アイリスの日記 -9ページ目

天輝レオ様 BP主演舞台の発表「レビュークルーズ」




天輝レオ様主演 BP公演「レビュークルーズ」が発表に。
2024年7月12日金曜日 初日
2024年7月28日日曜日 千穐楽

登堂さんのレビュークルーズははやみ甲先生の演出でしたが、レビュークルーズシリーズは演出は変わらないのか、変わるのか、一部変わるのか。?

レビュークルーズは、男役一人と、娘役二人の三人のシリーズのよう。

スターウォーズのような宇宙船兼タイムマシンに乗り込み、背景と床のリアルなLEDを駆使して、遊園地のアトラクションのような感覚を出している。
時空を超え時を超え、
登堂さんバージョンの場合
 第一部 最初に辿り着いたのは吸血鬼ブラドの棲むルーマニアの古城のほとりの暗い森。花のような白い乙女を愛する不死の命の吸血鬼と儚い命の人間の少女。自分も吸血鬼となって永遠にあなたの側にいたいと望む少女に、不死の苦しみを与えたくない、愛しているから、というブラドに、
「分からない。愛って何」
とあとずさり、永遠にブラドの前から消える少女。(探しに来た人々に人里へ連れ戻されたらしい)
生まれ変わりのような夢物語はそこには無く、恐らく何十年も経ってから、少女の名前が刻まれた、朽ちて古びた石の墓の前に立ち尽くす吸血鬼。

 第二部
次に宇宙船が辿り着いたのは、時空すら超えた架空の王国、悪の竜の魔法で国じゅうが氷と雪に閉ざされている。ゲームの世界のようなというか、ジュブナイルのファンタジー小説のような感じ。
娘役二人が、騎士の格好をして空から襲いかかる竜と戦う。この時、背景の全てが地響きの音と共に揺れるので、本当に揺れているかのような体感が味わえる。
そこに、見た目は白いレビューの王子のような男役が現れて、救国の英雄となって、ゲームのような必殺の魔法を使い、竜を滅ぼす。
これを大真面目にやる事で、シュールな面白さが。
 第三部は、世界各国を巡る感じ。
最後に宇宙船は、道頓堀へ。
心斎橋に帰って来る。
桜パラソルもある。

船が辿り着く場所が、第一部、第二部とも変わる可能性もなきにしもあらずだけど、私としては切実に、レオ様の吸血鬼が観たい!(大学の卒論のテーマが「演劇における吸血鬼」だった位吸血鬼好き)。

#天輝レオ
#雪妃詩
#琴海沙羅
#OSK日本歌劇団
#ブルックリンパーラー大阪

いーちゃん

元宝塚歌劇団星組のいーちゃん、音咲いつきさんのインスタグラムのストーリーで、今度のソロライブの「スティル・グリーン」で歌う曲をお稽古するところが流れていたのですが、バウホールで2016年6月に歌われていた「魔法にかけられて」の「そばにいて」を歌われていた。それから、ヴェルダッドの「限界突破サバイバー」この表現の幅。格好良過ぎる。最初に歌われている曲は分からなくて(そもそも最近のJ-POPに極めて疎い)もしかしてその歌詞から推測するにいーちゃんが作詞して一部作曲もした曲があると言われていたのだがそれかなぁ。歌詞や曲の感じは、シャンソンのようだった。それからリール動画は椎名林檎さんの曲?遥か昔は椎名林檎の曲も分かったけれども今はもう分からず。このインスタストーリーはもう消えてしまった。1日で消えてしまうから。本気で格好良過ぎる歌声と歌い方。
忘れもしない2016年の6月19日に東京で白ずくめで「こうもり」千秋楽で十輝いりすさんを見送って、フェアウェルの後、脱水症状になるかと思う位泣いて、それから6月27日、星組バウホールの「シンギングワークショップ」(演出は中村一徳先生でした)を初めていーちゃんのチケットで見て、すると私の一列前にまさこさんが髪を黒髪に変えて座っていて、何故かそこにたまたま、まさこさんファンが7人位いて、積極的な人が「行くで!」と言い、みんなで正門の所に行って、まさこさんが車で帰って行く所を手を振って見送った。この時のバウホールで、いーちゃんは大きな星のカフスをつけて、出演していた。この日がいーちゃんの誕生日で、麻央さんが、いーちゃんの誕生日だと話を振ってくれて、いーちゃんが深々と頭を下げて、金髪の頭のてっぺんがこっちを向く位深々と頭を下げられていた。私は、誕生日プレゼントに、やはり大きな星のカフスをタケオさんで買っていたのだが、いーちゃんがつけている星が、私のとは、大きさは同じくらいだけどデザインの違うものだったので、ホッとしたのを覚えている。この日いーちゃんのお誕生日会兼お茶会があって、今はペットグッズショップになっている場所にあった、パンケーキ屋さんで行われた。出されたのは、ベリーのパンケーキだった。いーちゃんはバウで「オールバイマイセルフ」と「そばにいて」を素晴らしい声で歌ったのに、のちのち、それが二曲とも、iTunesに収録されていなくて、悔しかった。この時、まさこさんの退団の8日後だったので、勿論まだ、いーちゃんのFCには入っていなかったのだが、この時ツーショットを撮って頂けて、全くの初めましてだったのだが、お見送りで、話した内容がそれ以前に書いた手紙の内容と被っていた為か、名前を聞かれて、答えると「お手紙くれた方ですよね?!」と言われて、更にまたきゃーとなった。昔からいーちゃんの美形なお顔がとても好みだったのだが、劇場近くですれ違っても、声などかけられる訳もなく、固唾を飲んで見つめるだけだった。顔が好きだし声が好きだし物凄くパワフルな踊り方や演技の表情も物凄く好きで、その前年に、マグノリアコンサートでじっくり何曲もソロで歌を聞いて、(特にファントムオブジオペラの有名な主題歌)そこで決定的に落ちて、我慢できず、とうとう手紙を書いてしまった。初めて話したいーちゃんが、私の手紙を覚えてくれていた嬉しさと、パズルとパズルがピタッと合うように気持ちが合う感じが物凄くあって、そのまま「FC入りたいです」と言って入ってしまって、その後ずっと、雲の上にいるような、夢の中にいるような感じがしていたのだった。初めて入り待ちした時、いーちゃんが「イェーイ」と言って近づいて来てくれながらハイタッチしてくれようとしたのに、緊張の余りカチコチに固まっていて、手も出せず…未だに「あの時ハイタッチすれば良かったのに、私の馬鹿…」と思う笑。研18のまさこさん会から研7のいーちゃん会に行ったので、待つ場所が全然変わって、大橋に近い場所になり、そこで立っていると、多分私かなり通っていたから顔バレしていて、そこそこ上級生の会の代表さんとかが「あれこの人、ここにいるんだ」みたいな顔で見て行くので「いきなり下級生の所に行ってごめんなさい」みたいな気持ちでありつつ、何となく変な感じもしていた。あと先日職場で、私の知らない人の宝塚ファンの奥さんが私のことを一方的に知っておられて、YouTubeに載っているまさこさんのムラの千秋楽の入りの動画に私がまさこさんの目の前にしゃがんで座って見上げているのが映っていたらしくて、YouTubeに載ってる人、という感じで知っていたそう。
コロナ前まで毎日のように入出に通って、2020年「眩耀の谷・レイ」以降、初めの一年位は必死に踏ん張っていたものの、段々辛くてたまらなくなり、どんどんネガティブに…でも、2024年からいーちゃんの活動本格始動して、今月5月12日に東京のラジオ収録のカフェバーで本当に間近に会えてお話し出来たいーちゃん。コロナ前と同じ、いやもっと格好良かった!こうやって顔を合わせて声を出して目を合わせて、この4年間コロナの中でウニャウニャ湧いてた要らない物が全部吹っ飛んだ。めっちゃいーちゃん好きと思い、その好きも真正面から受け止めて貰えてると感じた。幸せの極み。
#音咲いつき



天輝レオ様 苫小牧凱旋公演第二弾 OSK Revue Show in 苫小牧






【公演名】北海道苫小牧市公演
「OSK  Revue  Show  in  苫小牧」
【日時】9月21日(土)16時/9月22日(日)11時・14時
【会場】苫小牧市民会館大ホール(苫小牧市旭町3丁目2番2号)
【出演者】天輝レオ 他
【観劇料】6,000円
#OSK日本歌劇団

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