40歳から始める株式投資 -7ページ目

システムトレードのスリッページ実測

4月13日に戦略の修正を行ってからのスリッページを見てみました。

スリッページはトレードスタジアムでのシミュレーションと実売買の損益の差ということとしています。


期間 4月14日~5月9日 ミニ1枚

シミュレーション上損益  92000

実売買損益(手数料引き前) 71500

差額  20500

売買回数  50回 (往復)

1往復あたりスリッページ 410円 (値幅4.1円)


思ったほど大きくないですね。これに手数料往復210円を加えて620円(値幅6.2円)が1往復あたりの必要経費と考えて良さそうです。


上記の事から、シミュレーション上で勝率やPFやPR(POR)などで、いくら良いパフォーマンスが出ていても、1売買あたりの平均損益が値幅6.2円以上無ければ、実売買ではマイナスを積み重ねる事になりそうです。

1売買あたり平均損益で値幅25円を目標に改良して行きたいと思います。


トレイダーズ証券 御中

トレイダーズ証券の手数料変更によって、過去のシュミレーション上の総損益が5%悪化してしまい、デイトレードにとっては実質値上げとなっています。

こうなってきますと、トレードスタジアムはシグナル判定に使って実際の売買は手数料の安い証券会社で・・・なんて思うのは私だけではないと思います。

もともとトレードスタジアムの自動売買機能はスイングトレードのようなゆったりした売買に比べ、デイトレードのような細かな売買に威力を発揮する物なので、今回の手数料変更はトレードスタジアムの魅力を低下させたと思います。

しかし、シグナル発生から約定するまでのスピードは素晴らしいものがあり、だいたいは6秒以下で約定しています。

今回の手数料変更に対し不満はありますが、もう少し使っていこうと思います。

が、これ以上の値上げはデイトレードにとってトレードスタジアム使用料無料のメリットが無いと思います。


デイトレードは片道無料っていうのは、会社側、ユーザー側、双方にとって合理的だと思いますが・・・。





一目均衡表

忙しい中、少し時間ができましたので、エラー回避のための設定が原因で後場寄り後の動きで損失を出していたところを修正し、ついでに、一目均衡表を取り入れてみたところ、シュミレーション結果がだいぶ安定しました。