こんにちは

 

2014年12月から不動産賃貸業をスタートしたわけですが

 

その後、1回の退去がありましたがそれも比較的早めに入居者が決まり

 

毎月安定した副収入があることもあって(2018年5月に退去が決まっていて今は最悪です)、今度は1棟アパートの購入いたしました。

 

買い付け申し込みが2016年12月。その後、銀行からの融資が無事に出て、決済は2017年2月28日。4部屋の築古アパートです。

 

これで、会社の給料と同じぐらいの家賃収入になりました。ただ、返済比率(家賃収入に対するローン返済額の比率)が70%と高いため、手元

 

に残るのはマンションの収入と合わせて10万円ぐらいですがその分、残債の減りがはやい為、私としてはそんなに気にするほどではないのか

 

なと思っています。ただ、築年数が古い為、修繕費用がかかる物件となっています。

 

次回そのことを書きたいと思います。

 

ではまた

前回の続きです。

 

賃貸募集を開始してから2週間ほどして申し込みが入りました。

 

2週間は、早いほうだと思いますが、すごく興奮したのを覚えています。

 

結局ローンをまるまる2重で支払ったのは2か月ほどで済みました。

 

そこからが私の不動産賃貸業の始まりで、20代の頃読んだ本を実践できる喜びで

 

いっぱいでした。また、ますます勉強をしていかなければいけないと強く決意したことも覚えています。

 

確定申告をするにあたり、収入と経費の把握、減価償却費の計算、償却方法、勘定科目の設定、税金の計算

 

物件購入する為の物件価値の見極め方、銀行融資の方法、購入後のシミュレーション、退去時のリフォーム、ハウスクリーニング

 

建物外壁、屋根塗装、それぞれ業者の開拓、火災保険の知識。あげだしたらきりがありませんが

 

そんな世界へ飛び込もうとしていました。でも、それだけの価値があると思ったし、なにより、不動産が大好きという気持ち

 

収入を増やすことにより家族を幸せにしたいという気持ちが上回ったのだと思います。

 

そして次回、次の物件購入のお話をしたいと思います。

 

ではまた。

 

 

 

 

こんにちは

 

前回は、新築1戸建て購入の話をしましたが

 

購入したのが4年前の2014年9月。引っ越しは11月でした。

 

同時に、初めての賃貸募集活動開始。その前に、募集家賃や共益費、敷金、礼金等の条件を

 

決めなければいけません。周囲の家賃相場、現在のライバル物件

 

すべてが初めての経験であり、わくわくと不安がいりまじった心境です。

 

なんていったって、ローンが2重!!とても給料だけでは払いきれません。

 

家賃が入らなければ貯金の切り崩しになるのです。

 

ローンの返済だけではありません。マンションなので管理費や修繕積立金、そして、年一回の固都税の支払い。

 

さらに、不動産所得にかかる所得税まであります。

 

家賃設定が安いとすぐ決まりますが支払い合計を下回ると持ち出しになります。かといって高い家賃設定だと決まらず全額自己負担になり

 

蓄えが減っていきます。新築1戸建てのローン支払いが2014年11月からスタート=2重ローンスタート!

 

しびれるマネーゲームのスタートです。

 

つづきは次回

 

ではまた