自分の目標は何かを見つけたら、それを紙に書き出して、いつも見える所に貼っておく。

日々の生活の中で、新しい目標は忘れ去られやすいから。

 

目標を書き出して、いつも見える所に貼っておくと、中身を思い出して、その時の気持ちを思い出せる。

目標を立てる時は、人はいつも奮い立たせられたり、気持ちが高揚したりしている。

夢と希望と志を持てる。

貼り紙はその時の充実した気持ちを思い出させる。

 

目標実現のために、行動に移すことが自分にとって、一番やりたいこととは限らない。

 

それでも、一枚の貼り紙は、日々目標に向かって挑戦し続けよと鼓舞してくれる。

 

 

 




 

ハロウィンは中国語で「萬聖節」と書く。

 

台湾は2000年まではハロウィンを祝っていなかった。

最近になって、コスプレするお祭りみたいになってきている。

 

いったいどうやって、ハロウィンが台湾で根付くようになったのか色々な見解がある。

ヤフー台湾で調べたら、ハリーポッター説が多かった。

ハリポッターは世界でも有名な作品。アジアでも多くのファンがいる。

原作者J.K.ローリング氏も「私の作品は死と密接な関係がある」と述べていて、ハリーポッターもハロウィンも「死」が共通点。

 

ハリーポッターの影響は大きく、それまではナイトパブのイベントだったハロウィン仮装パーティーは、小学校でもやるようになった。

 

あとは企業の商業戦略もあるだろうね。この日に街で買い物するとおまけがあるとか。こういうのは日本も同じ。

 

 

もし、台湾のお盆の時に(中元節)お化けの格好してを外を歩いていたら、じいちゃん、ばあちゃんに叱られるよ、きっと。

それ位、この世の者ではない者への扱いが欧米文化とは違うのだ。

 

中元節についてはこちら

https://ameblo.jp/417645/entry-12507558187.html?frm=theme

 

 

子供と違って、大人がコスプレするのはストレス解消にいいかも。

冬のイルミネーション「ひかりのすみか」に、台湾ランタン・トップ・アーティストの藍永旗さんが手がけた作品がこのイベントに設置されている。長い銀河のようなトンネルの中に、藍さんの十二基のランタンオブジェがある。

 

 

その十二基の作品は壮大な宇宙に浮かぶ星座。とても色鮮やかで、幻想的な光の世界が広がっている。

 

 

 

こちらのイベントで台湾からのオブジェが飾られるのは今回が初めて。

ランタンは「花燈」と書く。

このイベントも「燈會」になり、ランタン制作第一人者の藍さんは「花燈王」と呼ばれている。

 

来年の3月15日まで開催。詳しい案内はこちらへどうぞ。

http://www.tokinosumika.com/illuminations2017/renewal/