お花マクロで新たな試み
昨日キャノンに行く途中運河に咲くコスモスでちょっとお試し。。。
花を横かややローアングルで柔らかい光を入れて花びらが透き通るような写真を撮ってみたかったのです。
まず、自宅マンションに咲いていた花。
ちょっと小さく花びらもやや厚くてイメージと違ってしまったけど、色がきれいに出たかなぁ。。。
さて、問題のコスモスです。
運河ということで日差しが強く、出来るだけ日陰を選んで撮ってみたのですがこれでも明るいかなぁ?
(Av F8.0 Tv 1/90 +1.0 ISO100)
花びらにやや影が出来てしまったし、花びらの輪郭がもうちょっと欲しかったなぁと思います。
こっちもAv、Tvは同じで、露出だけ±0に落としました。
今度は影は消えて全体的に色はキレイなんだけど、花びらの形がもうちょっと良いものが良かったかな。
でも、花びらの透明感は1枚目のような感じにしたいのです。
どうやったら上手く撮れるんだろう?←師匠方!アドバイス下さいm(__)m
それと、ハンドリングの良さから、殆どがシグマの18-50mmF2.8なのですが、
ピントが甘いというか荒いというか、大きく伸ばすとザラつくというかクリアじゃないんですよね。
やっぱり純正レンズじゃないと、これが限界なのかなぁ。
純正単玉ではEF85F1.8とEF50F1.8を持っているので、これにクローズアップフィルター装着
して撮ってみようと考えてるのですが、クローズアップフィルターを着けると焦点距離が狭くて、
思ったより使いづらいし何枚も持つと結構金が掛かる(汗)
ということで、EF-S60mmF2.8Macroに心動かされているのですがどうでしょう?
でも、レンズ欲しがったらキリがないからなぁ~(笑)
と言うことで、目の前の通りの街路樹がいい具合に色づきながカーテンのように陽射しを和らげてくれてたので、もみじのリハーサルに一枚撮ってみました。
構図適当であんまりキレイじゃない。(><)
キャノンSタワー+品川街散策
今日は子供達の習い事もないので、たっぷり学童にいてもらってる間に品川のキャノンSタワーに行って見ました。電車賃片道160円掛けるのも勿体無いし、せっかくの秋の晴天カメラをバッグに忍ばせてチャリで2駅の旅に出ました。
↑何で「S」なのかわからないけど、これがキャノンSタワー!
超近代都市の高層ビル群の一角にそびえたつ超高層ビルです。
キレイなお姉さんが、色んな純正レンズを紹介して試させてくれます。
やっぱり純正レンズはいいですねぇ。
EF-S 60mmマクロ、EF-S18-200、フルサイズに転向予定がない私には興味深々のレンズです。
近代的なビル、キレイなお姉さんと何もかもが新品の街かと思いきや、一本道を外れると
その新旧を映し出すスポットがありました。
昔は宿場町として栄えた品川には、随所に船宿があります。
一見古くて時代遅れな下町風景と、近代高層ビル群。
どう考えても、後ろの景色のが経済的に豊かな時代を象徴しているように見えますが、
実情は今の日本経済のみならず世界経済は、過去に例をみない大不況。
むしろ後ろのビル群の下に構える、古き情景が栄えたときのが私たちの暮らしも経済も豊かだったように思います。
そして水面に映し出されるもう一つの近代高層ビルの景色。
鏡はいつも私たちを反対に映し出します。
『ここに映し出されているビル群は、もしかしたら今と反対の景気のいい風景なのかなぁ・・・』
不況に悩む商売人の嘆きです(^^)
コーヒー中毒のくつろぎ空間
7月に2度目の成人を迎えてからついに飲めるようになったコーヒー、とは言っても砂糖蜂蜜たっぷりのカフェラテ専門なんですが、カフェインって依存するのでしょうか!?今度は毎日飲まなくちゃ気がすまなくなってしまいました。
普段は、ランチの仕事が終わってから職人さんのお昼時間の3時に店の前のタリーズに行くのですが、
時間がなくて昼食取りそびれちゃうと、子供達をレスリング道場に連れて行ってその足で夕方6時頃上島コーヒーに行って遅いランチを食べます。
今日は上島コーヒーになっちゃいました。いつも豆乳コーヒーにパン1個
このお店のこの席でお茶するのが好きなんです。
それはこの壁に掛かったスピーカー。
JBLのスピーカーから流れるジャズを聴くのが、たまらなく心地よくなってしまいました。
こんないいスピーカー&落ち着いた家具で、ゆっくり家でお茶なんてできないですからねぇ。
ちなみに、キャビネットにある黒電話、子供達に聞いたら、「何これ!?」って言われました。
コース料理の撮影
今日は折込広告用の撮影があったので、久しぶりに料理写真を撮りました。
肉や火の通ったものや、背景をぼかしたイメージ画像なんかは比較的簡単に撮れますが、刺身は非常に色を出すのが難しいです。
更にそれが見本用等のクッキリクリアな画像となると、このレベルに到達するまでかなりの道のりでした。
まだまだ、道のりは長いですが、少しずつお客さんに見せられる写真が撮れるようになってきたかな(^^)
こちらはプロカメラマンの機材を借りて、コース料理の撮影。
ここまで機材を揃えられるといいんですが、素人にはそうもいきません。
撮影後、自前の総額5000円ほどの簡単セットで撮影。
十分な光量が得られない分は三脚とリモートを駆使しスローシャッターで対応しました。
前からレフを当てたかったのですが、時間もない中で一人ではカメラとレフを操れず今回は断念。
そのため影が出てしまいましたが、段々と 「こうすれば、こういう写真が撮れる」 というコツが
分かるようになってきたので、失敗が少なくなりました。
でも、こういう技術を要する被写体って、終わりがないというか、どんどん美しい画を追求していくようになり
どこまでいけば、自分の納得行く写真が撮れるようになるのか先が見えません(苦笑)














