天輝レオ様主演レビュークルーズへの期待とポスター画像
天輝レオ様主演「レビュークルーズ」
公演フライヤー画像が。背景が宇宙船のコックピット内のような画像で、その前に出た依吹君のはSF味、宇宙味の強い鋼鉄色の雰囲気でしたが、レオ様のは、ファンタジー味の強い明るい色の仕上がり。娘役さん二人のポーズもそれぞれ依吹君のバージョンとは異なる。見ようかな…と迷ってる方がいたら、是非見て欲しい。今回は絶対レオ様が似合う筈の吸血鬼の場面があるらしい。元から定評があったレオ様のお芝居での演技力はへぼ侍で尚更衆人が知る処となったと思うけれど、芝居の力、表現の力のある人はショーの表現力も凄いし、絶対的に見応えが違う。そして今のレオ様の美しさ、格好良さ、勢いは乗りに乗っていて。「今」の魅力は、絶対必見、見逃しては絶対惜しい。ジェントルメン2 では、男役3人のショー。次のレビュークルーズは娘役二人との3人のショー。レオ様は男役さんと絡む時と娘役さん達と絡む時とでは、不思議と全然雰囲気、表情が違って見えて。特に、芝居で娘役さんと絡む時のレオ様のお顔、絶対見て欲しい。今回は登堂さんの初演レビュークルーズの吸血鬼の場面が引き続きあるようで(登堂さんバージョンでは黒髪長髪の美青年)とすれば人間の乙女マーガレットとの愛の場面もある筈。公演毎、演じる場面毎に、それぞれ全く違った顔、人格、表情。毎公演、見る度に新鮮に驚いて、いつもまばたきも出来ない天輝レオ様の舞台。公演期間は7月12日から28日まで。見逃す勿れ。
#OSK日本歌劇団
#天輝レオ
#雪妃詩
#琴海沙羅
#レビュークルーズ
#心斎橋 から徒歩5分
#ブルックリンパーラー大阪
絶対見て欲しい、音咲いつきさん初単独ライブ「スティルグリーン」
昨年8月27日に1789で退団された、元宝塚星組の#音咲いつき さん 退団後の初単独ライブ #スティルグリーン
大阪 6月22日 アズールテラス
東京 7月7日 晴れたら空に豆まいて
インスタのストーリー等やX等で断片的に物凄いカッコいい歌唱力を披露されているけれども、そう、いーちゃんは、男役歌唱の歌声も凄いし、娘役の音域も凄い、驚異の音域と歌唱力。
iTunesに残ってる男役時代の歌が少なくて、ラブドリのシナーマン(後半は北翔海莉さんが歌ってる)やスカステ年越し企画で夢妃さんとデュエットした「こうもり」の曲、「桜華に舞え」劇中の天神祭りの祭りの歌手、「燃ゆる風」の明智光秀の「お主は間違っておるソング」と言われていたらしい「謀反」の中の歌など…新人公演の「こうもり」のラート博士の長いソロ曲の後は、一瞬みんなが聞き惚れて、沈黙があって、それからわーーっと自然に湧き起こる本当の感動の拍手が凄かったのも忘れられない。娘役さんになられてからも、ドラゴンボートの歌手や、ボニータ、ジゴロの歌手、レイのデュエダンのカゲソロ、キラールージュのエトワール、ヴェルダッドの砂の城、限界突破サバイバーなど、凄かった歌唱は上げたらキリがない。
個人的には、メディアに残って無いのが惜しくて仕方ない、男役時代の研6の時、2015年のマグノリアホールのマグノリアコンサートの歌唱の数々が素晴らし過ぎたのが。ルキーニのキッチュも歌われていたし、オペラ座の怪人の一番有名な主題歌も白い仮面を付けて歌われていたし、ショーブランの「君はどこに」も歌われていたし、エリザベートのパパも演じられたし、あの時、ずっと同じ黒燕尾で歌っていたのに、歌毎に、全くの別人に見えた、あの驚異の演技力といーちゃんの深い声。声の深さは心の深さに思え、地に脚の着いた研6と思えない器の大きさに、瞬時に心臓射抜かれて、それまでも好きだったが決定的に落ちたのが忘れられない。
バウで歌われた、ディズニーの「魔法にかけられて」の「そばにいて」も曲目にあるらしい。いーちゃんは当時練習時に何度も歌って録音して自分でも何度も聞いて「そばにいて」と本当に感じるのか確認したと言われていた気がする。宝塚の曲は大阪の会場でしか歌わないと言われていたけど、何の曲を歌われるのかはまだヒントも出てきてない。どうしてもシナーマンを歌って欲しいなぁ。それから、個人的には文化祭で歌われた「花の業平」の「忍の乱れ」が凄く好きなので聞きたい。
自分は勿論大阪の2回と東京の2回共行くつもり。
皆さん是非今のこの格好良過ぎ、興味深いという意味での面白過ぎ、常に本気で常に超新星並みにエネルギー爆発してるいーちゃんのライブ、絶対見て下さい。
楊琳さん舞美りらさんメモリアル公演「サクラレビュー」
急遽ピンチヒッターで見させて頂けることとなり…
2024年5月26日日曜日14時
#ブルックリンパーラー大阪
#OSK日本歌劇団
#SAKURAREVUE
#楊琳
#舞美りら
#せいら純翔
#有絢まこ
#珠凜かのん
舞美さんの初舞台公演、2010年の「ジャンピングトゥモロー」中村一徳先生のショー、見てました。「プリメール王国物語」のデュエットもせいら君が歌われていて、あ、となりました。「五右衛門」の映像が映り、レオ様の秀吉も映り、🎵一度きりのこの人生…🎵と楊さんが歌われて。「スタート」のプロローグ。武生の「ビー・ザ・スパーク!」。スペシャルショーの「ヴェロニカ」。「トゥウィンクル」の目隠しのダンス。プレシャスストーンズの「クマーナ」。「トゥウィンクル」の「イザベラ」や撮影タイムだった曲など。
そういえば、せいら君が「カリカチュア」を歌ったのだが、自分で言うのも何ですが私多分これまで初演以来「カリカチュア」本番も配信も合わせたら余裕で100回以上は絶対見聞きしてると思うのですが、歌詞今回変わってました。「遠ざかる雲の隙間に」が「遠ざかる雲の切れ間に」に。何故変更しようと言う事になったのかな。変更の理由を是非とも尋ねてみたい。
私のイメージでは
「遠ざかる雲の隙間に僕は空を選ぶ」
だと曇天、光は少なく、やや暗くて、雲の隙間にほんの少しの見えるか見えないかの青空
「遠ざかる雲の切れ間に僕は空を選ぶ」
だとパッキリ、ハッキリと雲が途切れて明るい青空、晴れ間が見えて光も差している
そんなイメージ
それで
「隙間」
だと空が見えにくく、曇天の下、もがいて必死に隙間から青空を掴もうとしている若者のイメージ
「切れ間」
だともっとはっきりと掴むべき青空が見えている、掴むべき何かがすぐそこに見えている若者、そんなイメージ
大抵プレシャス二番手男役というと、若くて美しくて、そんな彼らが、曇天の空の下でもがいて必死に手を伸ばして隙間から青空を掴もうとするイメージが好きだったといえば好きだったので
「切れ間」
とするだけで全く違う歌の印象に変わったので、不思議な感じがした。
コロナ明けの光の差して来た今の世の中には
「切れ間」
の歌詞が似合うかも。
あと途中のお稽古場映像でせいら君が着ていたTシャツはもしかして殺人鬼の看護師を扱ったドラマ「ザ・ナース」だったような。昔南座の辺りで朝ドトールでコーヒーを飲んでいたら気のせいか血まみれのジョーズのTシャツを着た美形が、ふら…と通って行ったのだが、せいら君だったような気がして仕方なく、でもちらっとしか見てないので間違ってるかもしれず…ホラー好きとお聞きするので…





