こんにちは

 

本日は、1戸建て購入時の価格交渉について書いてみたいと思います。

 

私が購入したのは、大量に建築される結構安い建売です。

 

場所は、千葉県柏市のバス利用、ここまでいうと大体価格水準も想像できるかと

 

思います。

 

最初2,680万での売り出しだったようですが、私が見つけたときは2,480万でした。

 

そこで、私は、希望価格を2,180万で仲介不動産に伝えました。

 

もちろん答えは即却下。2,350万ならいいとその場で言われました。その日は

 

それで終わりましたが、何日後かに、その不動産屋から電話があり、2,180万で

 

売主の了解がとれたとの回答でした。

 

そこで、購入を決意しました。それで無事購入出来たわけですが

 

今思うと、失礼な価格提示だったと思います。後から聞くと、決済が9月だった為、業者も

 

薄利でも半期の決算までに売り切りたかったようです。

 

逆に、結構家の原価って安いんだなぁとつくづく感じます。

 

ではまた。

 

こんにちは

 

前回、マンション購入の話を書きましたが

 

その後、8年が経過した2014年、子供も2人増え、5人家族となり、マンションだと狭く感じるようになりました。

 

なので、今の3LDKより広い1戸建てに引っ越すことに決めました。

 

決めてからは、毎週、中古の1戸建てをみてまわりました。しかし、なかなかいい物件が見つからず

 

年数も古いのに価格もそんなに安くなかったりと、悩んでいました。

 

そんななか、希望の場所に物件が新築で見つかり、新築でも検討しました。

 

やっぱり、引っかかるのは価格です。

 

次回、価格交渉について、書いてみたいと思います。

 

つづく

 

 

こんにちは

 

前回は、金持ち父さん貧乏父さんの本を読んで影響されたと書きましたが

 

気持では影響されてましたが、実際にはリスクもあるし、そんな勇気もなく

 

行動に移せないでいました。

 

そんななか、2003年結婚、2005年に子供ができ、やっぱり自分の家を持ちたいと思うようになり2006年に新築のマンションを購入しました。

 

ただ、いづれ何らかの理由で引っ越しした場合、賃貸できるようにあらかじめ考えて購入しました。

 

例えば、将来の資産価値が低下しにくい場所(立地)、借入金額、返済額、返済期間、貸せる家賃相場等です。このような考えができたのも金

 

持ち父さん貧乏父さんの本の記憶があったからだと思います。

 

つづく