1:0、1:0、1:1、1:2 | williamのブログ

1:0、1:0、1:1、1:2

バーレーン 1:0

ウズベキスタン 1:0

カタール 1:1

オーストラリア 1:2


10年W杯アジア最終予選のこの4試合に共通していることは・・・・・・・

4試合すべて日本代表が先取点をあげている事。


先日の「一本の電話」で掲載した遠藤のバーレーン戦データからも分かるように、先取点後に

チームはコンパクトになっている。

ホームゲーム初勝利となるバーレーンとの戦い

本大会出場権獲得となるウズベキスタン戦、このあたりで1:0先行しての脚本が出来上がってしまったのか?


チーム構成とか技術とかモティべーションとは無関係に、ゲームシナリオに誤りがあるような気がしてならない。

ここ最近、途中出場の選手の活躍を見ないのもその一つ。

バーレーン戦では途中出場の3選手のデータを見たドイツの専門家は、

「途中交代の選手がスプリント状態(トップスピード)になるのが極端に少なすぎる!」と驚いていた。


いっそのこと、75~80分まで0:0のシナリオに書き直したほうが・・・・