09滝行(4)
今年の滝行シリーズもやっとこさ最終章に来ました
長いことお付き合い下さってありがとうございます。
誰も100円入れてないのに、みんな望遠鏡に群がって必死に真っ暗な穴を覗いています。
誰一人として、「100円入れないと見えないんだよ!」って忠告する人はいません(爆)
うちのキッズ達のちょっとおバカで純粋なかわいいところです(^^)
ちょっとガスってるのか、抜けるような透明な景色は見えませんでしたが、肉眼でも遥か先に池袋や新宿の高層ビルが見えました。
↑いよいよお帰りです。来る時に落下したカズキがきつ~く怒られていたのを見て、
今度はみんな非常に行儀良くリフトに乗車していました。
真ん中は大人のように落ち着いた中学生です(^^)
↑で、うちのゼロ君の目を釘付けにしたのがこの氷柱さん。
当然チビの背丈では届かないのですが、猿並みの知能が働いて、枝を持ってきて投げ当てて落としてました。
(冷たさを表現するために、ちょっとkazukenさんみたいに青を強くしてみましたが、DPPではこれが限界。)
↑「オレ、このツララと雪持って帰りたいなぁ。。。」と真剣に私に相談してきたゼロ。
「バスの中で全部解けちゃうよ」と現実的な答えを出して、諦めさせたオヤジ。
う~ん、子供の夢をこんな会話で諦めさせてよかったのでしょうか!?(`・ω・´)ゞ
↑帰りもAACCでギュウギュウのケーブルカーに乗って、無事バスの止めてある滝本駅に到着。
AACCガールズチームで最後のスナップです![]()
AACCは女の子が少ないので、もっと増えるといいのになぁ。。。
↑ゼロ君、冷たい滝に青ざめちゃうかと思いますが、案外子供達は元気なのです。
↑マナちゃんもプールでなるような唇が青ざめることもなく美人でしょ!?(^^)
実はこの滝に打たれると、なぜかみんなお肌がツルツルになるのです。
(隠れた効能。)
↑昨年のカズキに代わって、今年はサンダルのまま、しかも足首までしか滝に入らなかったことが
判明した2年生ヨースケが阿部さんからお説教。彼には天才的な知能犯の素質があります。
↑最後は、今年一番滝行を頑張った拳斗。
このくらいの年頃になると、ブログでも女の子ファンが沢山つくのです。。。
拳斗ママ似でよかったな(爆)
〈使用機材> EOS1DmarkⅢ + EF24-105F4L IS USM
09滝行(3)
今回のこのネタですすめますγ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ
冷たい滝行のあとは、いよいよ楽しい美味しいお昼ご飯!ヾ(@^(∞)^@)ノ
しか~し!ここまで来たということは、同じ道を帰らねばならないのです((>д<))
↑でも、まぁ帰りは登りだから下りのように滑る危険も少なく、デジタル一眼レフをクビにぶら下げて
私もシャッター切りながら行きましたよ(^^)
↑こんな橋の上でも、ちょっと滑ったけどファインダー覗いてパシャッ!![]()
ところが、今年で3回目の私の肉体に異変が・・・
最初年中さんだったマナは、中学生におんぶしてもらわないと登れなかったのに、
今では自分の股下くらいあろう段差までホイホイ登っていく。
なのにこのオヤジと来たら、38歳のときは余裕だったのに40歳の今はどうにも登れないのです。
この3年で体重はちょっぴり増加、体力はガックリ低下したのが浮き彫りになりました。
足腰なんざ、行きの段階で既にガクガク。
80kg近い肉体を持ち上げるだけで心肺機能が限界を超えてしまったのです。
↑せっかくカメラぶら下げて、コケの美しい古木や雪景色、もっと険しい断崖も撮ろうと思ったのに
前半戦で撮影終了、あとはずっとクビに重り
をつけただけという結果になってしまいました。
これまで体育会系でしごかれた時より、遥かに激しい呼吸。
初めて肺と心臓まで筋肉痛になった感じです。
「もうすぐ頂上だ!」って声を聞いたときは、去年まではラストスパート掛かったのに、
今年は、「まだあんなにある・・・」と気が遠くなって止まってしまいました。
山頂に到着した頃には目の前がチラチラと砂嵐のようにチラついて、静まらない巨大な脈に、
こめかみの血管が切れるところでした![]()
↑さて、山を登ったら参道を一気に下って展望レストランのリフトへ。
これが子供たちの楽しみの一つでした(^^)
↑気づきました!?子供って変なところにこだわりがあって、リフトの色も選んでるんです(笑)
↑今年はみんなに迷惑掛けず頑張ったカズキが、最後にやらかした失態。
リフトから落ちました![]()
↑この後阿部先生に怒られたのは言うまでもありません。
やっぱり平穏には済まないのです(-"-;A
↑レストランに着くとさっそくお昼の準備が整ってました。
↑今年もやっぱり釜飯です!
↑自分でしゃもじ使って、嫌いなはずの野菜も食べる食べる( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚
でも、食欲は男の子に負けてません
↑子供によって上品に盛る子もいれば、てんこ盛りでガッツリ食べる子もいます。
↑釜飯1個じゃ足りないゼロ君は、カレーうどん追加!
見事完食ですヾ(@^(∞)^@)ノ
↑まさか、まさかでマナまでザルソバいっちゃいました(≧▽≦)
一生懸命運動して、沢山食べて、やっぱり子供は元気が一番!
次回は食後の一服&帰りに続きます(^^)
〈使用機材> EOS1DmarkⅢ + EF24-105F4L IS USM
09AACC滝行(2)
いよいよ滝行です。
滝はご覧の通り、昨年ほどではないにしても既に凍りはじめてます。
元々は極心空手数見道場の数見先生とAACCの阿部先生が親交が深かったことから、
合同参加させてもらったのがキッカケのこの寒稽古。今ではAACC単独でやるようになりました。
↑まずは、小学4~6年生チームがお手本。。。?
と思いきや、昨年ほど氷結してないにしても、気温も水温もほとんど同じようなもんだったようで、入った瞬間痛みが走り、足の裏の感覚も麻痺してゴツゴツの石を踏んでも感覚がなくバランスを崩す子供たち。
しかし、「冷たい!」という言葉は禁句になっているので、必死に条件反射的に出てきそうになる言葉を抑えながら頑張りました。
(余談)
本当は彼等はもっとビシッとしてたのですが、私が合間に滝のスローシャッターの風景を撮ろうとISOやAVを変えていたので、急いでスナップ用にカメラ設定しなおしたりで画角も合わせられずに慌ててシャッター切ったので、実は肝心の滝行が変な写真ばかりになってしまいました。(反省)
↑気合を入れて突をしました。が、「上がってよし!」という阿部先生の一言が出ると、
気が緩んだ子供たちは感覚を失った足で慌てて水から出ようとヨロヨロダッシュ思わず本心があわられました![]()
低学年チームも、只管叫びながらも、「冷たい!」は言わずに頑張りました。
↑去年岸で、大泣きしてなかなか滝に入らずみんなを待たせたカズキも、
先に阿部先生に滝の中に連れられたので、全員揃って気合入れができました。
下にアップしてますが、これでも今年はマナも泣かずに頑張りました。
1年の成長は大きいです。
滝行と言っても頭から滝を浴びるわけではありません。
基本はひざ上くらいまで、そうでないと足の感覚を失っているので転んだ場合、特に下級生は溺れます。
それに、滝行後は更衣室もシャワーも温かい豚汁もありませんから(><)
大人の人の感想で分かりましたが、この冷たさは、一瞬にして神経を麻痺させると同時に、子供や家族のことも
含め一切の邪念が消え、無心になるそうです。
子供も同じようで、水に入ってる間は何も考えてないと言ってました。
無の境地、座禅と同じ世界がこの滝行にはあるんですね。
そこからきっと何かを感じることができるから、子供たちも毎年怖がりつつも嫌がりはせず来るのだと思います。
↑全員が終わったところで、6年生拳斗がアメブロで公約した通り
滝を頭から浴びました![]()
突きではなく、手を合わせてしまったのも無心に出た行動かな!?
↑最後は拳斗に刺激された中学生&子供たちのサポートに来てくれたシニアチーム。
やっぱりみんな拝んでる。
全て岩場でこの雪ですから、滑りながらの着替えでした。裸足で歩くこの岩肌がまた冷たい(><)
シニアチームが険しい山道の中運んでくれた焚き火で、帰路のために凍った身体と足の感覚を取り戻します。
さて、この後はもう一分張り山を登って楽しいリフトとお昼ご飯だ!![]()
(おまけ画像)
去年の画像です。
↑気温水温こそ変わらなかったけど、2月で何回も雪が降った後だったので、水面はこんな感じで凍りついて、
子供たちは気づかず運動靴ごとハマってました(^^)
↑去年の2年生ゼロ君と年長さんのマナちゃん。
手前のカズキが、あまりの冷たさに入って来なくて、待ちきれなくなったのと、
今までに体感したことのない冷たさにビックリして年長組のマナ達に泣きが入りました(^^)
↑早生まれで一番小さいマナは、稽古後阿部先生が抱っこ。
それにしても10分以上入りっぱなしの阿部先生の精神力は凄すぎます。
2ヶ月ほど足の感覚が戻らなかったようですが・・・
〈使用機材> EOS1DmarkⅢ + EF24-105F4L IS USM
2009年滝行(1)
今日はAACCキッズレスリング恒例の寒稽古、滝行です。
朝7時20分ジムの前に集合でマイクロバスにて一路、八王子の山奥、御岳山へ。
↑今回初の滝行で、その辛さを全く知らないアイル。
↑昨年は2月にやったため豪雪+アイスバーンでかなり危険を伴った上に、いくらなんでも極寒すぎたので
今年は1月にしたのですが、運悪く昨夜11cmの積雪、今年も雪景色になりました。
車で行けるのはここまで、滝本駅からはケーブルカーで御岳駅へ。。。
↑かなり悪路が予想される寒そうな天気です(汗)
みんなこの時ばかりはテンションが観光モードになります(^^)
↑御嶽駅前で準備運動を済ませたら、いざ1時間コース七代の滝へ出発!
↑コースの半分の地点の神社までは舗装された道路なので安全ですが、それでも日常生活では考えられない坂道の連続です。
↑藁葺き屋根の民家は子供たちには、「昔話の家」のように見えるようです。
↑神社前に到着、既にオヤジの息はMAXまであがってましたが、普通の子供の体力を遥かに超える
AACCの子供には全然練習よりラクな様子。
↑それにしても、とても手を洗い清めることもできないくらい冷たそうです。。。
↑さてさて、ここからは今度は山を下ります。
ご覧の通りのアイスバーンの急斜面。普通のスニーカーの我々は急遽用意した麻紐を靴に巻いて滑り止め。
↑もう、どこが道なんだかわからないくらい足場は悪く、とにかく落っこちないように必死に、子供たちの股下くらいある段差をどんどん下りていきます。
↑滝へ到着しました。
地面は勿論凍結した岩場でツルツルだし、滝は氷柱ができていました![]()
次はいよいよ滝に入ります!
〈使用機材> EOS1DmarkⅢ + EF24-105F4L IS USM
オバマさん!アメリカ景気対策で日本はどうなるの?
オバマ大統領の大統領就任セレモニーすごかったですね。
私は学生時代フロリダのM大学(中退ですが)に入る前に、ワシントンDCの英語学校に半年間通っていました。
ってなわけで、キング牧師やケネディ大統領なんかにも非常に関心があって、
散々歩き回ってワシントンDCの地理が分かるだけに、「あそこに人が埋まるほど人が集まったのかぁ」
ってリアルにその凄さをTVで感じていました。
↓当時35mmバカチョンで撮った写真をスキャンしてみました。
↑これがワシントンモニュメントで公園の中心に位置します。
で、このモニュメントの展望台に上がった景色が↓こちら。
↑モニュメント北側の先には日本で言う国会議事堂が建っています。
あんな遠くで演説するオバマさんを見るためにも、この辺で見るためには相当並ばないとダメだったでしょうね。
公園の左右に建つ白い建物はスミソニアン博物館です。
↑これが南側で、映画でもよく出ている名所で、奥にある建物がリンカーンメモリアル。
あの建物の中にデッカイリンカーン像があって、このモニュメントと議事堂を見つめています。
↑これが東側で、二つのサークル広場の置くにホワイトハウスがあります。
↑で、最後が西側で、右の丸い屋根の建物がトーマスジェファーソン(1$紙幣のオジサンね)の像があって、
その後ろの橋の向こうがアーリントン墓地になります。
春にはこのポトマック川沿岸が日本の桜で満開になってキレイですよ。
ちなみに、日本が桜を贈ったお返しに日本に贈られたのがハナミズキです。
これだけの敷地がオバマ支持派によって埋め尽くされたんだからスゴイですよね。
1年で、「やっぱりボクにはできない」って職位を投げ出したり、1週間そこいらで新しい総理大臣が決まっちゃう
日本とはスケールが違いますね。これが、サミットで同じ席上に立つと思うと日本が情けなく感じます。
まぁ、アメリカやロシアの横に並んで写真を撮るのに必死になってる程度のリーダーだから仕方ないけど・・・。
アメリカがすでにもう景気対策について世界に情報発信しているのに、未だ日本の内閣は、景気策どころか漢字がどうとかいつまでも国家予算使って話し合ってるんですから、頑張って生き延びようとしている国民は辛いです。
就任式の余熱も残る中、ヒラリーさんもアジア外交の拠点を日本とし、景気対策の協力を求める・・・
なんてニュースが流れていますが、ホントに今年はどうなるのでしょう。
オバマ政権は日本の敵か味方か!?アメリカ景気回復策の犠牲という形に日本がならなければいいけど。。。。
更なる円高が進んでしまうような気もするし、正直我が家のような小さな飲食店でも、この世界情勢が商売を左右する時代になったとつくづく実感します。
自分の国だけを救済するような政策を進めないで欲しいと願うばかりです。
麻生政権に期待できないだけに、日本にもオバマ効果くれ!(>▽<)










































