ホントはね。

ホントはね。

本音を、ココでぶちまける。
掻き消せぬ敬意と確かな足跡。

大相撲の裏方さんが好き。
誰が何と言おうと、四十代 伊之助親方が大好きじゃ。

場内片隅から見つめた土俵の様子・宿るキモチを
そのままココへ綴ります。

こんばんは。

 

 

「次回はちょっとだけ撮ってきた九月場所の写真を載せたいと思います」

 

 

って前回の記事を締めたやつ、 どこ?  ('ω')ノハイ

すみません。先日の小田原巡業の話を載せます。切り替えてこ。

 

 

 

2018年だったか、2019年だったか。

前にも巡業で一度行ったことがある【小田原アリーナ】。

 

 

 

前回の小田原巡業での思い出。

秋治郎さんが土俵入り先導後~ご自身の出番までずっとお話してくださった。

克之さんに初めて声をお掛けし、一日を通してお話してくださった。

そしてその流れで重夫さんとも初めてお話できた。

今でも震えるような、とてもとても幸せな一日として心に刻まれております。

 

 

 

さぁ、当日の朝晴れ

最近ね、なんだか知らんが疲れきっており、帰宅後には酒が止まらずそのまま寝落ち →翌朝どんより真顔  の悪循環に絶賛どハマりしていたんですが

 

 

 

当日の朝も、起きれないったらありゃしないニコニコ

 

 

 

なんとか起きたものの

「急げよ!!ムキー って思う私と「むりだしチーンって思う私の戦いは「むりだし」が制し、ノロノロと支度。本当なら8:30くらいに着いて、朝の空気を感じながら列に並んでいたかったんだけど、これじゃ到着は完全に9:00すぎます。10:00くらいになるだろうか。

と思ったら9:20くらいには着いてたんでまぁいいや。

力士との握手会?撮影会??に参加したい方は、ちゃんと早めに行った方がよろしいです。

 

 

 

中に入ると、すぐ旭さん発見! 柵越しに土俵を穏やかに見つめておられて絶景。やがて琴𠮷先生が現れ、お二人並んで土俵を見つめておられて絶景。 そして吾郎さんが現れ、ごあいさつ程度に会話し、無敵の吾郎スマイルニコニコ に ”現実を生きる力” を与えられ(あながち大げさではないからな)るんるん♪で過ごしておりました。

 

 

 

さて、しばらくして再び琴𠮷先生のお姿を発見!

実は私が琴𠮷先生に初めて接触できたのも、この小田原アリーナだったのです。

克之さんのおかげでした。

 

 

~あの日の思い出~

克之:誰がすきなの?

おれ:裏方さんです

克之:おっ、この子裏方ファンなんだって。サインしたれよ

琴𠮷:え? えっ・・・???(困惑) キキキ汚い字ですみません!

おれ:えっ・・・(なにこのいい人!)

 

 

 

裏方さんって、勝手に気難しそう、こちらもピシっとしてお話しなきゃ怒られそう・・・なんてイメージがなんとなくあったんですが、琴𠮷先生のあのお茶目なお姿に、本当に緊張がほぐれたのを覚えています。このやりとりが印象的で、琴𠮷先生のファンになったという経緯。この道一筋、プロ中のプロなのにこの親しみやすさ!

 

 

 

琴𠮷先生の、あのひたむきな呼び上げ。

中継で、たとえ手前に実況や解説の声が重なっていても、あっ!琴𠮷先生が呼び上げてる!!! ってすぐわかる、あのお声。

 

 

~12/19(金)の思い出~

おれ: 琴𠮷さん、ファンなので…… これ、どうぞ。 ※飴を差し出す

琴𠮷先生: えっ・・・ いい声出しまぁす!(パァッ♪

おれ:  ムキーキューン飛び出すハート

 

 

 

恐るべし琴𠮷先生。改めましてファンだぜ。

お写真撮らせていただいたんだ!! わーい!

 

 

 

 

▼前の巡業でのシーン

 

 

 

▼やっぱりいつも声おかけしている。これは工学院でやった時の。

 

 

 

横浜アリーナでも、千葉のポートアリーナでも撮らせてもらったことある。

琴𠮷先生、ほんとうにありがとうございましたァァァァ゛ーーー!!!!!!

 

 

 

 

さぁ、この日私が「声おかけしたいな」って思っていた2人目。

それが、木村元基さんです。

 

 

 

 

 

 

上矢印はだいぶ前のお写真なんですが

今回の巡業、元基さんは本場所からの流れでこの【気炎万丈の軍配】をお持ちだったんですよ。

私の夢は、いつか元基さんに【気炎万丈】とサインしていただくことなの。今回はこの上ないチャンスであったわけです。けれど、この日の私は、もっとその上をゆく夢をほんわか胸にいだいていました。

 

 

 

それは、ことしの夏巡業。

元基さんをお見掛けしたので、「サインいただけませんか」と筆ペンと色紙をお渡ししたところ、それはそれは見事な文字が、縦書きに、左の列から右の列へと書かれてゆくのを目の当たりにしたのです。

 

 

 

墨をつかって筆文字を書く機会の多い行司さんは、縦書きの文字を左から右へと書いていくことがありま……す よね?  

右手で筆を持った場合、右から左へ縦書きの文字を書いてゆくと、右手の側面すでに書いた文字をこすってしまい、汚れてしまう可能性があるから……

と、これは本番付や板番付を書くときに注意していること としてお聴きしたことのある話ですが、元基さんにおかれては、我々がお願いするサインにさえ当てはまるんですね。  

文末から文頭へと、文字が見事に書き上げられてゆきます。

 

 

 

左の行、つまり元基さんのお名前 から ⇒⇒⇒⇒⇒ 右へと。

 

 

 

すごくない?

最後の行を書く時点で、すべてのバランスを見通しておられるヤバくね!!?!?!? ※語彙力

 

 

 

筆の運び、書かれてゆく文字、そしてそのお姿の神々しさ。

この光景を味わうのが至福のひと時で、私は元基さんに(初めてのような顔をして) 何度かサインをおねだりしたことがあります。 なかでも、その夏夏巡業でいただいたサインは感動 of the感動でした。 この感謝を、どうにか伝えたいと思ったんです。

そうだ、手紙渡そう!!

 

 

 

ということで、今回取組後の元基さんに声を掛けました。

 

 

 

 

おれ: 元基さん・・・(結構ビビリつつ)

元基さん: あ、お疲れ様ですニコニコ

 

 

 

お疲れ様です?

あっ

なんかたぶん【見たことあるかないか】でいえば 見たことあったんだろうな私のことwww 

ごめ…w 

いやたしかにww しつこいよなwww   おまえ何回来るんだよってなwwwww わたし何なら次も初めてのフリして行こうかなってさww  思ってたんだけどもwww ちょっとジワっちゃったすみませんwwwww

 

 

 

気を取り直して

「夏の巡業で、とても素敵なサインをいただいたので、これ……お礼です」 と手紙を差し出したらですよ?

 【※ただのファンレターですけど】 ってすかさず添えたんですけれども聞こえてたかな?

 

 

 

 

元基さん: え~~♡

 

 

 

・・・。

・・・・・・。

 

 

 

え~♡」ってなあに!? ガーンキューン飛び出すハート

本気でただのファンレターなんだけどだいじょうぶ? 「え~♡」ってなに!?  え~!?♡ はこっちですこっち!!!!! 

 

 

 

元基さんのこんなお声、初めて聴きました!うれしかった! あれはきっと神様から人間に舞い降りてきてくれた貴重な瞬間だったんだ!! 

 

 

 

 

というわけで

この日は絶対に元基さんに声をおかけしてファンレターお渡ししたい!と思っていたので、念には念を。その前後に出番を迎え、目の前を行き来される行司さんへの声掛けは控えておりました。

どなたかとお話し中に元基さんが通過しちゃったらいやーーーー!! ってことです。

錦太夫さん(ことパイセン)もその一人。泣

 

 

 

※以前の巡業での写真。

 

 

 

 

今まさに目の前を通り過ぎるパイセンを前に、せっかくのパイセンですが(?) 、またの機会にということで】と心の中で敬礼し(なんか違う)、おとなしくお見送りしました。

 

 

 

 

そして、何人もの方から声を掛けられ、サインや写真に応じる秋治郎さん登場。カッコいいもんね、ほんっと!

ピシィッ!としてて迫力あって品格があふれ出ていて、でもお優しい。

三保ヶ関の装束をお召しでした。

 

 

 

つづいて重々しく厳しい雰囲気を纏われる寿之介さん。九州場所でよく見るあのエンジ色の装束をお召しの晃之助さんが目の前を通られ、来ましたぜ!

ポケットモンスターを纏った 星星第43代伊之助さま星星

 

 

 

実は本日ずっと、熱烈な裏方さんファンのお姉さん方が近くにいらしたのです。伊之助さんにも声かけてた。 しかし、それにつづいて声をおかけできるような元気がないわたくしは、目の前で拝むのみ。 あ、でもポケモンの装束はちゃんとガン見しましたよ!いつか目の前で見てみたいって思ってたので、こちらも目標達成です。

 

 

 

 

さぁて。

最後に登場されるのが、わたくしの大の贔屓、第39代木村庄之助ぇぇ!!

 

 

 

 

伊之助さん同様、今回はとくに ”声をお掛けするぞ!!” と意気込んでいたわけでも、なんでもないんですけど……

でも向正面椅子席を取っていたので、まぁちょっとその辺ふらふらして…… あわよくば、間近でちょっと拝めたりしないかしら~ ってな程度のキモチ…

 

 

 

……だったはずが、庄之助さんには声かけちまいました。

 

 

 

土俵下に行かれるけっこうギリギリであろうタイミングで現れ、本来ならばそのままスタスタと花道を進みたいであろうこの状況下、簡単にはお通ししない我々、客www

 

 

 

まずさっきのお姉さん方に声を掛けられ、その先でまた別のお客さんにサインを求められ、写真も求められる庄之助先生。 ⇒その後、声をおかけできました。

なんかまるで上司に書類へのサインを求めるかのようなトーンで、謎にテキパキとサインを求めるわたくしでしたが、この日もさらさらと美しい文字をしたためてくださいました。

 

 

 

しかも!!!!

 

 

 

これまで書いていただいた文字とは、また別の文字でした!!!!!

あ、あれ? 文字が変わってる!

あまりにたくさんの人にサインを求められすぎたから、変えてくれたのかしら。

 

 

 

 

そして差し出した色紙を受け取ったあと、わたくしは「またトークイベントやってください」的な一言を自然に口にしていた。

 

 

 

庄之助先生ってさ、それはそれはたくさんの人に声をかけられて、そのたびに必ず立ち止まって丁寧に対応されているからさ。しかも、今回のご登場はギリギリの時間だったし、もう私の前からは遠く離れ、スタスタと土俵に向かっていかれてるものだと思ってたんだけど、

 

 

 

でもね

顔を上げたら、庄之助先生はまだ目の前にいらしたの

 

 

 

 

しかも信じられないことに、優しい表情でこちらを見てくださってて、さらには「ありがとうございます!」って頷いてくださったの。

なんかほんと、こちらが顔を上げるまで待っててくれた感じ。トークイベントって言ったからかしら。

「あらあなた、あのコアなイベントに来たの?」って?

 

 

 

 

とにもかくにも、このやさしさのおかげで、初めて庄之助先生の目をちゃんと見て笑顔で頷くことができました。いつもは視線を下にそらしつつ、何度もペコペコ頭を下げることしかできてなかったよ。

 

 

 

 

にしても、あの庄之助スマイルニコニコ  

 

なんんんんんですかっ、その神々しさキラキラ は……

私の目玉が受容できる神々しさレベルをゆうに超えてるんだけども! 表現合ってる?

 

 

 

 

 

届いたのかな、この声。

あのトークイベントに歓喜した人間がいるって、伝わった?

めちゃめちゃ楽しかったよ、次も待ってるよ!って思ってる人間がいるってこと、一瞬でも認識してもらえたかな。伝わってるといいな。 

 

 

 

 

夏の巡業では

チロデス様にも直訴してきたからなww

 

 

 

 

熱烈に御礼をお伝えしてきたよ。

神様!!! チロデス様!!!

 

 

 

 

今回このサインをいただけたことにより、3代容堂42代伊之助、そして39代庄之助と、それぞれのお名前でのサインをそろえることができましたァァァァァァ!!!!! 

何年も前から(ってわざわざいうほど相撲ファン歴長くないけど) ひたすらに夢見つづけてきたことが、いま叶ったよ。

 

 

 

 

 

 

 

容堂先生は、間違いなく光の速さで昇進される人だから。

何の疑いもなく、そうずっと確信してた。

 

 

 

きっと巡業に来てくれるのは、立行司になったときだろうな。

あー、<容堂>ってお名前めちゃめちゃ好きだけど、そのお名前でのサインをいただくことはたぶん難しいんだろうな。でも伊之助・庄之助のサインは、勇気を出して絶対にもらうぞ……

 

 

 

そうね、思ってたんですよ。

 

 

 

でも番付の書き手をお譲りになるタイミングが、想定よりも少し早くて。

<容堂さん>としても、巡業にご帯同してくださる期間が生まれたことで、容堂先生のサインをいただく夢が、まず一つ叶った。

そして、あっという間に伊之助、さらに庄之助へ。

 

 

 

 

夢、叶ったよー ……(震)

 

 

 

 

 

どなた相手にも、声をかけるときはいつも恐る恐るなんだけど、それでも皆様が嫌な顔せず立ち止まってくださるからこそ、私が感謝をお伝えできる場が生まれる。

巡業でしか声をお掛けするのはほぼ不可能な方、逆に本場所でしかお会いできない方。ほんとみんなお優しくて、感謝感謝にまた感謝です。

 

 

 

もしかしたら、声を掛けられるのはあまりお好きでないかもしれないのに。“私が声をかけたあのとき” が、その方にとって貴重な息抜きのひと時だったかもしれないのに。

ごめんなさい。でもありがとう。

 

 

 

改めて見てみれば、

▼これまでに、呼出しさんにいただいたサインの数々…

 

 

いちばん上(右側)は拓郎さんですね!

 

 

 

 

▼そして、行司さんにいただいたサインの数々…

 

 

 

 

このうち4枚は元基さんです。笑

容堂先生も、秋治郎さんも、慎之助さんも、庄太郎先生も複数枚。

全部が宝。全部が大事です。

 

 

 

そんなこんなで、

1日のみの参加となった冬巡業ですが、大変心温まる一日を過ごしましたとさ。

 

 

 

先日の番付発表にて、克之さん、志朗さんがそれぞれ立呼出し・副立呼出しに。光之助さんは幕内格へ、そしてなんと一輝さんが与之吉となって十両格ご昇進を果たされた。

そして、本日はたまじぃこと六代玉治郎さんお誕生日

 

 

 

お元気でしょうか。

何を以て元気というのかと問われて答える覚悟も十分ではいのに、すぐにこういうこと言ってしまうのはよくないのかな、なんて。

いずれにしても、こうして色々な裏方さんのお顔を思い浮かべては、感情が脈打つ。しかし感謝は忘れない所存だ。

 

 

 

さて、今年もあと数日。

更新頻度がグッと減ってからもこのブログを読み続けてくださっている方、まじでありがとうね。そして、DMの中で「あれ、あなたのブログだったんすか!見たことあります」って言ってくださった方、本っ当にありがとう。たまたま一度でも読んでくださった方、めちゃめちゃありがとうございました。

 

 

 

皆様がよいお年を迎えられますようにと、なんの影響力もない平民は世界の片隅で真摯に願っております。

 

 

 

なんとなく締めたことですし、たぶん次の更新は来年ですwww

 

 

では!

よいお年を!!!

 

 

9月場所!大盛り上がりで幕を閉じました。

あ・・・前回、土俵祭の話をしておきながら行きませんでした チーン

(は?)

 

 

だがしかし!

贅沢にも、今場所は3回いくことができました。

令和七年九月場所。ちょっとだけ撮ってきた写真は、また後日載せてみたいと思います。

 

 

 

ということで、今回は前回の記事の続き・・・ 夏巡業について。夏巡業に関しては今回が最終回です。

 

 

 

メガハイボールを手にして、もう一度「先ほどまでずっといた場所」に帰ってきました。アリーナを出たすぐの、ロビーみたいなとこです。

 

 

 

 

 

 

広くてとってもよい。

たくさんの裏方さんがお客さんに紛れて通ってゆかれるのを見るのも、また楽し。

裏方ファンの楽しみ方のひとつですよね。

 

 

 

庄三郎さんに~!!

 

 

 

 

※装束姿

←吉二郎さん / 庄三郎さん(当時:隆男さん)→

 

 

 

 

 

行宏さん!!!!

 

 

 

※装束姿

 

 

 

※熱唱姿

 

 

 

吾郎さん

鬼様

庄三郎さん

行宏さん

佐々木一郎デスク笑

 

 

 

酒の力を借りて、恐る恐る声をかけてみましたら皆様超絶やさしかったわよ!!!

って話。

庄三郎さんとは思いのほか立ち話になり、とっても気さくに応じていただけました。感動。

 

 

 

が!しかし!

夢中でお酒を飲んでいたら、なんだか周りがざわざわ。

 

 

 

あれ

翔猿さんだ

 

 

 

 

え?

こっちに来る??

やっべ、逃げなきゃ人だかりになる(過去何度も逃げ遅れた経験あり)

 

 

 

と思ったがまたもや時すでに遅し。

お関取が現れると、瞬時に「力士導線」観客ゾーンとが出現するじゃないですか? あの力士ゾーンに完全に取り残されたやつです。

 

 

 

▼ちょっと通り過ぎた翔猿さん

 

※完全に 即席立入禁止ゾーンにいたヤツ ('ω')ノハイ

 

 

 

お酒飲みながら、さっき声をおかけした鬼様のスマートなご対応や、通りかかった色々な裏方さまたちの素敵なお姿を心の中で夢中でリプレイしてるんるんハート してたら取り残された。

 

 

 

過去の記事に書いたこともありますが、昔、翔猿さんが気さくに話しかけてくれたことがあり、以来すれ違えば軽く頷いてくださる。この日も顔を上げたらバッチーンと目が合って、小さく会釈してくださった。顔憶える能力やべーな※褒めてる。

テンションMax飛び出すハート のみんなの手にはカメラやサインペン。「へ・・・?」状態の私の手には酒。ありゃ間違いなく酔っ払いとして映ったことだろうね・・・相も変わらず、わたしゃ何やってんだか。

 

 

 

もう、なかなか話しかけることなんてできないと思うけど、私が唯一話したことのある力士さんなのは事実。片隅から応援してます。

 

 

 

これだけ巡業行ってるのに、話したことある力士さんってまじでいない。友達越しの朝紅龍さんとか、翔猿さん越しの炎鵬さん(?)くらいか。「(誰々)越しに」だから、私直接しゃべってないのよ。ビビリなもんで。 120%行司さんか呼出しさん(かビール売り場のお姉さん♪照)だもんなぁ…… 「暑い中、がんばってください!」toビール売り場のお姉さん ってファンかよ。ええ、その笑顔に心打たれたのです。

 

 

 

 

さぁ!

 

 

夏巡業最終日、春日部場所も大詰め。

大盛況な会場であります。

 

 

 

 

 

気づけば結びの一番。

贔屓の庄之助先生と、いっつも気さくに話してくださりすぎる克之兄様のお姿! し・か・も!重夫さんもいるーーーー♪♪

 

 

 

 

巡業とはいえど、結びの触れはやはり見事です。

 

 

 

総紫の房が目に心に突き刺さるぜ。

かっこいいなぁ…

 

 

 

今回ね。

あー重夫さんに写真お願いできなかったなぁ、今度会ったらお願いしてみよう! って思ってたんですよ、ほんとに。

 

 

 

なのに、携帯を見たらなんと8/31=春日部巡業当日 の日付で、重夫さんの写真が残ってたんだが????? ハテ????('Д')

 

 

 

さ、

さっ・・・

 

 

 

酒で記憶なくしました!!!(白状)

 

 

 

 

ススススすみません・・・!

失礼なことは口走っていない・・・はず・・・・・

 

 

 

あれから秋場所で3回お会いしたけども・・・!!

めっちゃ素敵な重夫スマイルいただいた・・・し・・・ いやそれは重夫さんのお人柄か! あぁそうだ、あのお方はいつなんどきも、どなたにも優しく接してくれるファンサ神だった。こんな酔っ払いに「やれやれ」と思っておられるんだわきっと! ごめんなさい!!!! やべぇ、ちゃんと謝ってくりゃよかった。

 

 

 

ちなみ、重夫さんは冬巡業お休みとのことだったので、先日秋場所のmy観戦最終日に<よいお年を!>とお伝えしてきた。帰りの両国駅のホームで! いや、謝れよ!!

 

 

 

 

 

 

ということで。

私の夏巡業、とっても充実しておりました。急に声をお掛けした皆様の絶大なるやさしさのおかげです。

 

 

 

一人で行っても、誰ともしゃべらずに帰ってくることなんて無いからね。それ、本当にありがたきことです、贅沢なことです。「○○さん…」 って声をお掛けしたのと同時に立ち止まってくださる。裏方さんって本当に丁寧に接してくださる。感謝を新たに抱きなおした、そんなひと夏でした。

 

 

 

帰りに撮った、この日限りの空。

 

 

 

 

当日の思い出の濃さも相まって、春日部っていい町だなぁって思いました。

改めてみても、今は長く一人暮らしのわたくしだけども「家族と過ごしてたあの時期」を思い出させるような、胸に深く刻まれるような風景が車窓から長く眺められる、そんな温かな町でした。お相撲関連じゃなくとも、またふらっと訪れてみたい。

 

 

 

それでは、次回はちょっとだけ撮ってきた九月場所の写真を載せたいと思います。

 

 

 

 

お読みいただいた方、ありがとう!!

 

 

 

 

 

 

佐々木一郎デスク ※通称:チロデス

容堂先生=当代庄之助先生のトークイベントの感想をこれでもかっくらいに直接お伝えしたぜ?笑(迷惑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もうすっかり九月場所に思いを馳せている……はずが、まだまだ冷めぬ夏巡業の思い出!

ということで、今回は巡業会場の様子も少し書いてみる。

 

 

 

写真は8/31(日)、巡業最終日の春日部の様子です。

めちゃめちゃいい天気だったんだよねー!

 

 

 

 

 

 

ウィングハット春日部。

緑豊かな広場がありました。解放感はんぱない!! こういうところホントすき。

 

 

 

今回は前日に春日部に泊まって、当日は朝早く会場に行ったんです。

前日に春日部に向かう電車の中から見た町の景色が本当にのどかで、初めて来た土地なのに、地元と似た空気を感じて妙に気に入ってしまったよ。路面店、一軒家、あぜ道、踏切…… 学生時代を思い出してなんだかすごく切なくなった。笑

 

 

 

当日は朝8時ごろ、駅前を出るバスに乗って会場に行きました。臨時便も出してくれてて、これがめちゃめちゃありがたかったです。

 

 

 

ちなみに、車やバスで行く場合で巡業会場の前までつづく道が一本道になるときは、開場(9:00)から遡ってかなり余裕をもって出発したとしても、その一本道でありえないくらい前に進まなくなるから、開場に間に合わないこともふつうにあります。注意。歩けるときは歩きます、私は。

 

 

 

会場に着いたら、だいたいもう開場を待つ列ができてるので、そこに並びます。夏~秋は日傘必須。がっつり日向で待つ場合も多々あります。開場時刻まで列は進みませんからね。男性も、まじで日傘持って行った方がいい。この時期の土俵祭の列もそうだけど、本当に倒れるよ。水分も駅で買っといたほうがいい。

 

 

 

列が動き始めてから並べばいっか~って考えたとしても、開場後も人は次々とやってきます。会場に入るための列が途切れるのはかなり先。今回、会場に入って結構ウロウロしてから「さぁて酒でも買うかぁ!」と外に出てきたタイミングでもなお、ずるずると入場の列ができていました。

 

 

 

というわけで、今回はわりと前の方に並べたわけです。

春日部では、1階席と2階席とで入り口を完全に分けて、取組表をもらうあたりでリストバンドももらったの。1階席は赤、2階席は青。これを後で自分でつけといてくださいね、って言われて。

その時にはなんも考えてなかったんだけど、とりあえず着けとくかーって思って、溜まり席を取っていた私は赤のリストバンドを装着。 そしたら、これがめちゃめちゃ役に立ったのよ。

 

 

 

よくある、これ下矢印

 

 

 

※2階席のお客様はアリーナ(1階席)へ立ち入りができません。

 

 

 

 

これさ、本当に表記必須にしてくんない?って感じよね。

ここに表記があるかどうかで どの席をとるかを決めるのにさ。

当日行ってみたらチケットチェックがある(ない)⇒ えー、じゃあ1階(2階)席取ってたのに! って思うことありませんか? まじでこれは本気で訴えたい。

 

 

 

話逸れちゃったけど。

春日部も、2階席チケットじゃ1階に立ち入れなかったの。

そういうとき、だいたいの会場って「チケット拝見しまぁ~す!」って、狭いアリーナ入り口に立ったスタッフの方に、逐一チケットを提示する必要あったじゃん。こっちも手元にチケット出す必要あったし、スタッフの方も、細かな字で書かれた日付、会場名、1階か2階かを確認しなきゃいけなくて、お互い大変。だいたいアリーナ入り口は混む。(しかもココで靴から室内履きに履き替えなきゃいけない会場はもうほんとっ……泣)

 

 

 

が!

このシステムだとリストバンドの色を見て瞬時に判断できるから、まじでよいね。広めてってよ!スタッフさんだって絶対この方が楽だって。

 

 

 

各年 同じ会場に通ったりしてると、「あ!前より快適になってる!!」って笑顔になる機会も多いです。またココで開催されるといいな、って。その町ごと好きになれます。

 

 

 

「めっちゃ快適だった!」「なんかイマイチだった……」の差って、当日実際に行ってみなきゃ分からないことだらけだよね。【支度部屋や花道までの道のりに、お客が近づけるかどうか】【柵の種類w(高いか低いか)】【スタッフさんがやたら厳しい(立ち止まるな、自席で見ろ!!を延々……)】【お客さんが行き来する通路が狭いか広いか(席作りすぎ、キチキチすぎ)】 などなど。

 

 

 

私、春日部は溜まり席を取ったのにほぼ席におらずに過ごしたので、中の様子があんまりわかりません…… が、とりあえず到着直後にちょっと撮った会場内の写真を載せてみます。

 

 

 

▼こういう低い柵だといいよね! 

 

 

 

贔屓に話しかけやすいし、高い柵だとお客さんが寄りかかってぐらぐら危ない・・・

協会員さんたちの通路とお客さんの動線は、だいたいこうやって分けられてます。

 

 

 

 

 

▼椅子席、かなり多い。

 

 

 

写真だと土俵がかなり小さく見えますが、実際はどの席からも見やすいです。

米粒サイズということはないよ。

 

 

 

 

そして、裏方さんファンであれば必ず見ておきたいのが板番付! どの会場にも入り口付近に必ずあります。

見事にピシィっとそろった文字が美しい。

 

 

 

 

 

 

 

立行司がお二人揃っている…… 文字を見るたびに改めてそう実感する。

これも、行司さんがこの巡業のために書いてくれているもの。

手書きです。

 

 

 

 

 

春日部と載っています。

 

 

こんな風に、今日この日のための板番付をじっと見つめる。

溜息出ます。

カシラや世話人の皆様のお名前も、がっつりこのサイズで書いてるんだもんね。下書きというか、鉛筆で書いた枠なんかも見れて、本当に人の手で書き上げられたものなんだなぁって、頭が下がる。こりゃもう作品である。

 

 

 

 

さて、文字と言えば!!

 

 

 

 

春日部では、こんな風に板番付のお隣に顔ぶれが貼ってありました。

高い位置に貼ってあることもあるけど、こんなまじまじ見られるところにあるだなんて感動!!

 

 

 

これも、すべて行司さんの手書きです。

 

 

 

見よこの見事な文字!!! このフォント(←言い方)相撲字といいます。

 

 

 

 

 

筆の跡がある。

直筆だという感動。

 

 

 

「隙間がつぶれてはダメ」

「太く、とにかく太く書くこと」

行司さん、よくそう仰ってるよね。 いやぁ…… なんと見事なんだろうか。

 

 

 

あぁ、これをひたすらに書き続けてくださったんだなぁ。

こんなに立派な文字を大量に書かれていながら、当日はそのご当人は会場にいらっしゃらないんだもの……、ねぎらいの言葉をかけようとしても、当日には叶わない。完全なる裏方に徹しておられるわけ。すごいなー……。

 

 

 

そのほか、今日の取組開始は○時○分だとか、支度部屋とか、シャワー室とか、西花道とか、立入禁止とか……

館内の至るところに貼ってある紙、それ行司さんによる作品です。

 

 

 

▼いつか、もらってきた笑 

 

 

 

 

土俵を回る懸賞幕も、当日行司さんが書いてくださってるの。結構前だけど、書いてる光景見れたので思わず撮った。

 

 

 

 

あのね

国技館行ったら電光板も見てください、あれも手書きですから。

今はもう引退されてしまったけども、とくに<貴景勝>や<北勝富士>のしこ名がものすごく美しくて見事でした。感動しきりで、国技館行くたびに写真撮ってたわ。 

あーそうかぁ… もう見れないのかぁ…

 

 

 

▼電光板  いつのだ!懐かしいな!

 

 

 

 

 

 

これこれこれこれこれこれこれ!!!

あった!

北勝富士!!

 

 

 

見事だ。

ぜひとも本場所現地観戦されるのであれば見ていただきたい! 東京場所と地方場所とでも、ぜんっっっぜん違いますから!!(書き手が違う)

 

 

 

 

 

行司さん手書きの文字を堪能した後は、(お酒を買いに)もう一度キッチンカーエリアへ!

すっごくよいお天気!

 

 

 

 

 

 

 

 

広々としててすっごくよかったよ!

手前に見えてるお店の向こう側にも、もう何台かお店がありました。

 

 

 

メガハイボール ゲットピンクハート

 

 

 

 

 

はぁ~~~~~~~~……

ちょっとこの日は……、本当に素敵な1日になりましたわ。静岡とあわせて2日間、色々な方とお話しできてめちゃめちゃ濃かった!

 

 

 

もうちょっと続きを書こうかな。

ということで、また次回に続きます。

 

 

 

 

そして、明日は土俵祭。

無料だし、予約不要だし、当日並べば入れます。ぜひとも行ってみていただきたい。

 

 

 

コロナ禍前後で色々勝手は変わったと思うけど。

私個人的には、土俵祭に行ってこそ場所が始まる感がわいてきて! めちゃめちゃテンション高まるのであります。初心者でもベテランでも、誰でも分け隔てなく見学できる、且つものすごく厳粛な儀式です。

 

 

 

しかしね。

土俵祭に行かれる際には、まじで【私語厳禁】【携帯の着信音が響き渡ることがないように】これ、絶対に守ってください。

 

 

 

柵をまたぎ、座布団やお席を土足で歩かないでください。

 

 

 

もう、とうにご認識のことかと存じますが、本当にお願い。何様?って感じだけど本当にお願い。

 

 

この儀式を無料で見学させていただいているのです。土俵祭を見たら、ブーム!沼♡ とかだけじゃなくなると思うのです、お相撲って。

 

 

 

この歴史を今なお引っ張っていってくれている現役の、そしてこれまでの協会員さんへの敬意を忘れてはいけない。

 

 

 

自分本位になってはいけないと思うのです。

 

 

 

明日、土俵祭です。

行ってみようという方は、是非とも堪能いたしましょう。

 

 

 

ごめんね、なんか。

言いたいこと言っちゃった。

 

 

令和7年夏巡業

静岡と春日部の2日間に行ってまいりました。

 

 

 

静岡には、親友バルバリーナちゃんと一緒に!

バルバちゃんのおかげで、三役格呼出しの吾郎さんを間近で拝むことができました。いやぁ本当にこれには感激でした。ウウウ……感涙っ

 

 

 

私も以前、吾郎さんに一度サインをお願いしたことがあるんですけど「コココ声掛けられるの、キキきっとニガテですよね……!!!! す、すみません!!!!!!」と勝手に思い込んで、1分未満でやりとり終了した記憶。相手は間違いなくこの挙動不審にポカーンだったことでしょう。

 

 

 

ですがね??

今回一緒に行ってくれたバルバリーナちゃんは、吾郎さんをはじめ色々な裏方さんに、素敵な笑顔でリスペクトをちゃんと伝えてて、わー…ラブ って思っちゃった。うっとりしながらその光景を見つめておりました。素敵でした。こりゃ双方ともによい思ひ出になるはずだわ。

 

 

 

たしかに巡業行きはじめた頃って、滅多に来ることができないから……!って、必死に「本当にファンなんです、尊敬してます」ってことを少しでも伝えようとがんばってたなって思い出しました。

 

 

 

で、結局「滅多に来ることができない」どころか「これでもかっくらいに行きまくってる」んだけどもガーン

そうしたら次第に皆様けっこうお客さんを見てるんだなって感じるシーンも出てきて。内向的オブ内向的な私は、いつの間にか「覚えられてたら気まずいな……」って顔を伏せるようになってっちゃったんだよね。 

 

 

 

私自身、人前に立つ仕事をしてた時期が少しだけあるんだけど、その時お客さんにどういった言葉をかけてもらえたら、どんな表情をしてもらえたらうれしかっただろうかってよーく思い出してみた。あぁ、なんか思い出してきた気がするぞ。

 

 

 

一生懸命手紙を書いてくれた人がいた。

実際にお会いした際には言葉少なだけども、毎回必ず来てくれる人もいた。

あぁ、そうかー…。うん、なんか思い出してきた気がするぞ。

 

 

 

そんなこんなで!(急)

後日 春日部にひとりで行ったときに、勇気を出して吾郎さんに声をおかけし…写真撮らせていただいちゃったぞーーーーーー!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

2階席にお掛けになって、きっと一息つかれていたであろうときに声をお掛けしてしまったんだけど……「サボってるのバレちゃった」って、なんともお茶目に快く応じてくださいましたラブ  

 

 

 

貴重な息抜きのお時間でしたよね……本当にありがとうございました。

静岡巡業の日も、お知り合いの方々と笑顔で写真に応じてらっしゃったのを傍からチラッとお見掛けしたのですが、お優しい表情がとっても印象的でした。

 

 

 

私はいっつも「私は知り合いでも後援会会員でも、本当に何っっっでもないし、役に立てることなんて何一つないから…ショボーン って、どなた相手にもつい思ってしまうんだけども、巡業に初めて行ったあのときのように、勇気を出していろんな人に声をお掛けしてみればいいよね。

 

 

 

さぁて、今回ですが

おなじみ重夫さんとお会いして、うぇーーい!! っくらいの勢いで声をお掛けしたんですけど(迷惑)、ちょうど友人と吾郎さんがニコニコお話されているときだったのよ。その時、ご自身の似顔絵 or お名前のシールの話になって。あ…、重夫さんには躊躇わず声お掛けできるんだyo(⁠•⁠‿⁠•⁠)

 

 

 

そしたら、重夫さんもご自身の似顔絵シールを探しに「呼出し室」に戻っていってくださって、しばらくして「無かった!」って明るく戻ってこられて笑、そして代わりにおにぎりくれたwwww いやお名前シールもくれたな! あれっ、お茶もくれたよな?

 

 

 

聞けば、その日に配られた朝ごはんらしいんだけども、え?今日朝ごはん抜きですか?? 暑いよ? バテちゃうよ??????? ……ほかでお済ませになったのか。

おにぎりは静岡県民おなじみの天神屋! うわーなっつかしいなー。 

 

 

 

あーなんとサービス精神旺盛なお方なんだろうか!もはやじーんとしてしまったわよ、ありがとう。

 

 

 

そして、もちろんその日も吾郎さん、重夫さんの美声をお聴きできたよ。

大満足です。

これを聴きに来てるんだからね。

 

 

 

しかし、本当にすごいスケジュールで巡業を開催してくださってる。当たり前と思ってはいけません。この町に来てくださってありがとう、なのです。私も、地元が静岡ですからね。静岡巡業のたびに、この町に、県内に来てくださるんだ…… ってのは、何度想像してもやっぱり感動するし、感謝の念に堪えません。

 

 

 

重夫さんに写真お願いしなかったなー…

おっし、今度はお願いしよう。

 

 

 

優男めピンクハート

 

 

 

 

そして、今回初めて…… ではなく実は2度目なんだけど、鬼様に声をおかけしました。勇気振り絞りました。

 

 

 

鬼様=第6代 式守鬼一郎さん

威厳あるお名前、お声、表情。

装束も、赤富士の軍配もとても美しくって、なによりあのゆっくりと重みのある美しい所作には何度でも見惚れてしまう。

 

 

 

ただなんせあの威厳あるお姿が焼き付いているために、大変ビビリながら、しっ…、しかし果敢に私は声をお掛けしたのだ。よくやった8/31の私。

 

 

 

明らかにどなたかとお待ち合わせをされている様子の鬼様に そそくさと近づき…… 「鬼様!」って言いそうになるのを直前で軌道修正し「鬼一郎さん……お嫌でしたら結構ですが、サインいただけませんか……」と勇気を振り絞ったら、なんとご快諾。笑顔で、とてもやさしく応じてくださって…

 

 

 

いや……

ちょっとこれはまじで感動ものでした。

 

 

 

そして大変お美しい文字でサインを書いてくださった。すごいや。

 

 

 

実は以前一度サインをお願いしたことがあったんですが、その時はサインペンをお渡ししたんだよね。行司ファンなら筆ペン渡せぇい!って感じでしょうか。まだあの頃はそんなん思いつきもしておりませんでした。

というわけで今回ようやく筆ペンをお渡しできました。ありゃたぶんコロナ前だったから、数年越しだったんだなあ。

 

 

 

だが、考えてみれば不意打ちで急にペン渡されて、立ったままサイン書いておられるというのに…… その文字が漏れなく美しいって、行司さんがどれほど日頃から文字を書かれているのかが伝わってくる。後からまじまじ見つめても、中心の揃ったとても美しく品のある文字。それをあんなにさらさらと書かれるのだから、そりゃ惚れるよね。

 

 

 

 

心に残った鬼様のニコニコ笑顔とやさしさ、手元に残ったこの素敵なサイン色紙

ものすごく貴重な思い出をいただいた。

本当に本当にありがとうございました。

機会が限られるからこそ大感謝。

 

 

 

そして、シンプルにメガネ姿の鬼様の格好良さ半端ないよね。

 

 

 

 

行司さんってみんなオシャレよね。え?何なん? <キレんな

 

 

 

 写真をお願いする勇気はなかった……

ので、過去の巡業ショットを。

 

 

 

いつかの相模原巡業だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コンパクトカメラで撮ってるものなので悪しからず。

 

 

 

 

土俵上の鬼様のお姿には毎回背筋伸びるよね。真剣に見入っちゃう。幸運にも九月場所行けることになりましたので、目に心に焼き付けてまいります。

 

 

 

重夫さんも吾郎さんも鬼一郎さんも、こうしてまた一つめちゃめちゃ素敵な思い出をいただいて、二つ三つ愛着がわき、四つも五つも惹かれてく

 

 

 

雲の上の存在…… 尊敬に値する…… たやすく近づきはできない、そんな皆様。

とてもおやさしいから、つい近い存在だと勘違いしてしまいがちだけども、敬意と感謝は絶対に忘れてはいけないと思ってる。

 

 

 

裏方さんは、巡業や、運が良ければ本場所でもお話しすることができる。「また今度…」ではなく今、感謝をお伝えしようと心に誓っての突撃である。勇気はいるけども。

 

 

 

 

 

 

ということで心向くままに綴ってしまいましたが、続きはまた今度!

 

 

 

あー、お相撲っていいね。美しいね。

 

 

 

お相撲さんも、土俵を支える裏方さんも、懸命にエールを送るファンも。

お久しぶりです。

夏巡業も無事終わり。

行かれた皆様は、よき思い出を両手いっぱいに抱えては記憶を辿りなおしているころでしょうか。

 

 

この巡業、私も2回参加いたしました。

1つは私の親友・バルバリーナちゃんと! もう1つは一人で。

いつもながら、ものすごく貴重で楽しい思い出をいただきました。感謝でいっぱい。

 

 

っていうか、まじで今回の巡業は濃かった!!!

相当濃かったです。

酒の力を借りて、いろんな人とたくさんお話できました。

もちろん、全員裏方さまです。

そしてチロデス。

いやすごいや……。チロデスとお話できちゃったなんて。

 

 

「佐々木さんっ、お写真撮らせていただけませんか?」

「え、おれ一人でですか?」

 

 

・・・すまん、ファンなので笑

 

 

 

 

詳しくはまたつづきの記事に書こうと思っているんですが、今回の巡業での出来事はこんな感じ!

 

 

■重夫さんに朝ごはんもらった笑

■吾郎さんにシールいただいた

■元基さんに大変立派なサインをいただいた

■チロデスとお話できた!

■鬼様(鬼一郎さん)にもサインをいただいた

■庄三郎さんとがっつりお話した

■翔猿さんと目が合った笑

 

 

※タマリ席取っておきながら席の滞在時間数十分

 

 

いやあ、でも1階席のチケット=1階席に立ち入れる権利 なので悔いなし。本当に充実した2日間でした。

 

 

ちなみに、今回参加したのは静岡と春日部。

どちらも本当に快適に過ごせました!

 

 

巡業って、本当に会場によって「めっちゃいい!!」っていうところと、その逆とあるじゃないですか・・・

この1日興行に関わってくださった皆様に本当に申し訳ないんですが、各会場ごとに過ごしやすさ、楽しさにものすごい差があるのはまじで事実。

 

 

今回の2日間は本当に素敵な思い出になりました。ありがとう。

特に、春日部。

1階席と2階席とで入り口を完全に分けて「1階席は赤、2階席は青のリストバンドを配る」 ⇒よくある「2階席のお客様は1階席に立ち入れません」のチケットチェックも、いちいちチケットを用意しなくともリストバンドの色で瞬時に判別できて、アリーナで入り口の流れが超スムーズだったのには感動した。

 

 

館内はすべてスリッパ。

ただ、お手洗いにもスリッパのままで行けるようになってたし、これは外だったけどキッチンカーも充実してた。

ロビーのスペースも広めで、本当ストレスなく過ごせました!

 

 

 

静岡も快適で、実は前回の秋巡業も行ったんだけど、その時はいまいちだったの。

(同会場の静岡自体は何度か行ったことあるよ)

でも今回は、お客さんが行き来するスペースもちゃんと確保されてて、外の広いスペースにキッチンカーが充実してて、ビール専用売り場なんてものも用意されて、酒がないとコミュ力生成されないタイプの人間としては泣いて喜んだ!!

いままでで最速で、並んでからビールゲットできました!!ありがとう!!!

 

 

さらに、超めずらしいことに、メインアリーナを出たすぐそこが「呼出しさん室」になっていたの。おかげでたっくさんの呼出しさんをお見掛けすることができて、本当にめちゃめちゃ楽しかったです。

 

 

 

ということで、詳細はまた後日記事にしようと思っています。

実際は今日番付発表、2週間後には初日・・・と、巡業からどんどん時は流れていくけれど、めげずにアップしようと思います。

 

 

 

では、また!