キャノンSタワー+品川街散策
今日は子供達の習い事もないので、たっぷり学童にいてもらってる間に品川のキャノンSタワーに行って見ました。電車賃片道160円掛けるのも勿体無いし、せっかくの秋の晴天カメラをバッグに忍ばせてチャリで2駅の旅に出ました。
↑何で「S」なのかわからないけど、これがキャノンSタワー!
超近代都市の高層ビル群の一角にそびえたつ超高層ビルです。
キレイなお姉さんが、色んな純正レンズを紹介して試させてくれます。
やっぱり純正レンズはいいですねぇ。
EF-S 60mmマクロ、EF-S18-200、フルサイズに転向予定がない私には興味深々のレンズです。
近代的なビル、キレイなお姉さんと何もかもが新品の街かと思いきや、一本道を外れると
その新旧を映し出すスポットがありました。
昔は宿場町として栄えた品川には、随所に船宿があります。
一見古くて時代遅れな下町風景と、近代高層ビル群。
どう考えても、後ろの景色のが経済的に豊かな時代を象徴しているように見えますが、
実情は今の日本経済のみならず世界経済は、過去に例をみない大不況。
むしろ後ろのビル群の下に構える、古き情景が栄えたときのが私たちの暮らしも経済も豊かだったように思います。
そして水面に映し出されるもう一つの近代高層ビルの景色。
鏡はいつも私たちを反対に映し出します。
『ここに映し出されているビル群は、もしかしたら今と反対の景気のいい風景なのかなぁ・・・』
不況に悩む商売人の嘆きです(^^)


