1:0、1:0、1:1、1:2
バーレーン 1:0
ウズベキスタン 1:0
カタール 1:1
オーストラリア 1:2
10年W杯アジア最終予選のこの4試合に共通していることは・・・・・・・
4試合すべて日本代表が先取点をあげている事。
先日の「一本の電話」で掲載した遠藤のバーレーン戦データからも分かるように、先取点後に
チームはコンパクトになっている。
ホームゲーム初勝利となるバーレーンとの戦い
本大会出場権獲得となるウズベキスタン戦、このあたりで1:0先行しての脚本が出来上がってしまったのか?
チーム構成とか技術とかモティべーションとは無関係に、ゲームシナリオに誤りがあるような気がしてならない。
ここ最近、途中出場の選手の活躍を見ないのもその一つ。
バーレーン戦では途中出場の3選手のデータを見たドイツの専門家は、
「途中交代の選手がスプリント状態(トップスピード)になるのが極端に少なすぎる!」と驚いていた。
いっそのこと、75~80分まで0:0のシナリオに書き直したほうが・・・・
思いっきり揚げ足取り(?)
スポニチにこんなタイトルの記事が;
「16強も無理」辛口の川淵キャプテン
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2009/06/17/06.html
「16強も無理」=「・・・・・方向性は間違っていない」 ですか?
「16強も無理」=「・・・・・方向性が間違っている」 なら”さすが!参りました”と言えるけど!
「前線からの守備、人を絡める攻撃」=すでに時代遅れで逆行しているとも言える、
昨年のEURO2008やCLをきちんと分析できていないようですね。
早いうちに「数的有利」の誤解と弊害に気づいて欲しいものです。
”数的不利に挑む勇気と耐える技術とフィジカル” が、これからの方向性と思いますが!
スペイン-バルサ-スペイン・・・スペイン(?)
コンフェデ杯のデータ解析の方針を決めて開始、
どうしてもEURO2008優勝時のデータ、そしてCL優勝のバルセロナと比較してしまう!
それにしてもブレが無いのには驚かされる、
やはり”闘牛”コンセプトがベースになっているようだ。
さて、イタリアではどんな結果が出るでしょうか?