今日の6月限と9月限
今日の前場から9月限に切り替えましたが、チャートは6月限と比べ多少の違いはありますが、大差は無いようです。
6月限で大引け決済するよりも、9月限で夕場決済の方が良い結果となりました。
今日の前場と後場の出来高はラージ6月限が60,352、9月限が56,182と接近しているのに対し、
ミニ6月限は196,690、9月限は92,553と倍以上の違いがあります。この辺がチャートの違いになったのかなと思います。
スリッページ考察
現在使用中のシステムのスリッページは、4月14日から6月6日までのデータで1往復あたり 500円 (値幅5円)となりましたが、板状況から推測しても順張りのシステムの場合は1往復あたり 500円 程度が妥当なところではないかと思 います。
225先物ミニで、終値が14000の場合の板は
A 売り 14000
13995 買い
B 売り 14005
14000 買い
例外を除き、AとBの2種類です。
Aの時に成行で買うと14000で約定し、スリッページはありません。
Bの時は14005で約定し、スリッページは 5円 発生します。
なので、2回に1回5円のスリッページと考える事ができます。
Aの時に成行で売ると13995で約定し、スリッページは 5円 発生します。
Bの時は14000で約定し、スリッページはありません。
なので、こちらも2回に1回5円のスリッページと考える事ができます。
また、トレードスタジアムは注文執行速度が非常に速く、売買サイン確定後、成行注文なら大半が3秒前後で約定しますので、サイン確定後の時間の経過によるスリッページは、ほとんど無いと言えそうです。
明日は6月限の最終売買日
明日の夕場から日経225先物は9月限に切り替わります。
現在のシステムは夕場引けまでポジションを持続しますので、6月限だと大引けで手動決済しなければオーバーナイトしてSQでの精算となってしまいます。
なので少し早いですが明日の前場から9月限に切り替えます。
5月12日~6月6日までのスリッページ
シミュレーション上損益 34500 (ミニ1枚)
実売買損益(手数料引き前) -7500
差額 42000
売買回数 75回 (往復)
1往復あたりスリッページ 560円 (値幅5.6円)
4月14日~5月9日までを含めて計算すると
1往復あたりスリッページは、ちょうど1ティック分の 500円 (値幅5円) となります。