葉っぱと水滴
EF-S60F2.8Macro、前回は普通の写真だったので、今回はどこまで寄れるか試してみました。
本当は近くの運河のコスモスを撮りに行こうと思ったのですが、チャリに乗ったら風があったので、
「こりゃ花が揺れてダメだな・・・(汗)」と感じ、即断念して、マンションの植栽(葉っぱ)撮影に切り替えました。
マクロって習ったことも雑誌で勉強したこともないので、まだまだ未知数ですが、まずは第一歩を踏んで、ここから半年、一年後を比較してみようとスタート切ってみました。
ハイ、
上2枚は同じ写真ですが、下はPICNICで自動補正掛けたもの。
随分印象が変わったのでビックリ!どっちがいいだろう?
船酔いしたところで、ちょっと小休止で、背が低くて茎の太い花に水を垂らして撮影。
今度は腰が痛くなりました(><)
さて、今度は水の反射を狙ってシンクロしてみました。
意味があったのか?イマイチ素人には判断つきませんが・・・(汗)
でも、光が当たることでまたコントラストが強くなってこれはこれでキレイかなぁと感じてます。
また、2枚目は補正かけましたが、背景が青くなるのはなぜなんだろう?
60mmレンズで最短距離20cmだと、水滴サイズでこのくらいに寄るのが精一杯みたいです。
90、180mmとなると焦点距離は伸びてももっとアップで映るのかなぁ?
クローズアップフィルターを追加すれば、更にこのレンズでも1倍以上に寄れるのか?
到達目標はこの水滴に被写体を映したい。。。
何かアドバイスあったらお願いします。




