三崎巡りツアー♪(2)
昨日「次回は体験コーナー」と書いてしまいましたが、その前に自転車がありました。
ここソレイユの丘は駐車料金こそ1日1000円とややお高いのですが、入園無料というところが嬉しい。
園内もアスレチックパークやジャブジャブ池など無料コーナーもあるのですが、やっぱり子供は
有料コーナーにキラリ
と目が輝きます。
20分300円と微妙な料金ですが、子供達は結構この20分をフルパワーで遊びます(^^)
↑2人漕ぎのウサギ自転車。こういう友達と一緒に乗れる自転車ってなかなかないので楽しんでいました。
↑まぁ、中には上手く操作できないものもあったようで、地道に押して歩いてました。。。
↑「マナ!それ三輪車だよ!」、の一言にニヤリとしながら走るマナちゃん。
↑普通に撮ってるだけでは、物足りなくなってきたオヤジは、せっかくデカイ一眼かついで来たのだからと
流し撮りなんぞもやってみました。
↑結構この三輪車が子供達には乗りやすいようで人気でした(^^)
<使用機材> EOS1DMarkⅢ + EF70-200mmF2.8 L IS
三崎巡りツアー♪(1)
三崎めぐりの~![]()
そうです、岬めぐりではなくて三崎(三浦半島)巡りを今日はしました。
目的はイチゴ狩りだったのですが、それだけだとあっという間に終わっちゃうので、
「ソレイユの丘へ行こう
」ということになり、ソレイユの丘の農園でも量り売りだけど、イチゴ狩りが出来るので
これはいい!ということになりました。
イチゴ狩りって今は3歳以上1500円~2000円くらいするみたいで、そんなのイチゴ4パック以上食べないと
元取れないですから、子供達を連れて行くには量り売りのが経済的
って思ったのです。
↑朝8時に出発して9時過ぎには到着。
エントランスは満開の菜の花でいっぱいでした。
↑そして昨日まで悪天翌日の今日は風はあったけど、澄んだ空気に青空で富士山もご覧の通りクッキリです。
本当にキレイな山ですね。
↑でも、子供達は景色よりも遊び![]()
↓ターザンロープやっぱり大人気です。
朝一だったので遊具は独占状態でした(^^)
↑次回は、体験コーナー編です。
EOS1DMarkⅢ + EF24-105F4 L IS・EF70-200F2.8L IS
ジョナサン
今日はちょっと寝坊だったので、ブランチで11時頃ジョナサンへ行きました。
↑私が注文したのはビーフシチューハンバーグ![]()
↑肉食獣ゼロ君はミックスグリル。
牛・豚・鳥が一気に食べられる欲張りメニューです。
↑マナはオムハヤシ。お子様ランチで十分なのに、兄の真似して大人メニューを頼みたがる。。。
↑ゼロ君はナイフとフォーク
の食事は、ご馳走だと思っている。
自分が子供の頃と全く同じです![]()
それにしても、とりあえず自分で切れるようにはなったけどぎこちない(苦笑)
チョコレートケーキ好きの子供達に、
「ケーキの上にアイスが乗っていて、ケーキを切るととろ~ってチョコがとろけるんだよ
」
と話したら、「食べた~い!」と返事が来て、とりあえずフォンダンショコラを1つ注文。
でもね、あれほど胸踊らせたのに、二人には不評でした(--!)
「なんでケーキ冷たくないの~![]()
」
うちの子供たちの辞書には温かいケーキというのはないようで、納得いかなかったようでした。
仕方なく、残りは私が美味しくいただきました![]()
脱メタボ・・・![]()
<使用機材> EOS 1DMark3 + EF50mmF1.8Ⅱ
EF50mmF1.8Ⅱひょっとしたら、料理撮影ってこのレンズでも十分!?って思ってしまう不思議なレンズです。
今日は窓際の自然光だけだったので、私の腕ではこんなもんで精一杯です(><)
光量はそれなりにあったから、もうちょっと絞り込めばよかった。。。
グルメバーガー食べたい
「脱メタボ!」
「20kg減!」
大きな目標を立てるほどに、恋しくなるグルメバーガー。
これは、妻が生前に一緒に過ごした五反田のマンション近くにあるフランクリンアベニューという
バーガー屋さんのアボカドバーガー。
確か1,500円~1,600円くらいするんじゃなかったかなぁ?
今はマスコミで有名になって大混雑のお店らしいけど、私が通ってた頃は静かで雰囲気のいいお店でした。
隣には田辺シェフのヌキテパというお店があり、どちらも庭を眺めながら食べられる、贅沢なお店です。
また、子供達連れて食べに行こう!って思ってるんですが、子供達はハッピーセットのがお好みのようで
なかなか行く機会がありません。
デートにもピッタリなのですが、相手がいません。
痩せなくちゃいけないし、写真だけで我慢するか・・・(ノω・、)
<使用機材> EOS Kiss Digital X + EF28-90F3.5-5.6
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大間産本鮪
今日の画像はコンデジ!しかもFinePix F401なんていう8年前くらいの古いコンデジで撮った画像なので写真の評価はナシですからね!
昨年末ホンダがF-1撤退というニュースが流れた辺りから、日本経済はハンパじゃない勢いで下落しています。
外食産業、それも鮨なんぞという贅沢嗜好品は真っ先に影響を受けます(TT)
そんなご時世の中、大間の本鮪の超最高グレードを手に入れてしまいました。
ってより、仲買から頼まれてお互い助け合いの意味で買ったのです。
それも、腹中の一番いいところです。
魚っていうのはご存知の通り、頭から尻尾まであって背よりは腹のが脂が強く、尻尾よりは頭、頭より真ん中のが身が厚くて美味しいですよね。
ということで、鮪のような大きな魚は、売られる時に大きくわけて、まず頭を左、尻尾を右に置いた時、
背と腹に分けられ、更に頭側から上、中、下と片身につき6パーツに小分けされて売られます。
それでも10kg以上あり、1万円/kgなら10万円のお買い物です。
その大きなブロックには大トロ、中トロ、赤身が混ざってるのでそれぞれの部位毎に分けます。
10万円の鮪も実際は、皮や骨を取って磨く(形を整えたり、色の悪い部分を落とす)と、実際にお客さんに商品として出す身の単価は、あっという間に倍になる。
だから、10万円の鮪の原価は1貫の切り身にしたときには20万円の鮪になります。
魚商売はこのように非常に歩留まりが悪く、消費者には、「高い」と言われますが、実は外食産業で一番原価率が低く効率の悪い商売なんです(涙)
麺類みたいに粉を水で捏ねて、更に汁で増やせる商売や、パンケーキのような粉を空気で膨らませて大きくして売れる商売が羨ましく感じます。
話が反れてしまいましたが、普通ならって普通の店ではこんなもん扱ってませんが、銀座の小奇麗なお店で食べれば1貫2000円!とか、それ以上の金額も軽くついてしまう商品です。
それが、うちあたりのローカルな店では、中トロ500円、大トロも700円(それでも高級ですよね^^)で食べられます。
ってか、本当はもっと値段つけたいけど、そんな客層が集まる街じゃないし、うちの方針もお金の余ってる人は高級店に行って食べてもらえばいい、一般のお客さんにも本物の味を知ってほしいってスタンスなので、この値段でいい!と父が譲りません。
中トロのサクと大トロ。
イメージ的には大トロのが脂がとろける感じがしますが、実際食べたときの口溶け感は中トロのがフワッととろけます。そして赤身の鮪の味もちゃんと味わえる。
この不況故に仲買も売れなくて困り果てるからって、どの店にもこんな値段で卸すようなことはしません。
困ったときにこのように頼める店は仲買にとっても実は少ないんですよ。
「一人でも多くのお客さんに味わって欲しいなぁ・・・」と思っていますが、
このご時世ホントに夜の客入りは悲惨なもんで、昨日なんて片手で余る客数ですから(涙)
不況だからこんな良い品が入るにも関わらず、やっぱり不況だからお客さんも来れない。
なんとも皮肉な負のスパイラルです。無駄にならなければいいなぁ(;^_^A
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