トマトに切り込みを入れて、その間にプラムのドライフルーツををはさんでいる。

 

日本ではりんご飴が主流だけど、台湾ではトマトがメインになっている。

「どうせ縁日のりんご飴みたいな物でしょ?」と思う人は多いけど、食べてみると違う。

売られている食べ歩き用のは串で刺していて、飴掛けされている。それが夜市の光を反射してピカピカしている。

酸味のあるトマトが飴掛けされたことで甘さが加わって、絶妙なバランス。

飴の部分がカリカリッと甘く、次にトマトの酸味が混ざり合い、爽やかな味になる。トマトが嫌いな人でもこの機会にチャレンジしてみるのもいい。

 

 

こういった飴掛け水菓子は総称で糖葫蘆(タンフールー)と呼ぶ。他にイチゴ飴、キウイ、グアバもある。

 

 

糖葫蘆(タンフールー)を掲げた看板を探せば、美味しいフルーツ飴を見つけられるよ。