音咲いつきさん、初ソロライブ(大阪梅田アズールテラス)
2024年6月22日土曜日 待ちに待ったいーちゃん、退団後初ソロライブ!
いーちゃんの歌がこんなに沢山ナマで聞けるなんて夢のよう。
2015年の研6のマグノリアコンサート以来では!
しかも多分この日は二回公演とも見たし、マグノリアコンサートより沢山歌を聴けた気がする。
以下は、当日インスタに書き殴った日記というか感想というか感覚の転記。
幕間ならぬ休憩時間!いーちゃんが!!格好良過ぎてヤバイ!!完全に💦めっちゃ男役の時の感じで、パッショネイト、キラールージュ、エストレージャス、レイ、ジャガービートとか歌ってて!格好良過ぎて!!あの喉!!王家の主役のデュエットを、めちゃくちゃ堂々とラダメスパートとアイーダパートを両方歌うのも凄過ぎるし、あのバウでの「そばにいて」(魔法にかけられて)を再びナマで聴けた感動!声が艶のある大きな質量となって圧倒的に迫って来るこの感じ!
#音咲いつき
全部良かったですがアンコールの波乗りジョニー、めちゃくちゃ格好良かったー!
オリジナルの作詞されたオウンウェイ、バリバリハードロックでめちゃくちゃ格好良かった!レイとか今の月組の曲を作曲されてるベースの先生が作られたらしい!
翌日になってもいーちゃんのライブの事で頭が一杯で、何も頭に入って来ない。あの圧倒的な歌声!!
この日は1回目は一人で、二回目は昔まさこさん会で一緒で今はOSKでも会う友達が一緒に見てくれた。ここはワンドリンクワンフードなのだが、自分は一回目国産牛肉のステーキをのせたカレーとアイスコーヒーとペリエ、二回目は黒釜で焼いたオムライスとアイスティと辛口のジンジャーエール。どちらも一味違っていておいしかった。バンド演奏の方々が超一流でドラムはいつもディナーショーの時名前を呼ばれてる方、ベースは音楽監督で今回の月組やレイの主題歌等作られている方、ギターはビッグフィッシュでも演奏されていた方でキーボードはベルばら50でも編曲等担当されていた方。自分はそんなに詳しい訳ではないが昔よくバンドのライブを聴きに行っていて(とは言え服装等は当時も今と同じ)ドラムが微妙に遅かったりすると物凄く気になったりしたのだが、今回のこの完璧なドラムの生演奏をずっと聴く気持ち良さと言ったらなかった。
いーちゃんが半月が好きだと言った。歌の歌詞の月を思い浮かべる時半月を思い浮かべると言った。客席に、満月が好きな人…三日月が好きな人…半月が好きな人…と尋ねていて、一回目は半月がゼロ。一回目自分は満月に手を挙げ、二回目は、半月に手を挙げたので、いーちゃんが笑って、一回目から何があった?と言ったので、いーちゃんが好きと言ったから好きになった。笑と答えたら、笑って、ファンの鑑!と言われた。ハーフムーンといえば思い出すのかわ杜けあきさんのおしゃれなお芝居、黄昏色のハーフムーン。
涼乃あゆさん(元OSK日本歌劇団娘役)コンサート
2024年6月16日、こちらのコンサートへ。歌が心に刺さる。ミュージカルやディズニー、イタリア歌曲の歌などだったが、特に二曲目の「サウンドオブミュージック」の私の好きなもの。多分リーズルの若さやあゆちゃんの純粋な感じと音楽が好きでこれが無ければ生きていけないとか、そんな純粋な若い時に切実に感じる感覚が伝わって来たせいなのか、聴いている時はそんな言語化もなくただ聴いていて、じんわりと左目、右目から一筋ずつ涙が意識せずすーっと落ちる感じ。衣装替えを一度されて前半は真っ白な妖精のようなふわっとしたドレス、後半はピンクの花の精のようなふわっとしたドレス。可愛いのは勿論なのだが、オペラ座の怪人やモーツァルト!ラ・マンチャの男やラプンツェル、特にラ・マンチャや僕こそミュージックの歌詞ごと入って来て物凄い力と共に伝わる感じ。ミュージカルの歌を歌う時に歌毎に「その人に見える」歌っている誰それさんではなくて、役のその人に見える。見た目物凄く可愛いけど、見てる自分はそれを忘れて、その役の人に見えるというのが凄い。こんなに物凄い逸材。クリスティーヌも正に「リアルクリスティーヌ」。
#涼乃あゆ
#OSK日本歌劇団 OG
2014年頃、丁度10年位前、まさこさんのFCにいた頃、当時インターネットで宝塚を知ったという海外のファンの若い女の子達が沢山、大学に留学に来たり、もしくは英語教師で就職したりして、宝塚が好きな余り宝塚周辺に移住して来ておられた。結構インテリの方々が多く、またたまたまアメリカやイギリスやオーストラリアと言った英語園の方々が多かった。その中の一人と仲良しだった関係で、その内の、某月組娘役さんのファンという、本当にほっそりして金髪で妖精みたいな女の子と仲良しに。まさこさんのお茶会に来ておられて、その時に仲良くなった記憶。それから会うたびにとても嬉しそうに手を振って近寄って来てくれたりお話ししたりしていたのだが、あれから全然会っていなくて、どうしてるのかなぁまだ日本にいるのかなぁとたまに思い出していたところ、同じ歌劇と言っても劇団も違うし、 OGさんのコンサートだし、まさか居ると思っていなかった客席にいて、会場を出ようとしたら客席の後ろから、満面の嬉しそうな顔で手を振ってくれていて、えっ!!とびっくりして笑顔で手を振り返したのだが、世間は狭いというか、思わぬ所で繋がっているものだと。宝塚の、私も名前を知っている現役の男役さんと一緒に来ておられた。他にOSKの現役の劇団員さん達も。最初、急にその女の子に手を振られたので、驚いて、あ!も振り返したのだけど、その本当にすぐ近くに劇団員さん達おられて、私が一体誰に手を振ってるんだ!と思われたかもでしたが、旧知のお友達に手を振っていたのでした。










