谷容子~再び!目指せ!政治家~

谷容子~再び!目指せ!政治家~

2015年 神奈川県会議員選挙 約1万2千票で次点。2019年 平塚市長選 一騎打ち 約3万票で敗れる。過去の4年に加え更に4年間(計8年間)政治家浪人が決定するも、挫けずに2023年に向けて毎日ベストを尽くします。

病気がちな子を育てることになった仕事を持つ母親が取れる道は、2つです。

・病気の子を預けて、仕事を続ける

・仕事を辞めて子どもの看病に専念する

私の場合は中途半端でした。

「預け先が無い」ので、泣く泣くキャリアを捨てました。

あの時の悔しさは、一生忘れられません。

息子が10歳に近づくにつれ丈夫になったので、それは有難いです、もちろん。

 

しかし、子どもか仕事か、2者択一の時代は、もうやめようではありませんか。

仕事をしたい女性は、すれば良い。

子どもと過ごしたい女性は、家庭に居れば良い(経済状態が許せば)。

どちらも、女性の生きる道としては正しい。

ただし、望まない選択をせざるを得ない女性を見るのは、私はもう嫌です。

 

ですので、10年以上前から「病後児保育・病児保育」の運動を始めました。

4月から「病児保育園」がオープンします。

これで平塚市は「病後児保育園」と両方が揃いました。

今後も両方の保育園の数を増やすべく、谷は努力を続けて参ります。

昨年の緊急事態下では、ほぼ毎日コロナに対して「こうすべき」と思うことをブログに書きました。

しかし、今回は「コロナ対策に触れない」と、1月初めに決めました。

自分の周りで苦しんでいる方々が、多すぎる。

目を覆いたくなるような状況です。

そのような中で「こうすべき」といくら書いても、今の私には何の決定権も無いのです。

何の決定権も何の立場もない人間が、わぁわぁ書くのは無責任に感じました。

本来政治家なら、いえ政治家を目指す人間なら、去年のようにコロナ施策を書くべきとのご指摘も当然であります。

が、書けなかったことをお詫びします。

書けない悔しさをバネに変えて、近い未来に頑張りたいという思いを強く持っております。

ご寛恕ください。

緊急事態宣言が2週間延長される雰囲気になりました。

お互いにめげないで参りましょう。

どうぞこの簡単料理にもう少しだけお付き合いください。

アボカド!!私は昨日まで、「アドガド」だと思っていました。

「カ」はにごらないのが正しいんですね。

驚きました。

ごま油大2、ポン酢大2、おろしにんにく小さじ1であえただけです。

ちょっとしょっぱかったので、ブロッコリーを後から足しました。

いつもの茹で卵を彩りに。

あと1品は、豚肉のケチャップ炒め。

玉ねぎをバターとガラスープの粉でよ~く炒め、豚肉を投入。

最後は醤油を少しかけて、香ばしく炒めました。

 

 

 

オクラをそのまま薄切りしてカツオ節を載せ、お醤油をたらすだけ。

薄切りと言っても、私のように厚切りが混じっていても大丈夫です(笑)。

これは30年前、一番上の姉が教えてくれました。

オクラの味がよく分かって、この食べ方が一番好きです。

バターチキンカレーは、市販のルーを使いました。

H食品さん、さすがです。

緊急事態宣言を3月7日に解除できるかどうか、政府が検討に入りました。

このつたない私の料理レシピも、あと1回くらいでアップ終了でしょうか。

献立に困った時、昔実家で食べたものが思い出されました。

実家の90才の母に、何回か作り方を電話で訊きました。

4~50年前の記憶も即座に思い出し、楽し気に教えてくれる母と和やかな時間を持てました。

90才なりに記憶の調子の悪い時も有りますが、「母は張り切って家族に食事を作っていたこと」を娘の私が思い返し、有難かったなぁと改めて感謝の念がわきました。

あまり母に似なかったのでしょうか、私は…(笑)。

 

親友が茅ヶ崎駅で突然死したのは、自分のせいと、自分を許せないと思って、5年間過ごしてきました。

ユリの提案通りに私の会合を手伝って貰っていたら、救急車の中で寂しく死なすこともありませんでした。

去年の初夏に、皆さんにブログで書きました。

「ユリをあちらの世界に送ってくれた僧侶と、ライオンズクラブで一緒に一年頑張ることになった。

ユリが再会させてくれたのかも!」

とカラ元気を出しました。

でも、実際その僧侶のお顔を見ていると、自分で自分のかさぶたをはがして、ひどく痛くなってしまった。

半年ほどその僧侶にはよそよそしくして、本当にご迷惑をかけてしまいました。

 

12月の初めくらいからでしょうか。

私は開き直りました。

一生自分を許せなくても、責めながらでも、乗り越えられなくても、たくましく生きていこうと思いました。

もう、この件は乗り越えられなくても良いとあきらめました。

そうしたら、その僧侶に対する感じ方も180度変わりました。

なんて寛大で知恵の有るほがらかな僧侶であることか!

 

そんな5年間を過ごすうちに、平塚に男性の親友も女性の親友もできました。

人間関係の素晴らしさを、これから自分は再発見していけると思います。

さぁ、明日も一日を大切にして頑張ります。

 

 

 

肉にふった塩とポン酢大匙3ほどで味付けようと思ったのですが、間が抜けた味。

みりんやガラスープの粉を加え、しょうゆを回し入れ香ばしく仕上げました。

大匙いくつとか気にしないでも、味付けは出来るものですね。

今回の大発見は、炒めるために使ったごま油とポン酢が合わさると、なんだかバターの香りがします!

自分で言うのも恥ずかしいですが、美味しくできました。👍

いつもの茹で卵を、上に載せました。

このお気楽レシピ、どなたかのお役に立ったら幸いです。