水滴マスター1
葉っぱと水滴
EF-S60F2.8Macro、前回は普通の写真だったので、今回はどこまで寄れるか試してみました。
本当は近くの運河のコスモスを撮りに行こうと思ったのですが、チャリに乗ったら風があったので、
「こりゃ花が揺れてダメだな・・・(汗)」と感じ、即断念して、マンションの植栽(葉っぱ)撮影に切り替えました。
マクロって習ったことも雑誌で勉強したこともないので、まだまだ未知数ですが、まずは第一歩を踏んで、ここから半年、一年後を比較してみようとスタート切ってみました。
ハイ、
上2枚は同じ写真ですが、下はPICNICで自動補正掛けたもの。
随分印象が変わったのでビックリ!どっちがいいだろう?
船酔いしたところで、ちょっと小休止で、背が低くて茎の太い花に水を垂らして撮影。
今度は腰が痛くなりました(><)
さて、今度は水の反射を狙ってシンクロしてみました。
意味があったのか?イマイチ素人には判断つきませんが・・・(汗)
でも、光が当たることでまたコントラストが強くなってこれはこれでキレイかなぁと感じてます。
また、2枚目は補正かけましたが、背景が青くなるのはなぜなんだろう?
60mmレンズで最短距離20cmだと、水滴サイズでこのくらいに寄るのが精一杯みたいです。
90、180mmとなると焦点距離は伸びてももっとアップで映るのかなぁ?
クローズアップフィルターを追加すれば、更にこのレンズでも1倍以上に寄れるのか?
到達目標はこの水滴に被写体を映したい。。。
何かアドバイスあったらお願いします。
夜のもみじ・EF-S60マクロ試し撮り
昨日今日と時間が取れなくて、でもせっかく手元に届いたEF-S60mmMacroも寝かせたままでウズウズしていたので、葉が赤くなるまで待っていようと思っていた自宅マンションのもみじを夜ライトアップされている部分を撮りました。
マクロというよりは、単焦点としての写りと初めての夜の撮影を試した感じですよね(^^)
真っ暗でAF効かないので、40Dのライブビュー+MFで撮りましたが、それでもピントの山を決めるのが難しかったぁ(><)
三脚でガッチリ足固めして、スローシャッターでリモート持ち出すの面倒だったので、2秒タイマー使ってスローシャッターで撮りました。それでも、風が吹いて葉が揺れるとアウトだし、非常に我を忘れて夢中になりました。
こういう写真初めてでノウハウなかったので、これまた自己流です(恥)
撮影場所はこんなところ↓自宅マンションのラウンジスペースの庭です。。。
通路からは庭で怪しい男が何やら!?って感じで恥ずかしかった(^^)
庭というくらいなので、外からだとこんな景色。
この緑の壁の奥に侵入して三脚立てて、スローシャッターで只管撮影。
最後の2枚は、夜で辺りは真っ暗だったので、照明の当たらない暗い部分でAEロックかけて、8~15秒くらいの超スローシャッターで撮ってみました。目で見るのと全く別世界。こんなに明るく映るんですね(驚)
ちなみに昼だともみじは↓こんな感じです。
小さな秋
「小さい秋♪」ではなくて「小さな秋」です(^^)
昨日のレスリング会場の体育館と駐車場を結ぶ階段の踊り場の小窓に映っていた小さな秋の景色。
ピントが窓ガラスにいってしまうので、こういう写真を撮る時なんかも40Dのライブビュー機能+MFが役に立つんですね。
花の接写と料理以外で初めて使いました。
この小さな窓に映る秋の絵画は、左右見る位置によって違った絵を見せてくれました。
きっと、1年間を通しても四季折々の素敵な景色を映し出してくれるんでしょうね。
次の2枚は今日、地元のお祭りだったのですが、天気に恵まれず昼ごろから小雨が降り始めて
早めの退散となりましたが、子供達は雨宿りしながらも木の実を集めて遊んでいました。
「手のひらの小さな秋」
「秋の実りで作ったハート」
これまで東京で季節感のない生活をしていると思ったのに、カメラを通じて東京で仕事と子育ての繰り返し生活の父子家庭生活でも季節を感じられることを教わりました。
今日の写真なんか女性っぽくておっさんが撮った写真って感じじゃないですね(苦笑)











