せっかく!
アレアレ! ”せっかく岡田ジャパン のDisziplinをテーマに” っと思っていたのに・・・・
カタール戦はDisziplin以前の問題だった!
加えて、試合後の岡田監督と大木・大熊両コーチの表情の差に、
スタメンと控え組との差がオーバーラップした。
選手にDisziplinを要求する前に、まずはスタッフからかもね?
スタート台に登ろうと思ったらハシゴ外された感じだね。
解析する気が沸かないというか?解析し甲斐があるというか?
Disziplin
Danny さんのお題「Discipline」を拝借して・・・・
産経新聞にこんな記事があった;
オシム前監督は練習の中にメッセージをちりばめるが、決して「こうしろ」とは言わず、選手に考えさせることでチームを目指す方向に導いた。これに対し、岡田監督は直接「コンセプト(基本戦術)」を選手に示した。「攻守の切り替えを早くする」「パスを出したら足を止めない」など、どんな相手に対しても必ずこれだけはやるという、いわば岡田ジャパンの“憲法”。合宿のたびにミーティングで繰り返したたき込み、宿舎のリラックスルームには必ず模造紙に書かれた自筆のコンセプトが張り出された。
また、今日の各紙には俊輔のつぎのようなコメントが;
「頭が固くなっていた。今まではチームのバランスとか、ボールを追っかけ回すことをやってきたけど、明日は自分にしかできないプレーを意識する」
俊輔はカタール戦で岡田ジャパンの憲法破りをしてワンマンショーでもするつもりか??
3月末のバーレーン戦でのデータから解析できた”Discipline”は、未だ各メディアに書き記されていない
別の約束事である、 実行度以前に、まず理解度の高いハードルがある。
そしてベスト4を目指す岡田監督が必要とする選手は、”頭が固くならない奴!」かもしれない・・・・・・・・
さて、今晩! どんな試合になるのでしょうか???
明日から「Disziplin」の一部を紹介していきます。
本日より
Dannyさん、いろいろお世話になりました!
http://ameblo.jp/hfc1969/entry-10277500574.html
これを機会にOpenできる範囲内でいろいろデータを公開しようかと思います、
危ないデータは丸秘印をつけます!
昨日のテーマ”ディスツィプリン”の新しい解釈(JFA版・岡田版ですか?)を紹介していきます。!
その前に、今晩のカタール戦、メンバーがいろいろ入れ替わるようですが、
ゲームコンセプト(=ディスツィプリン)の浸透度が見ものですね、
ベスト4を目標に掲げる岡田ジャパンには消化試合との位置づけはないでしょうね!
スタート台に立ったばかりですぐにコケナイこと願ってます。