スリッページ考察 | 40歳から始める株式投資

スリッページ考察

現在使用中のシステムのスリッページは、4月14日から6月6日までのデータで1往復あたり 500円 (値幅5円)となりましたが、板状況から推測しても順張りのシステムの場合は1往復あたり 500円 程度が妥当なところではないかと思います。



225先物ミニで、終値が14000の場合の板は


A  売り 14000

       13995 買い



B  売り 14005

       14000 買い


例外を除き、AとBの2種類です。

Aの時に成行で買うと14000で約定し、スリッページはありません。

Bの時は14005で約定し、スリッページは 5円 発生します。

なので、2回に1回5円のスリッページと考える事ができます。


Aの時に成行で売ると13995で約定し、スリッページは 5円 発生します。

Bの時は14000で約定し、スリッページはありません。

なので、こちらも2回に1回5円のスリッページと考える事ができます。



また、トレードスタジアムは注文執行速度が非常に速く、売買サイン確定後、成行注文なら大半が3秒前後で約定しますので、サイン確定後の時間の経過によるスリッページは、ほとんど無いと言えそうです。